ヘビー級

最近は自分がブロガーだと云うのを忘れるくらい、PCに向かう余裕がありません。
また、週末も仕事が入ってジョグの時間も作れません(>_<)

今日も職場に出ています。

運動と云えば、朝夕30分の徒歩通勤のみ。
それなのに、最近は歩いてても膝が痛くてしんどいです(泣)
膝からつま先方向と足の付け根方向に電気が走ったような痛みが走ります。
体重だけは右肩上がりで、過去10年間での最重量記録を更新中です(爆)

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筋トレルーム

118_117 走れないなら、
上半身を鍛えましょう!
我が家の筋トレルームです。
118_116

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ミクロの決死圏

お昼前雨が上がったので気分転換にと連れ合いと大濠公園に向う。
公園に着くとそこにはkamikamiさんとぺこ・ぱこさんが来ていた。
こんな天気に山口から走りにやってくるんだと改めて感心!!
ぺこ・ぱこさんとは阿蘇でお会いしたはずなのに、随分スリムに・・・。
聞くと、2ヶ月で10kgの減量に成功したのだとか!?
凄い!!
強い意志を持ち続ければ結果は必ずついてくる。
勇気を貰った。
“小生も頑張らねば!”
走り出したが、流石に胃の中がむかついてきて嘔吐。
只今、小生の胃の中ではピロリン星人とウィルスバスターが壮絶なバトルを展開中。
まさしく『ミクロの決死圏』の世界。
戦闘が激しい時は胃が硬くなってグルグルと回るような感触がわかる。
先週は7週走ったのだが、今日は6週でフラフラ(涙)
先週のランと今日のランはその意味が全く違う。
先週は腰・膝の回復具合を見るためだったが、今日は胃炎を抱えて何処まで走れるか?
連れ合いからは『馬ッ鹿じゃないの!いい加減にしてよね』と怒られた。
ただ、先週に比べたら股関節・膝の痛みは感じなかったのが救い。
胃が直れば普通に走れるようになるかも?!

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胃潰瘍で〝ホッ〟とする

昨日昼頃から胸部が締め付けられるような痛みが続いて、

“恋煩い???”

のはずは無いので・・・、

店を閉めて3時過ぎに職場の近くの病院に行ってみた。

先週定期健康診断で肝機能の低下を指摘されていたので最初は〝肝臓かな?〟と思っていたんだ。

この1ヶ月全く走れないストレスと付き合いで酒量が増えているし・・・。

この病院は膝の故障を診てもらったこともあってその当時のカルテから小生がウルトラマラソンをしている事に担当医が気付いて、血圧・血液・心電図のデータから心臓を疑った。

CT(だったかな?)の数値が高いのに着目して心臓に血液を送る動脈硬化を懸念。ニトロを舌下に含ませたりして経過を診たが変化はなし。

この担当医は「単に胃薬を渡して帰したらその後心筋梗塞や心不全で倒れた症例をいっぱい見てきたから」と言って、

念のため「今日は早く帰って福岡の○○病院に行きなさい」と紹介状を書いてくれた。

更に連れ合いに電話をして事情を説明。病院に同伴するよう勧めてくれたからさあ大変!!

慌てて職場に戻り職員全員に仕事を切り上げさせて帰す。

明るいうちに特急で帰博。(こんなの滅多に無いのでチョピリ嬉しい!)

連れ合いと博多駅で待ち合わせをしてタクシーで天神にある大病院に入る。

夜間救急外来で医師は「昼間の痛みに比べると10段階のうちいくつくらいですか?」と聞かれたので「3から4くらいかなぁ」と答える。

昼間北九州で行ったのと同じような検診を受けるが特段変わった原因は発見できず、医師は今夜は病院に泊まって経過を診てみたいといったが、翌日は本部からも職員を要請して会議を招集していたので休むわけには行かず「明後日(27日)に来ますから」と予約をして帰宅する。

ところが、夜2時過ぎから激しい痛みが1~2分間隔で襲ってきてのた打ち回る。

(この時初めて心臓ではなく胃であることに気付く)

時々胃酸がこみ上げてきてトイレに駆け込んで吐こうとするが何も出ない。

5時過ぎまでガマンして与えられていた薬(ガスターD2)を飲んで少し楽になって少し眠ることが出来た。

7時過ぎにボスに電話して今日の仕事をキャンセルして休むことにした。

改めて病院に向うことにしたのだが、“病院に着て行くような物が無い!”

小生がオフの日に着る洋服といえばランニングで着るスポーツウェアとポロシャツくらいしか持っていないのだ。

連れ合いは「休みの日に着る開襟シャツくらい持ってないとね~」と言い、改めてランニング中心の週末しか過ごしていないことを実感した。

結局仕事に行くのと同じ洋服を着て病院に出かけることに・・・。

病院に行くと昨夜担当した医師がまた診てくれる事になった。

“いったい何時間働いているんだろう?”と看護士さんに聞くと、「昨日一日働いて夜勤して今日も丸一日働かれていますよ」と教えてくれた。

30時間労働は当たり前なのだそうな・・・(スゴイ!)

今日は心臓と胃の両面から見ることにしてエコー・心電図・胃カメラを追加した。

ちょうど一週間前に健康診断で胃カメラを飲んでいたので、2週間連続で《大嫌いな》胃カメラを飲むことになってしまった。

胃カメラを飲んでいる間、カメラのケーブルが動くたびに脚をバタバタさせるので美人の看護士さんが背中をさすってくれた。

先週の診断では「綺麗な胃ですよ」と言われたが、今回は「真っ赤に炎症を起こしています。びらんが何箇所も見られますよ」と指摘され、「ホントに先週は何ともなかったのですか?」と問い直され「1週間でこんなになりますかね~?」と医者も驚くほどに胃が荒れていた。

結局、心臓の異常は見られず『胃潰瘍』という診断結果で落ち着いた。

確かに、この1週間忙しくて昼食は5時以降か食べられないという日が続いていた。

(普通でも昼は15時頃しか食べることが出来ない)

とりあえず ホッ! とした。

もし、心臓に疾患がといわれようものなら、走ることを諦めなければならないと思いヒヤヒヤだったのだ。

けど、これで今週末も走れなくなった。

もう1ヶ月以上走っていない(涙)

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もう夏なのに・・・

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シーズン・イン!なんだけど・・・

『ひんやり朝 汗さわやか』と題して、熱帯夜から開放されて秋の訪れをレポートした今日の西日本新聞の夕刊。大濠公園をジョギングするランナーを紹介した写真はランザローテの店長じゃないですか!!
多分、ランニング教室の参加者と一緒に走っているショット。
とてもすがすがしい顔で写っていますね。
今日は連れ合いを誘って11時に大濠公園に行くと、ランザメンバーの皆さん大濠公園練習会の真っ最中。
そうそうたるメンバーが次々と走り終えて上がって来る様子を羨ましく見守る。皆さん背振山や白糸の滝・糸島半島ドボン・久住などなど夏場の走り込みを順調に重ねて、記録更新が楽しみなシーズンインですね。
小生と同じく半月板を傷めて手術を選択したりょうじさんも元気に走られていた。「膝、どうですか?」と尋ねると「絶好調~!」と返ってきた。
自分の事のように嬉しい。
さて、小生も青太に向けてスピード練習にでも入るか、
と走り出したものの1周8分台で走れたのは3周だけ・・・
12時を過ぎて太陽が出てくるとやはり暑い。
自分ではスピード練習のつもりが、人から見ればLSDにしか見えない・・・(涙)

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トホホ

萩往還を控えて最後の調整となるべき先週末、仕事で走ることが出来ずイライラが募っている。〝これではいけない〟と通勤の行き帰りに合計25km走ったのだが、心配事がふたつ。
ひとつは、時々、左膝の踏ん張りが利かずに『く』の字が上から潰れるような感じで、崩れるように前に倒れそうになる。なんでもないフラットなコースでもコケる。オットットってな具合である。
ふたつ目は、両脹脛が攣り気味であること。最近よく朝方に“こむら返り”を起こしてしまう。この時の痛みってのはどうしようもない。
じいっ~と時間が過ぎて痛みが遠のくを待つしかないのだから。
トホホ・・・であります。
萩往還まで、あと1週間。
じたばたしたってどう仕様もないので、静かにスタートを待つことにしよう。

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追い風参考記録

昨日のイカマラニックでは、チームランザの皆さんのはちきれんばかりの笑顔に元気を貰った。唐津~呼子間の、ハーフ位の距離の間に3ケ所でエイドを設けたが慌しく、あたかも自分が走っているような錯覚を覚え、楽しい時間を過ごすことが出来た。
今日は名古屋女子マラソン。
橋本康子選手の根性走りに涙をこらえることが出来ずに、改めて“諦めない”気持ちの大切さを学んだような気がした。
(最近は、アナウンサーや解説者からの故障を克服してレースに望む選手のエピソードを聞くと涙腺が一気に開いてしまう・・・)
弘山選手だって大阪を目指して背水の陣で望んできていたはず。
勝者と敗者は紙一重ではあるが、スポーツの世界で歴史に名を残せるのは間違いなく勝者のみである。同情の余地はない。
夕方、連れ合いと一緒に大濠公園へ。
青空が広がって入るが、風が冷たい。それでも春の気配を感じた人々が繰り出し、ウォーキングやジョギングを楽しむ人達で一杯だ。
昨日全く走らなかった影響からか、足が軽い。
グイグイとスピードアップできる。
不思議・・・・!?
1R    9:04

2R    12:36 (21:41)   *ゆきひろ父さんと会う。

3R    9:07 (30:48)

4R   8:48 (39:37)

5R  12:21 (51:58)   *コリスケ君と会う。

6R      8:36 (60:00)

7R     9:50 (69:50)

追い風に飛ばされて、故障前のタイムを出すことが出来た。

春よ来い!!

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ウズウズしてきた!

内勤のため昼間はあまり外に出なくなった小生であるが、今日は春の日差しを浴びたくて外に食事に出ることにした。
見上げると青い空に飛行機雲。
う~ん、気分爽快!
思わず背伸びをして、深呼吸。
こんな日に思いっきり走れたらいいなぁ・・・。
走りたくて、うずうずしてきた。
今週末あたり、ロングを走ってみるか?!
春レースの申し込みも締め切りが過ぎている。
岡の里名水マラソン(竹田)・祐徳ロードレース(武雄)・筑後川なの花(久留米)・さが桜マラソンの4レースをキャンセルした。
そろそろレースに出ておかないとと思うのだが・・・、
とりあえず海ノ中道はるかぜマラソンはまだ間に合うか?
5月の萩往還(140)、6月の阿蘇カルデラは、タイムを考えずに出たいんだけどなぁ?
膝は一進一退で、まだ歩いている時も時々ピリッと電気が走ったように傷む瞬間がある。腫れているというか、もう太くなってしまっていると言ったほうがイイのかも知れない。
小生の爪は反り爪の為に、いつも右足の親指・中指・薬指のいずれかが剥がれている状態であったのだが、この3ヶ月間ほとんど走らないので、右足の爪が全部生え揃った。
嬉しいような、悲しいような・・・??

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ガラガラ

午後から雨も上がったので大濠公園へ走り(歩き)に行く。
いつものようにウォーキングの後ゆっくりゆっくり走り出す。
左足が体について来れずに、どうしても上半身で無理やり引っ張るような走り方になる。だから、走った後は肩が凝る。
バランスの悪いフォームで走り続けるより、やはり今は歩いたほうが良さそうだ。
6周で走るのを止めて、又ウォーキングに・・・。
ところで、今日は東京マラソンが開催された。
そのためかどうかは分らないが公園を走る人は少なくガラガラであった。
(午前中は中学生の駅伝大会があった模様)
4倍とも言われた抽選の中から選ばれた約3万人のラッキーなジョガーが都心を駆け抜ける様はテレビで見ていても壮観だった。(最終ランナーがスタート地点を通過するのに20分掛かったんだとか!)石原都知事の政治パフォーマンスに乗っかるのは歯がゆい気持ちもするが来年は参加したいなぁ!!
(上○先生の報告が楽しみ!!http://www2.ocn.ne.jp/~astu/index.html
その為にも脚を治さなければ・・・
ねばぎぶ!

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ヒョコタン

左膝をくの字に曲げると痛いのだ。特に内側に押し込もうとすると、激痛!なのだ。
片足ケンケンが出来ない。
階段の下りは“ヒョコタン、ヒョコタン!”と降りる。
決して“ショコタン”ではない。
わかるかなぁ・・・?
医師は、日常生活には不自由しないのだから出来るだけ手術はしないほうがいいと言うのだけど、このままサブスリーの夢を諦めたくはない。
余談だが“ヒョコタン”と言う表現は一般的かどうかはわからないけど、むかし岩重孝のマンガ『ぼっけもん』のなかで使われて以来、小生はよく拝借している。
『ぼっけもん』は30年近く前ビッグコミックスピリッツに連載されたマンガだけど、自分の貧乏学生時代とトラックバックして、毎号欠かさず読んだ。
大いなる夢と希望を抱いて東京の大学に進んだ主人公だが、学業よりバイトに明け暮れ、夢を見つけきれず悶々と毎日を過ごすなかで、葛藤や芽生えた恋を描いた青春コミックである。
自己表現が苦手で周囲の人達と衝突を繰り返す主人公・義男と彼の無軌道振りにヒヤヒヤさせられながらもその一途な心に惹かれるヒロイン・加奈子。
都会への憧れとコンプレックス。
何処にでもいるような田舎者が都会の荒波に揉まれながらもピュアな心を持ち続けて生きていく二人の物語。
書いていくうちにもう一度読んでみたくなったなあ…!!
(改めて読んだら恥ずかしくなっちゃったりして…!?)

話が脇道にそれてしまった。走る事ばかり考えていたら気分が滅入ってしまう。
こんな時は想像力を膨らませて旅をしよう!?

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ぶくぶく

最近は全然走っていないのに走っているときと同じくらいにカロリーを摂取するし、走っていなくてもやっぱりビールは旨いので、ぶくぶく太りだした。
故障する前の体重に比べると4㎏程はオーバー…
こんなに……?
ヤバイ!!
ところで、今週末はいろんなイベントが目白押し。
熊本さくら~北九州とり正・居酒屋マラニック(2/11、17:00熊本さくらスタート、160㎞)と、能古島グルメお試しラン(2/11、9:00姪浜能古島渡船場集合)はかなり惹かれる。
どちらも顔を出したいけど、きっと歯がゆい思いをしそうなので、ひとりでトレーニングするつもり・・・(涙)。
けど、〝ひとり〟ってのが、なかなか難しいんだよねぇ。
すぐ萎えちゃうし・・・。
宇美町の難所ヶ滝にも行きたいけどなあ…?

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バースデー・ラン

別府大分マラソンが終わってから大濠公園に向かった。

ダブル“あつし”の対決として注目を集めた今回大会は、先輩藤田敦史に軍配が上がった。今年のニューイヤー駅伝で異次元のスピードを見せ付けて中国電力の優勝の原動力となった佐藤敦之と、復活を期して月間1200kmと言う想像を絶する練習を積んで望んだ福岡国際で敗れた藤田敦史。(敗れたと入っても日本人ではトップだったんだけどね)

佐藤選手との駆け引きには見ていてもドキドキした。30km以降の二人の息詰まる駆け引きは“果し合い”であった。佐藤選手は常に藤田選手の脚に目線を落とし、藤田選手は佐藤選手の足音に集中していたようにみえた。スパートしてからも藤田選手は時々振り返りながらも余裕があった。『付いて来れるものなら来てみろ』と挑発しているようだった。まさしくガチンコ勝負。

40km以降の勝負になっていたら佐藤選手に軍配が上がっていたと思う。

5年前の福岡国際での藤田は圧倒的だった。最後の2.195kmを驚異的な速さ(6分20秒台)でカバーして当時の日本人最高記録を達成した。そして、ゴールした後もトラックを1周して「明日もフルを走れます」と言ってのけた。

今日の藤田にとっては背水の陣で臨んだレースだったに違いない。日本人ではエリートランナーのフルマラソンは1シーズンに1回が常識である。周囲の反対を押して2ヵ月でレースを走った。

豊富な練習量がそれを可能にして、そして勝った。

数々の故障を乗り越えての快挙である。

拍手喝采!。

話を最初に戻すが、今日だけはどんなことがあっても走ろうと決めていた。

復活のためのスタートにしたかった。

入念にストレッチをしてから恐る恐る走り始める。左膝は〝カクッ、カクッ〟っと音を立てている。足を上げずに、ピッチ走法(というより摺り足走法)を心がける。

1周目 9:36

2周目 9:47 (19:24)

3周目 9:40 (29:05)

4周目 9:23 (28:28)

5周目 9:18 (47:26)

とりあえず、走れた。

48歳のバースデーラン。

小生も藤田選手のように〝復活〟してみせるぞ!

ねばぎぶ!

帰りにチョコレートショップで連れ合いがバースデーケーキを買ってくれた。

いつもありがとうネ!

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ぐうたら

指宿以来全然走っていない。週末も仕事を入れてるせいもあるけどこんなに走らないのはジョギングを始めてからというもの記憶にない。
走らず1日を過ごすとお腹が空かない。それより1日のなんと長い事か!?
ある週末、天候不順もあってウォーキングにも出なかった。
連れ合いと大濠公園に歩きに行こうかと話していたら、雨が降り出した。
諦めてPCに向かっていたら夕方には晴れ間が出てきた。
何という皮肉な事か!?
こんな日は段々気分が滅入ってくる。
自分が意志が弱くてグウタラ人間・ダメ人間に思えてくる。
実際走れる時だって大した努力していた訳でもないけど…

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やっぱり、腫れてます

指宿から戻って15日・16日と膝の痛みを感じず〝オヤッ!?〟と思っていたのですが、今日になってズキズキと痛み出しました。
2日間は麻痺していたのでしょうか?
写真は16日朝に撮ったものです。
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(*写真をクリックすると拡大してみることが出来ます)
左膝(右側)のお皿部分がマン丸になっているのが判りますよね。
お皿の外側に小さくピンク色になったコブみたいなのが見えると思います。
膝全体がプヨプヨしていて水が溜まっているみたいです。
医者には「上手に付き合え」と言われましたが、正直つらいです。

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ウリ坊

いよいよ明日はと言うより、今日になってしまった。
指宿に出発します。

今やっと準備が終わったところです。
名簿作りから会計まで正直大変です。
とは言っても今回は車中のクイズ(100問)は田○さんが引き受けてくれたので、ずいぶん助かりました。
あと、イントロクイズ用の仕込があります。
68問用意しています。
皆さん、真剣に考えてくれるので、やっている方が楽しんでいます。
〝あ~、あれあれ、ホラ○○さんと結婚して、去年離婚したあの歌手のあれよぉ~!?〟〝喉まで出掛かっているのに~!〟みたいなじれったい顔を見るとワクワクします。
去年イントロで一人舞台だったDJ.松○さん、今回はちょっと手強いですよ!
今日、職場の後輩が買ってきてくれた着ぐるみ〝ウリ坊〟をもらってきました。でも、走るかどうかはまだ決めていません。
走れる自信が無いんです。
でも、完走タオルがほしいから、号砲がなったら走り出していることでしょう。

今日病院に行ったのですが、手術までしなくても良いかもしれないとの事で一安心しているところです。
ただ、小生の半月板の傷は普通の人の傷とは違う切れ方をしているので、
もう少し経過を見たいとの事でした。
普通の人の傷はタテに傷ついているのに、小生の傷はヨコに傷ついているのだそうです。
それと、半月板というのは読んで字の通り半月の形をしているのですが、小生のは、全体が繋がって円になっているのだそうです。
これじゃ、円板(エンバン)ですネ(笑)

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頑張れ、けんご!

今日福岡市内の病院に行ってきました。
病院嫌いの小生がこれで4軒目です。チームランザローテの皆さんから薦めて戴いた「F整形外科病院」です。大きいです。
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病院は待ち時間が長い。待合室で自分の名前を呼ばれる迄黙って待つ間に段々自分が重い病気になっていく気分になります。
これが外科だからいいのだけれど、ノロやインフルエンザなど感染性の患者が集まる病院だったら、そこで感染するのではないかといつも心配になる。
右腕をぐるぐる包帯でぐるぐる巻きに されてギブスで固められた子供が泣き出した。4~5才くらいかなぁ・・・?
母親がなだめる。「けんご、今度は痛くないけん、頑張り!」
看護士が車椅子と一緒にウルトラマンのメンコを持ってきたが、けんごくんはそんなのでは騙されない。
更に激しく泣き出した。
隣に座っていた老婦人が「痛かもんね。小さいけど頑張ってるね」と言われてようやく泣き止んだ。
知らない人から声をかけられて、びっくりしたのか、恥ずかしかったのか?
やがて「エッ、エッ」と嗚咽しながらX線撮影室に運ばれて行った。
待合室(通路)にちょっとした安堵の空気が流れたのもつかの間、ドア越しに「やっぱ痛いやんか~!」とけんごくんの激しく泣く声が聞こえてきた。
レントゲンなのだから痛いはずはないのだが、小さい子供にとっては痛さより恐怖心から泣き出しているのだろうと小生は思うのだが・・・。
ドアが勢いよく開けられ、裸のままのけんごくんが飛び出してきて、床に突っ伏した。
母親が駆け寄り、抱き上げる。付いてきていたお姉ちゃんが寄り添って頭を撫でてやる。廊下の真ん中で親子3人が抱き合っている風景を周りの人たちは唇をかんで見守っていました。
ところで小生はというと、レントゲンを泣くことなく撮られ、膝をねじられたりグルグル回されたり、押さえつけられながら問診を受けて、「水が溜まってますね」「レントゲンでは半月板と筋繊維はわかりませんから、MRIを撮りまょうかね」と前の病院と同じことを言われた。
“手術をするなら前の病院の画像を持ち込むより、執刀する先生に直接見てもらったほうがイイか?!”と思って、12日に改めてMRIを撮ることになった。ただ、前回の病院で見た一方向からだけの画像では足りないと思ったので、三方向から撮るようお願いした。
12日かぁ・・・、指宿の前だよなあ。
この結果を見て、指宿を走るかどうか判断しようっと!
まだ、指宿出走をあきらめないぞ・・・
ねばぎぶ!

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左膝

半月板損傷と診断されました。
MRI検査で見てみると左脚の半月板の外側部分が写っていませんでした。
お皿の回りの大きさが違うでしょ!?
この写真は12/31現在の膝です。(毛むくじゃらでゴメンなさい)
11/24は右足の1.3倍程大きくなってぷよぷよしていました。
左お皿の外側にコリコリした腫れがあります。
きっとずっと前からあったのでしょうね。Dsc00681
ぜんぜん気がついてなかったのです。
膝を回すとカクッカクッと音が聞こえてきます。
今は屈伸がうまく出来ません。
トイレが和式だったらそりゃ~大変です・・・(恥)
これまで、自分の体のケアには全く無頓着でした。

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