ハシPon

10月12日(月)体育の日
004 クラブランザローテの仲間、ハシモ君とPonちゃんが婚姻届を提出して、
60名を超える仲間が集まってお祝いのパーティーが催されました。
共通の趣味をもつクラブ員同士初のカップルの披露宴とあって、
とても明るく、
そして、ホンワカ~とした集いでした。
023
観ている我々も幸せな気分に浸れる時間でした。
お幸せに~!

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夏休みの思い出

Team一期一会の8月例会はトレイル+バーベキューパーティーとなりました。
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走る気マンマンの仲間は、7時30分に博多駅に集合して3号線バイパスを南下して四王子山を目指します。
もりりんは那珂川の自宅からのランで後程合流します。
空気がカラッとしていて気持ち良いです。
秋を感じます。
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とは言っても、日差しが強くて水を飲んでも飲んでも汗がふき出します。
当初は四王子山トレイルを上り下りした後、宝満山を上る予定でしたが、昼からのバーベキューに来る仲間を待たせてはいけないので竈門神社から引き返すことにしました。
(という事にしておきましょうcoldsweats01
約5時間みっちり鍛えていただきました。
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それにしても、最近はグループで走ることがなかったので皆についていくことが出来ません。
かなり走力が落ちています。
体重は確実についていますが・・・wobbly
温泉で汗を流した後は、
お待ちかねのバーベキューパーティーです。
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懐かしい仲間も集まって、
楽しい夏の思い出が出来ました。
ありがとうございます博多のF会長。
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みんな黄色のタオルです。
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美味しいお土産もいただきました。
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ありがとうN君!

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ヤバイかも?

20097_012 今日は気の置けない仲間が集まってパエリアパーティーの予定。
だけど朝から雨が降り続き、
御笠川が危険水位に!
ヤバイかも?
走っている場合じゃないですよ・・・博多のFさん!
20098_001
ちなみに、
静かな時の御笠川です。

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伴走教室に向けて走り出しました。

昨年の萩往還でのクニさんとの約束を果たすべく≪伴走教室≫を福岡で開催します。
2年越しの約束です。
ようやく動き出しました。
現在確定している、開催要領は以下の通りです。
これから、いろんな団体・クラブに協力をお願いしていくつもりです。
開催までには紆余曲折あるかと思いますが、ご支援よろしくお願いいたします。
12月19日(土)13:00~
【セミナー】 大濠公園近く(徒歩10分ほど)にある障害者福祉施設≪ふくふくプラザ≫
【 ラ ン 】 セミナー終了後、大濠公園へ移動してみんなでラン♪
【懇親会】 銭湯で汗を流した後で、夜は懇親会です。
      (12月なので風呂は必要ないかもしれませんね!?)
この日は青島太平洋の翌週、防府読売の前日です。

今日AM、
太宰府走ろう会のM崎さんご夫婦が主宰する視覚障がい者グループの例会に行ってきました。
ウォーキングでしたが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

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フォーマル・ウェア

今日、県庁舎内の長い廊下でabebe2さんとばったりeye
思わず、名刺交換しちゃったりなんかして・・・(笑)
背広姿で会うなんて初めてなもんだから、
『お互い照れますな~』
もう何年もお付き合いしているのに、
ジョギングウェア姿しかみたことが無かった。
どっちがフォーマル・ウェア?

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ランザイベントに参加する

久し振りにランザイベント、ゆめさん企画の糸島BBQに参加。
これで3週連続の糸島ランになる。
少しずつだがロードに慣れてきた。
天気予報では降水確率80%だったが、さほど大きな雨には打たれず気持ちよく走れた。
Dsc02482 6:45に自宅をスタート。
まずはお櫛田さんにお参りして、
昭和通を通って大濠公園へ向う。
7時過ぎの大濠公園は朝ランのジョガーでいっぱい。
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202号線に別れを告げて、長垂海岸に入る。
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玄洋中学校の横の川を覗き込むと、1mはあろうかと思われるようなエイが悠然と泳いでいた。
元岡のセブンで一休みして、携帯を見るとゆめさんからのメールが1時間前に入っていた。
同じようにちょうど1時間前にこのセブンで朝食をとっていたらしい。
馬場を抜けて初に向かう途中で、まるちゃんに出会う。
まるちゃんはゴール(遊砂)に車を停めてから逆走してランザのみんなを迎えに言っているらしい。
「ゴールで、またね」とハイタッチ!
可也小学校では運動会が開催されていて、この地域の人がみんな集まっているのではなかろうかと思うくらいに、グランドには人があふれていた。
そう言えば小生の地域でこの時期に開催されている公民館区の体育祭は今年は無い。
校舎(東光中)が耐震工事の為と言うのが名目なのだが、人口減少と地区役員の高齢化により運営が難しくなっているのが本当らしい。
小生の住むマンションには小中学生は1名(K君)しかいない。
10年後の“ふよう”はどうなってしまうのだろう??
よく山村での《限界集落》が問題となっているが、都市部の中でも同じことがいえるのではないか?
事実、北九州の門司区・八幡東区辺りは超高齢化と共に孤独死が増加している。
などと考えながらトボトボ走って、12時前にやっと《遊砂》に到着。
タオルで拵えたゴールテープと皆からの拍手で迎えてもらった。
感激!
火起こしを待てずにコッソリとビールを頂く。
〝旨いんだなぁ~これが!〟
久し振りに大いに語り、
飲んだ。
楽しいひと時
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kazuさんとゆきひろ父さんのランニング教室!
スピードランナーと超ウルトラランナーの話は、10冊本を読むより役に立った・・・かな??

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Special thanks

遅ればせながら御礼を申し上げます。

ゆきひろ父さん、
ゆきひろ父さんには3年連続で伴走をお願いしました。2年前は92㎞の関門でタイムアウトとなり、収容車に3人で乗りましたね。
昨年は完走したものの、小生が40㎞〜79㎞を離脱したためにゆきひろ父さんとなごやんさんで伴走してくれて、小生は最初と最後の‘美味しい’ところだけを頂きました。
そして今回は小生は応援で、ゆきひろ父さんとF田さんで50㎞を見事サブ5達成!
結局、ゆきひろ父さんがメインでF永さんの伴走をしたも同然なのです。
F田さん、
F田さんは、年齢別フルマラソンランキングベスト100の5位にランキングされている超エリートランナー。
しかも、今年初めに故障をして、自身のトレーニングも思うように出来ないコンディションの中、直前に伴走を引き受けて貰いました。
更に11月天草マラソンの伴走まで約束されたそうですね。福岡国際に向けた追い込みの時期に恐縮です。 

F永さん
F永さんとN須野さんとの出会いは小生のランニングの世界を大きく広げてくれました。
伴に走ると云う事は、襷を繋いでお互いの意志を伝えると同時に、これまで背負ってきた人生や夢を共有出来る時間と空間を与えて貰う事だと思います。
ちょっと大袈裟?(^^ゞ
F永さんは何時も「走らせて貰って…」と謙虚に言うけど、その度に“こちらこそありがとう”って思ってしまいます。

まっすぐ言葉で伝えるには照れくさいので、この場を借りて……(失礼!)

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さくらのマスターともりりんと

Dsc02112_2 指宿バスツアー
あと2回
10回までは続けましょうね。

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とんでもない奴等が集結?

何故かこれまで寒い2~3月に開催されてきた居酒屋マラニック。
博多の《二升瓶》と熊本の《さくら》、北九州の《とり正》が今年も合同企画。
今年のコースが決まりました。最終ゴールは大分。
北九州組は2/9から北九州~宇佐~国東半島を廻り2泊3日、180kmのコース。
熊本組はさくら~大分の九州縦断140kmコースです。阿蘇・久住・由布院と九州を代表する絶景&温泉を走ります。
博多組は今のところ、福岡~北九州~宇佐~国東半島の2泊3日280kmコースと、福岡~日田~由布院~大分160km(10日朝出発11日14時ゴール28時間)コースの2組に分かれるようです。(日田コースは久大本線添いを走るのでワープも可能とか?!)
うーん、今からどのコースに参加するか悩むなぁ・・・・???
どうも、このクレイジーな企画の仕掛け人はウルトラ飲兵衛E口さんと、U野先生との情報が・・・。
たいがいにしときぃよ!!!

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Mちゃんのお父さん発見!

昨日の夜からやんごとなき事情で全てのスケジュールをキャンセル。
午後になってやっとフリーになって、博多のFさんと熊本から博多まで走ってきているU野先生・Ⅰ本さん・M原さん・Mちゃんを迎えようと5号線を南下。
井尻交差点付近で、それまでサポートしてきたウルトラ飲兵衛E口さん・Shinaちゃんコンビと合流して4名を迎える。
みんな元気そうだ。
博多のFさんはココから4名と一緒に走り出すと言う。(小生だって走りたいのに・・・!)
小生はゴールテープに使う布地を探して呉服町に向う。渋滞する市内の道路事情にイライラしながらも、なんとかサラシをゲットしてゴール地点の大濠公園・美術館前に到着。14:50
程なく、ウルトラ飲兵衛Eさん・Shinaちゃんも到着して、4人を待つ。
15:15NHKの角を曲がって4名が現れる。
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4名、手をつないで笑顔のゴール。
《Mちゃん帰郷マラニック》のゴールである。
みんな、スゴイ! です。
16時間の壮大な冒険のフィナーレに立ち会うことが出来て嬉しいです。
実はこのときMちゃんのお父さんが公園のどこかで待っていることが解って、博多のFさんが美術館前から北駐車場まで走りながら公園内を探して走る。
Dsc01548 手掛かりは《身長167センチ》《Mちゃんによく似ている》ことだけ。
流石にMちゃんも不安になったのか疲れた足に鞭打って歩き出した。
小生と残りの3名は車で北駐車場に向う。
この間に博多のFさんは、一発でお父さんを探し当てたのだとか!?
池沿いを歩く男性に「もしかして、U本Mさんの・・・・」と声を掛けると、お父さんのほうがビックリした顔で「エエ~ッ!」と声を発して、・・・その後、親娘の感激の対面!!
〝立ち会えなくって、残念・・・・〟
Mちゃんはそのままお母さんの待つ長尾の実家に帰ることになった。
U野先生・Ⅰ本さん・M原さんの3名は長浜通りにある温泉で汗を流してから博多駅近くの居酒屋で打ち上げ。
U野先生・Ⅰ本さん・M原さんとウルトラ飲兵衛Eさん・Shinaちゃん・博多のFさん、小生の宴は、Shinaちゃんの名古屋国際挑戦と阿蘇五岳マラニック計画の話で盛り上がる。
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お風呂から上がって顔色を失っていたU野先生もShinaちゃんから貰ったパワージェル(梅干味)を食して生き返った。(パチパチ)
今日はランザカップのサポートも出来ず、夜の忘年会も行けなかったが、熊本→博多を走った仲間のゴールに立ち会えて、良い一日を過ごすことが出来た。
さあ、これから大事な仕事!
次なる冒険の扉を開くために、今あるひとつひとつの仕事を着実に片付けていこう。
〝走る〟ことを明日への活力にするのだ。
 ねばぎぶ!

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岳珀さん、激走!

博多の師走は福岡国際で始まるのだ。
このレースを見逃したことは無い。殆どテレビでの観戦なのだが今回はクラブランザローテから岳珀さんが出場するってんで沿道で応援ついでにランしようと街に繰り出しました。
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平和台陸上競技場をスタートするA組は2:27以内で走るエリートランナーであるが、大濠公園をスタートするB組だって2:45以内で走るランナーで、我々市民ランナーにとっては雲の上の存在です。
出たいと言う気持ちだけでは走らせてもらえません。
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昭和通りの岳珀さんです。
呼びかけに手を上げて応えてくれました。リラックスしているようです。
これから警固交差点・櫛田神社前とポイントを移動して応援しました。
Dsc01511 千鳥橋でトップ争いを繰り広げるサムエル・ワンジル選手とデリバ・メルガ選手(エチオピア)です。
佐藤選手が18秒遅れで来ましたが
声を掛けるのに必死でシャッターを押すのを忘れてしまいました。(残念)
隣には藤田敦史選手の大応援団が沢山の幟を振っていました。
Dsc01512 もがく岳珀さん(ゼッケンNo.303)です。顔は苦しそうですが、足はしっかり上がっていました。
周りの選手に比べてもまだまだ元気そうで、26分台が期待できそうです。
『六甲おろし』を歌わずにゴメンナサイ。
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岳珀さんは結果2:27:49です。
凄い!
あんたは偉い!!
おめでとうございます。
涙・涙のコーチゆうこりんと岳珀さんです。
琵琶湖マラソンに応援バスツアーの声が出ています。
行こうかなー?!
今日は、応援で博多を走り回りました。
警固四ッ角から櫛田神社までを11分でカバーしました。
呉服町では地下鉄の階段を降りて登って交差点を横切りました。
良いインターバル練習になりました。

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ため息・・・

最近はなかなか走れず、走っても以前のスピードに乗れず焦ってばかりで悪循環。

ランナーなら解ると思うけど、自分が絶好調のときの足音とか視界に収まる景色の流れるスピード感が記憶として残っているので、そのスピードに乗れないときのイライラ感。

それで昨夜はランザローテに行って、店長に愚痴を聞いてもらった。

50歳を前にして、膝の故障、練習不足、ピークを過ぎて後は下り坂?。

けど、まだまだ頑張れば・・・もうひと花を咲かせたい・・・。

自分のランニング人生に対して何処で妥協するのか??

くどくどクドクド・・・・・・・・。

店長は「肩の力を抜いて今出来る範囲で楽しんだらイイんじゃないですか?」

店長も最近はクラブ創世記のメンバーの参加が少なくなってきたと悩んでいた。土日のクラブ合宿に参加者9名。

日曜日に9名の為に店を閉めて良いものか・・・?

「最近は各レベルで開催する個人的なイベント事が増えたし、メンバーも実力や気心の知れた仲間同士でグループ分けが進んできたから、細分化されてきたのでは??」

二人でため息ばかりついていた。

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世界一チャーミングなウルトラランナー

ギリシャ・スパルタスロンで女子優勝の坂本明子さん(熊本)を二升瓶で迎えた。
成田に帰国・福岡空港から真直ぐに駆けつけてもらった。
長旅の疲れも見せずに終始笑顔でレースの報告を頂いた。
前回の優勝から3年、故障を経ての優勝は自分を大きく成長させたと仰る。
前回と大きく違うのは“感謝”の気持ちだと言う。
「走らせて貰っている『仲間』『家族』に感謝しながら、そしてその周りのみんなが『健康』であることが一番大切なことに気付いた」と振り返られた。
とても小柄で小生よりも年上の女性(中馬さんと同じ年だそう)だが、その瞳はいつもきらきらしていてとてもチャーミングだった。
アスリートの放つ圧倒的なオーラは感じないが、話すうちにしみじみととろけるような笑顔が“可愛い”ウルトラランナーである。

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旧交三話

<その①>
昨日は午後から仕事のため、午前中のわすがな時間だけでもと大濠公園を走った。
走り出すとすぐにゆきひろ父さんに出会う。先週の玄海100試走会のお礼を言うと早速「ランナーズに載ってるそうですね」と返って来た。「そうなんですよ。小さくやけど、きれいに写っとーよ」と伝えておいた。
阿蘇を4人でゴールできたのは彼の冷静なペース配分のおかげである。改めて謝謝。
ゆきひろ父さんは、今日午後は娘さんの中体連の応援に行くが、明日はもう一人の娘さんのドッジボールの応援を断って〝ドボン〟に行くのだとか・・・。今週も罪作りな父親である。
左膝が痛くて思うように走れず、5周で止めて帰ろうとするところに、両手にダンベルを抱えてウォーキングをする三井○さんが現れた。
約半年振りの再開。お互いしょっちゅう大濠にきているはずなのにここ暫くは時間がずれているのかなかなか会う機会がなかった。
「最近は海ばっかりで」と言う三井さんの身体は真っ黒に日焼けしていた。
「福○さんは、山笠が終わって燃え尽き症候群になっているし、来週は○野さんと佐○さんが富士登山に出ますよ」と近況を報告しておいた。
三井○さんはサニーランニングチームの草分けで、博多のFさんをマラソンに誘った張本人でもある。
<その②>
神戸に住むこややんさんから久し振りにメールが届いた。ランナーズで小 37c11_1 生の姿を発見してくれたらしい。こややんさんは以前、前述の三井○さんの近所に住んでいてお互いランニング好きと云う事で自然と仲良くなったのだとか。その後、東京→大阪→東京→神戸と転勤されてお会いする機会が減った。一昨年、大濠公園の花見にひょっこり現れた時にはびっくりした。東京から長崎出張の合間をぬってわざわざ駆けつけてくれたのだった。心優しきサブスリーランナーである。12月、青島太平洋での再会が楽しみである。
<その③>
Dsc01253_0 夜、那須○さんから宅急便が届いた。箱いっぱいにスウィートコーン(トウモロコシ)が入っていた。
那須○さんとは、3年前の阿蘇を一緒に走った。視覚障害者の伴走というチャンスを与えて頂き、走る世界を広げて貰った恩人である。以来、折に触れ交信が続いている。昨年・今年と阿蘇を一緒に走った○永さんとの橋渡しをしてくれたのも彼なのである。
奥さんのてるみさんがまた素晴らしい!
○永さんとてるみさんが同級生だったらしい。
那須○さんは最近は痛風で走れないらしいが、是非もう一度一緒に走りたいものだ。

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総括・・・・!

いつまでも完走の余韻に浸っていてはいけないと思う。
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何故ここに小生がいないのか総括しなきゃネ!
「とよとよ、早よ来んかい!」と、ゆきひろ父さんの顔が怒っている。
はっきり言って練習不足と読みの甘さ。
萩では140kmを完踏できたが、時間は20時間だった。萩はレースではない。マラニックなのだ。膝に無理をしない走り方に徹すれば完踏できる自信はあった。
萩の完踏で確認したのは「阿蘇のスタートラインに立つ資格を得た」だけだったのだ。
その後、萩から阿蘇までの1ヶ月間でどのようなトレーニングをしたのか?
結局週末のウォーキングと宝満~若杉縦走くらいだった。絶対的に走行距離が足りない。
また、伴走となると常に一定の力で走る走力と併せてスピードの可変に対応できる脚筋力が必要である。
35km~50km地点の落ち込みは明らかに脚筋力の低下に他ならない。
伴走者にムラがあるようでは、とても〝伴走〟なんかできないのだ。
萩の完踏が「なんとかなるさ!」と驕りを生み、ぎりぎり最後まで調整を怠ったと言うしかない。
今回のレースは迷惑の掛け通しだった。
小生が〝伴走者〟としての資格を得ることができるのは来年まで待つしかない。

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イカマラニック

昨日はなごやんさんの企画イカマラニックにサポートカーとして参加。
天気予報では「日中は晴れるが昼過ぎから次第に崩れ、夜になって雨」と言っていたのに、集合場所の唐津駅に着く頃にはポツポツと雨がフロントガラスに落ちだした。
Dsc01032 イカマラニック”と云うネーミングに引き寄せられて唐津駅に集合したグルメランナーは15名。
中にはハーフくらいの距離の練習量ではきっと物足りないだろうなと思われる御仁も何人か見受けられる。
(前の駅で降りて走って来た方4名)
おそらく前世はロシア人だったに違いない“イカスキー”一族。
11月に開催される唐津のお祭り「曳山」像の前で記念写真。
(写真をクリックすると大きな画像で見ることが出来ます)
 唐津市内は道路が狭く、歩道も整備されていない箇所が多いため、かっ飛ばし組も気を遣ってか全員固まっての集団走になった。唐房入口から204号線(旧道)に入ると交通量も少なくなり何班かに分かれる格好になったようだ。幸多里の浜から屋形石までの海岸線は天気さえ良ければ玄界灘を眺めながら走れるのだが、今日は段々強くなる雨音を聞きながらのランになった。心なしかみんなうつむき加減に走っている。
絶景ポイントである七ッ釜も突端までは行かずに、売店で引き返してきた。(残念)
七ッ釜から呼子まではひたすら下り坂の5km。「イカ喰いて~!」と叫びながらスピードアップ。
結局最初から最後まで雨にたたられた。
目的の金丸旅館につき冷えた体をお風呂で温め、イカの登場を待つ。
Photo_29 今日は団体客が前に入っていたためにイカが全員に供給できないかも・・・?と脅しをかけられていたが、お昼に入荷したため、なんとか透明のイカにありつけた。
イカを見るとみんなの元気も一気に回復。
イカ刺し、イカのてんぷら、イカの塩焼き。
すべて美味しかった~!
走らなくても美味しいのだから、走った後のご褒美なら格別だろう。
アルコールも進み、ビール・焼酎・日本酒とよく飲み、よく語った。
とにかくランナーにはお酒好きが多いし、語り上手である。
酒の席になるとabebe2さん、ちゅうさんの独壇場で、若い女性たちの笑いを誘ってくれている。Dsc01058
冷たい雨の思い出も、楽しい記憶にに変えてくれるに違いない。
なごやんさん、kazu170さん、こりすけくんの4人が残り、顔を真っ赤にした一行をバスターミナルで見送る。
帰りの車中では、なごやんさんが次なるイカマラニックの企画について構想を練っていた。三瀬→七山→呼子コースだとか?(スタートはランザ?)
かなり、シビアなコースになりそうである。

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フクチータ、リターンズ!

アイツが帰ってくる。
熊本で約2年の単身赴任生活を終えて、帰ってくる。
単身赴任というとマイナスイメージが先行するが、彼はそれをプラスに変えてアスリート的生活を送り、サブテンランナーの仲間入りを果たした。
最早、雲の上の人になってしまった。

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約束

先程大阪の福○さんから電話を頂いた。

昨年の阿蘇カルデラスーパーマラソンで福○さんとゆきひろ父さんと三人でGOALを目指した。外輪山を降りて、後は田園地帯が広がるフラットコースだけとなる92km地点でタイムアウト。

収容バスの中で涙が出た。

今にして思えば、70km地点から小生の膝が痛み出して上り坂をしばらく歩いたので、小生が足を引っ張ってしまって、(その頃は福○さんは調子良かったので)結果的にそのタイムロスが影響したのだと反省している。

バスを降りてから、福○さんが「来年も三人で走りたい」と言ってくれた。

どんなことがあっても約束を守るというのが、小生の信条。

絶対に間に合わせてみせるぞ!

ねばぎぶ!!

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夕日の会

昨日は、お昼から前の職場の仲間とホームパーティー。

もう一昨年前になるが、職場の飲み会で映画の話で盛り上がって我が家で映画を観ながら食事会を開こうと言うことになり、今回が3回目である。

ついた名前は“夕日の会”。当時大ヒットしていた《三丁目の夕日ALWAYS》からとったものだ。

今回観た映画は《モーターサイクルダイアリーズ》と《THE有頂天ホテル》。

《モーターサイクルダイアリーズ》は伝説の革命家チェ・ゲバラの伝記的映画である。アルゼンチンの裕福な家庭に育った青年医学生エルネスト・チェ・ゲバラは友人と南米大陸をオンボロバイクで旅にでる。6ヶ月で1万kmを超える旅を通して彼は、貧困・民族対立・搾取と差別の実態を目の当たりにしてラテンアメリカ諸国の独立運動へと目覚める。という自分探しの旅の物語である。

と言えばなにやら教条主義的な映画と思われるが、映画前編トーンを落とした配色で美しい映画に仕上がっている。

この映画をプロデュースしたのはロバート・レッドフォードで、監督はウォルター・サレスなのである。R・レッドフォードの《リバー・ランズ・スルー・イット》のようにひとコマひとコマが絵画のように詩情豊かな映画である。

この《夕日の会》に、中南米を旅した樋○さんに是非観てもらいたいとチョイスしたのだが、結局はお酒と食事・おしゃべりで、映画は動く背景画になってしまった・・・(残念)。

そして、昨年は南アフリカを旅した樋○さんの土産話と写真、珍しい南アフリカ産ワインで暗くなるまで盛り上がった。

(ワインはヨーロッパワインに比べて、クセが無くまろやかで美味しかった。)

ちなみにメニューはお好み焼きとパエリア。

どうも不似合いなメニューではあるが、この会では好評で定番メニューになりそうである。

走れない悔しさを忘れさせてくれた、楽しいひと時であった。

Photo

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悦ちゃん

昨日電話をいただいた。
故障を押して指宿を走ったので、その後を心配して電話を架けてくれたのである。
“悦チャン”と馴れ馴れしく呼んでいるが、小生が就職して初めて就いた先輩で、言わば“師匠”である。
勤労者福祉とは?労働運動とは?一から教えて頂いた。
20歳代前半の血気盛んな頃、職場の不条理に歯がゆい思いをして悶々としている時も、よく居酒屋で愚痴を聞いて貰った。
悦チャンは、気骨の人である。自分の信念は絶対に曲げない。理不尽なことであれば、会社役員であろうとお客様であろうと関係なく噛みついた。
企業にとっては最も扱いにくいタイプに違いない。
そんな人だから管理職への推薦も断って、最後まで一般職で過ごした。
彼のような人材を活かしきれない企業が歯がゆい。
ジョギングサークルを立ち上げた時もメンバーに入って貰い、以来指宿バスツアーには欠かさず来てくれている。何時も陰に日向に支えて貰った。
そんな悦チャンが今年は還暦を迎え、来年の3月には退職される。小生としては盛大に送る会などを企画しなければいけないのだろうけど悦ちゃんは固辞するだろうな!?
「そんなんは、俺の性に合わない」と言って・・・。
だからと言ってはなんだけど、是非とも来年の指宿ではフルに挑戦して、新たなスタートを切って欲しいものである。
もし、小生が悦ちゃんに恩返しできるとするならば、フルマラソンへの扉を開ける手助けをすることぐらいだろうから・・・!

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