ハシPon
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ウォーキングでしたが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
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遅ればせながら御礼を申し上げます。
ゆきひろ父さん、
ゆきひろ父さんには3年連続で伴走をお願いしました。2年前は92㎞の関門でタイムアウトとなり、収容車に3人で乗りましたね。
昨年は完走したものの、小生が40㎞〜79㎞を離脱したためにゆきひろ父さんとなごやんさんで伴走してくれて、小生は最初と最後の‘美味しい’ところだけを頂きました。
そして今回は小生は応援で、ゆきひろ父さんとF田さんで50㎞を見事サブ5達成!
結局、ゆきひろ父さんがメインでF永さんの伴走をしたも同然なのです。
F田さん、
F田さんは、年齢別フルマラソンランキングベスト100の5位にランキングされている超エリートランナー。
しかも、今年初めに故障をして、自身のトレーニングも思うように出来ないコンディションの中、直前に伴走を引き受けて貰いました。
更に11月天草マラソンの伴走まで約束されたそうですね。福岡国際に向けた追い込みの時期に恐縮です。
F永さん
F永さんとN須野さんとの出会いは小生のランニングの世界を大きく広げてくれました。
伴に走ると云う事は、襷を繋いでお互いの意志を伝えると同時に、これまで背負ってきた人生や夢を共有出来る時間と空間を与えて貰う事だと思います。
ちょっと大袈裟?(^^ゞ
F永さんは何時も「走らせて貰って…」と謙虚に言うけど、その度に“こちらこそありがとう”って思ってしまいます。
まっすぐ言葉で伝えるには照れくさいので、この場を借りて……(失礼!)
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最近はなかなか走れず、走っても以前のスピードに乗れず焦ってばかりで悪循環。
ランナーなら解ると思うけど、自分が絶好調のときの足音とか視界に収まる景色の流れるスピード感が記憶として残っているので、そのスピードに乗れないときのイライラ感。
それで昨夜はランザローテに行って、店長に愚痴を聞いてもらった。
50歳を前にして、膝の故障、練習不足、ピークを過ぎて後は下り坂?。
けど、まだまだ頑張れば・・・もうひと花を咲かせたい・・・。
自分のランニング人生に対して何処で妥協するのか??
くどくどクドクド・・・・・・・・。
店長は「肩の力を抜いて今出来る範囲で楽しんだらイイんじゃないですか?」
店長も最近はクラブ創世記のメンバーの参加が少なくなってきたと悩んでいた。土日のクラブ合宿に参加者9名。
日曜日に9名の為に店を閉めて良いものか・・・?
「最近は各レベルで開催する個人的なイベント事が増えたし、メンバーも実力や気心の知れた仲間同士でグループ分けが進んできたから、細分化されてきたのでは??」
二人でため息ばかりついていた。
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先程大阪の福○さんから電話を頂いた。
昨年の阿蘇カルデラスーパーマラソンで福○さんとゆきひろ父さんと三人でGOALを目指した。外輪山を降りて、後は田園地帯が広がるフラットコースだけとなる92km地点でタイムアウト。
収容バスの中で涙が出た。
今にして思えば、70km地点から小生の膝が痛み出して上り坂をしばらく歩いたので、小生が足を引っ張ってしまって、(その頃は福○さんは調子良かったので)結果的にそのタイムロスが影響したのだと反省している。
バスを降りてから、福○さんが「来年も三人で走りたい」と言ってくれた。
どんなことがあっても約束を守るというのが、小生の信条。
絶対に間に合わせてみせるぞ!
ねばぎぶ!!
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昨日は、お昼から前の職場の仲間とホームパーティー。
もう一昨年前になるが、職場の飲み会で映画の話で盛り上がって我が家で映画を観ながら食事会を開こうと言うことになり、今回が3回目である。
ついた名前は“夕日の会”。当時大ヒットしていた《三丁目の夕日ALWAYS》からとったものだ。
今回観た映画は《モーターサイクルダイアリーズ》と《THE有頂天ホテル》。
《モーターサイクルダイアリーズ》は伝説の革命家チェ・ゲバラの伝記的映画である。アルゼンチンの裕福な家庭に育った青年医学生エルネスト・チェ・ゲバラは友人と南米大陸をオンボロバイクで旅にでる。6ヶ月で1万kmを超える旅を通して彼は、貧困・民族対立・搾取と差別の実態を目の当たりにしてラテンアメリカ諸国の独立運動へと目覚める。という自分探しの旅の物語である。
と言えばなにやら教条主義的な映画と思われるが、映画前編トーンを落とした配色で美しい映画に仕上がっている。
この映画をプロデュースしたのはロバート・レッドフォードで、監督はウォルター・サレスなのである。R・レッドフォードの《リバー・ランズ・スルー・イット》のようにひとコマひとコマが絵画のように詩情豊かな映画である。
この《夕日の会》に、中南米を旅した樋○さんに是非観てもらいたいとチョイスしたのだが、結局はお酒と食事・おしゃべりで、映画は動く背景画になってしまった・・・(残念)。
そして、昨年は南アフリカを旅した樋○さんの土産話と写真、珍しい南アフリカ産ワインで暗くなるまで盛り上がった。
(ワインはヨーロッパワインに比べて、クセが無くまろやかで美味しかった。)
ちなみにメニューはお好み焼きとパエリア。
どうも不似合いなメニューではあるが、この会では好評で定番メニューになりそうである。
走れない悔しさを忘れさせてくれた、楽しいひと時であった。
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