秋の夕はつるべ落とし
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来月娘がアメリカにホームステイするってんで、その事前説明会があり学校へ連れ合いと娘を送っていく事になった。
その間、小生は博多湾シーサイドラン。
雲ひとつ無い晴天なのだが、
なんとなく霞がかかったような・・・
そして、間違いなく花粉が飛散している。
涙は出るし、鼻水ズルズル垂らしながら
ああ、悲惨・・・・(涙)
それでも、汗をかくと気持ちいいもんねぇ!
実を言うと最近営業時間中は半径10mほどしか体を動かすことがなく、3時過ぎてようやく隣のコンビニに昼ごはんを買いに行くのが唯一の運動。
おまけに極度のストレスで、どうも体調が良くない。
朝はメニエルの症状が出て、かなり辛い時がある。
それでも踏ん張って入れるのはランニングへの執着心があるからだ。
“こんなこっちゃ負けんぞ。萩の辛さに比べれば・・・”と思う。
マリノアシティからマリゾン・ヤフージャパンドーム(福岡ドーム)をゆっくりのんびり走る。気分爽快!
帰りに、マリノアシティの中にある【A&F CORPORATIONマリノアシティ店】を訪ねる。
登山用品をはじめとするアウトドアギアのショップで、実は店員さん達にはクロスカントリーランナーが多いようで、九州のトレイル事情に詳しいようだ。
4月にある福智山~皿倉山クロスカントリーの情報を入手したぞ!
詳しくはコチラから
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うーん、気持ちいい!| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
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流石に今日は山に入った人は少ないらしく、登山道は真っ白で走りやすい。(て言うか、ほとんど歩きなんだけど…)| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
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今日は朝から雲ひとつない快晴。
昨日ランザローテの店長に愚痴を聞いてもらって気分が少し晴れたから、
午後から大濠公園へJogに。
公園内は家族連れで一杯。暖かいのでまだボートも大盛況で順番待ちの行列が出来ていた。
ホークスの松中選手も子供さんの自転車乗りの練習に付き合っていた。
「あっ、松中さ~ん!」と小生が声を上げたので周りの人たちが振り向いた。
次の周ではもう松中さんの姿はなかったので、小生が大きな声を出したために家族サービスが出来なくなったのではないかと反省・・。
相変わらず左膝は痛むが、膝に響かないように股関節を大きく振り出して足底を叩かずにそっと添える様に走ってみた。身体が左右に大きく振れるが膝に負担の無い様に走るためには仕方あるまい。
4周目から大きなストライドで後ろから迫ってくるランナーがいるので必死に逃げたら、4~7周は8分40秒台で走ることが出来た。
少し気分が晴れた。
ハシモ君と久し振りに会った。彼は今年の青太でサブスリーを狙う伸び盛りのランナー。ワンランク上のランナーたちに付いて精力的にステップアップしている。羨ましい限りだ。
以前から少々腰が低いのが気になっていたので、「腰を少し前に押し出すように走ってみたら?」とアドバイスをしておいた。
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昨日は娘の部活(ヨットをしている)がカップ戦(市長杯)に出るってんで、娘と連れ合いをそれぞれ小戸ヨットハーバーまで送って行くことになった。(ホントはチュウさん企画の お遍路らん&とり正ツアーに参加したかったのだが・・・)
終わるまでの間糸島半島を走ることにして、いつものリフレッシュ農園に向う。
11時過ぎにスタートして、九州大学の新校舎を右手に見ながら田んぼの中を走るのだが、雲の流れが速く風が強い。
元岡地区を過ぎて志摩町役場にさしかかる頃にはポツポツと雨が降り出した。
可也小学校脇の川では子供たちが魚とり(?)をして遊んでいる。ガードレールには子供たちが書いた絵をアクリル板に焼き付けて展示されており、いつもその絵を見て通るのが楽しみなのだ。今どき川遊びをする子供たちも珍しいし、遊べる小川を地域住民たちが守っているというのはなかなか無い。
目線を子供たちから前方に移した瞬間、稲光が垂直に落ちると同時にバリバリバリ~!と轟音。
ギャー!カミナリやん!!
どうも先週までKBCオーガスタが開催されていた芥屋ゴルフ場の方角だ。前方にいっそう黒い雲が集まっている。
小生このカミナリ雲に向かって走る事になるのだ。
“落ちたらかなわん”と怖くなって、携帯とウォークマンの電源を切る。
志摩中の先のT字路を右折する。
タイムを見るとここまで62分。いつもより少し速いペース。今日は後半を意識して前半を押さえ気味に走ろうと決めていたのに、雨とカミナリに怖気づいてペースアップしていたみたい。
幣の浜の海岸に出ると波の音を聞きながら走る事が出来るので、ウォークマンが無くても気持ちいい。もう海水浴客も無くサーファーが波を待っているだけだった。
パンとイタリアンが美味しいとテレビなどでもさかんに紹介されていたアンティカ・マリーナが去年閉店して、今年Current(カレント)と名を変えて頑張っていたのだがCLOSEDの柵が下ろされていた。(たまたま休みなのかなぁ・・・・)
そういえば、アンティカ・マリーナのシェフは中央区荒戸に店を構えているらしい。今度行ってみようっと。
野北のセブンイレブンに着いた。
店に入ると陳列棚には商品が殆ど無い。聞くと閉店するらしい。小生にとってはちょうどいいエイドステーションだったのになぁ・・・。
仕方なく水だけを買って彦山に向う。
約3kmの彦山の登りは殆どが木々に覆われておりミストシャワー状態で快適だった。別荘地を抜け、下り坂になると再び雨に打たれる。志摩シーサイドカントリーに向う小さな登り坂は以前にも記したが、最初の彦山の登りよりもこたえる。おまけに強烈な匂いが・・・。
雨の中ゼーゼーいいながら坂を下るとゆめさん家がある。
この7kmには40分を要しかなりタイムは落ちたが、フォームを崩さず走れたので良しとしよう。
右折してもう一度野北に戻りフルコースにしようかと一瞬迷ったが、まだまだ無理のきくコンディションでは無いと諦めて、左折。33kmコースに。
時折激しく降る雨に耐えながらトボトボと西浦地区から宮浦の峠を越える。
デイリーストアで羊羹とカルピスのシャーベットアイスを買った。羊羹はエネルギー吸収がよく、30km過ぎてからはよく食べるようにしている。
ざうおから海釣り公園を過ぎ大原海水浴場にたどり着いた。
残りの2kmはフォームを意識しながら走ってみる。
以前の地面を叩く走りは出来ないが、スイスイと後ろに送り出して走るフォームなら何とかいけそうだ。ピッチ走法というよりアメンボ走法・・・??(こんなんアリか!?)
太腿より遅筋を鍛えよう。それと上半身ね。
リフレッシュ農園に着いてゴール!!3時間30分。
これが今の実力。
しょうがないね。
携帯の電源をオンにしたら、ちょうど連れ合いから“終わったので迎えに来て”メールが届いた。
大急ぎで杉能舎のビール(アンバーエール)を買って、小戸に向う。
連れ合いはクルーザーに乗せて貰ったと言って上機嫌であった。
お遍路らん&とり正ツアーに行かずに良かったかも・・・!?
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今日は久し振りのランザメンバーゆめさん企画の白糸の滝マラニックに参加する予定だったのだが、急遽子供の部活の付き添いで唐津に向かうことになった。
唐津ではインターハイのヨット競技が開催されており、子供の先輩が出場するというので1年生部員が全員で応援に行こうというもの。
佐賀県立ヨットハーバーに着くと全国から集まったヨットマンたちが風を待っていた。
風が無くて出艇できないようだ。
小生が高校生だった頃はインターハイなんて無縁の生活をしていた。
なんかいいなぁ・・・
青春は返ってこないよなぁ・・・
会場駐車場に車を停めて、七つ釜を目指すことにした。
今年の初めにイカマラニックにサポートとして参加しているのでコースはわかっているのだが、自らで走るのは初めて。
昨日までのギラギラ太陽は少し翳っているので走りやすい。
とは言っても汗が噴出す。
30分おきに水分を採るように心がける。
まだ海の家が開いてはいるが、クラゲは出てないのかな?
七ツ釜まであと2.1km。
やってきました。
何年振りかなぁ・・・?
公園内をぐるりと1周した後で、エース7ツ釜にてカレーライスを食す。
なかなか美味しい。
テレビでは全国高校野球(甲子園)準々決勝、佐賀北VS帝京戦が放送されていた。
8回表裏の攻防。
お店のお嬢さんは仕事が手につかない様子。
頑張れ佐賀北!!
復路はこの食堂の裏手の道を走ると2km弱のショートカットになることを教えてもらった。
しかも、木陰を走ることが出来るので快適だった。
滝を発見!
白糸の滝には負けるけど・・・
一人で走る復路は辛い。ただただ、暑さに耐えて下を向いて走る。
コンビニで買うアイスだけが楽しみ~。
今日は新天町のギャラリー『おいし』でRun Run Takoさんの個展が開かれているので5時までには天神に着きたい。
そろそろ時間が気になりだしてきた。
けど、脚は重たい・・・
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船小屋温泉の矢部川橋を渡るとみやま市に入る。
みやま市は小生の故郷ではあるが、ここは旧瀬高町である。小生の古い友人がたくさんいる。いつかはこの地域に戻って仕事がしたいと思っていたのだがいつの間にか北九州がビジネスのベースになってしまった。あと11年、チャンスはあるのだろうか?
山添から209号線に別れを告げて高速道路に沿って農道を走る。
左手には清水山が見える。小学生の頃は毎年遠足で登った山である。
先程、船小屋温泉で休んでから上半身と下半身のバランスがおかしくなって足がなかなか前に進まなくなってしまった。疲れているわけではないのだが、腰から下が回転してくれないのである。
少しずつ3人のランナーに置いて行かれる。旧山川町に入ると姿が捉えられなくなった。
博多のFさんが「ソフトクリームが食べたい」と言っていたので高速道路の山川PAに入る。(残念ながらまだ開店前だった・・)
ジュースで我慢して国道443号線を南下する。443号線は古くは参勤交代の道であり山川町には<北の関>という地名がある。この北の関を越えると熊本県に入り<南関>となる。所謂関所なのである。(29km)
この辺りは歩道も十分整備されていないのでダンプなどが通り過ぎる時にはヒヤリとする。
今日は真夏とはいえうす曇で「走りやすいね~」と話しながら走っていたのだが、さすがに熊本県に入る頃には真夏の日差しが4人のランナーをジリジリと照らしてきた。
あまりの暑さに「いきいき村」という地元の物産を扱ったショッピングモールの横にある水道を借りて頭から水をかぶっていたら、ニコニコしたおじさんが近づいてきて「この暑さの中を走ってあるんですか?お疲れ様です」と話しかけてきた。
メガネをかけて見ると、なんと先月阿蘇カルデラスーパーマラソンで一緒に伴走を勤めた川○さんではないか!。川○さんもびっくり!!
川○さんは長洲町に住んでいるのだからここでお会いしても不思議ではないのだろうがこういうタイミングでお会いするなんて奇遇である。
昨日(土曜日)に大濠公園で24時間ランにチャレンジしていたゆきひろ父さんの様子を報告たり、ランナーズの話をして別れる。
店先で展示販売していた塩を舐めてリスタート。
それにしてもお腹が空いてきた。
どうやら、もう少し先においしいうどん屋さんがあるらしい。
そこまで頑張ろう・・・!
時刻10:45。うどん屋「春の花」に着いた。
うどん屋もまだ《準備中》だった。
《準備中》はかなり堪えた。
全員照りつける太陽の下で無口になった。
次なる目標は高速道路玉名PAだ。
上○先生を先頭に、博多のFさん、松○さんの3人はペースを乱さずにピッチを刻んでいく。小生は次第にトボトボ走りで、とうとう南関第四小学校の前辺りから歩き出した。
今日は参議院議員選挙で、投票所が設けられていた。
参議院選挙なのに安部総理が「私か民主党の小沢さんのどちらが総理大臣にふさわしいかを問う選挙」と言ってしまって〝そんな事言ってイイと~?〟と思っていたら、案の定・・・・・
やっとの思いで玉名PAにたどり着いたら、上○先生と松○さんはカレーを平らげて(松○さんは大盛りだったらしい)、博多のFさんはうどん定食を食べてまだ食べ足りなさそうだった。
小生もカレーを注文。萩の虎ヶ崎食堂のカレーを思い出すような美味しい味だったが、疲れきっていたので半分しか食べることが出来なかった。(残りを博多のFさんが食べてくれた)
上○先生からロキソニンと胃薬を頂いてPAをスタート。
この時遠くから12時を伝えるサイレンの音が聞こえてきた。
食事をしたからといって一度切れたグリコーゲンは直ぐには回復せず、3km程走って菊池川を渡ったところで足が完全に止まってしまった。
気力も萎えた。
暫く歩いていると上○先生ら全員がガソリンスタンドの水道を頭からかぶりながら待ってくれていた。
これ以上迷惑をかける訳にはいかず、この次のバス停からバスで熊本を目指すことを告げて別れることにした。
12:56和水(なごみ)町立病院前バス停発~植木1丁目行きバスに乗り込んだ。
乗客は小生だけだった。
暫く行くと3名を追い抜いて手を振って挨拶した。
座席に沈み込むと眠り込んでしまった。
実は小生いつもロキソニンを飲むとハイになると思っていたのだが、上○先生によると「眠くはなるけど、ハイになることはあり得ない」のだそうだ。
確かに植木に着く迄どれくらいの時間だかは判らないが熟睡していた。
おばさんが一人乗り込んできて目が覚めた。外を見ると道路標識に熊本まで12kmと記されている。
このままバスを乗り継いで熊本まで行っても長い時間待っていなければならず、後悔が募るばかりだから、植木3丁目でバスを降りて残り12kmを歩くことにする。歩いていたら3人が追いついてくるだろうから一緒にゴール出来るかもしれない。
携帯で上○先生に「歩いていきます」と告げて、歩き出す。
太陽が腕・首筋・脚をジリジリと焦がす。タオルを頭から垂らして首筋を隠す。3人はこの炎天下をまだ走っている。
やはりウルトラを知り尽くした3人は前半きついきついと言いながらもちゃんと後半に体力を温存されている。
小生の走りは『駄馬の先走り』なのである。
3人の領域に近づくにはまだまだ練習が必要である。
小生、腕振りを大きくして出来るだけランニングに近いフォームで歩くことにする。
<豆尾>というところで『熊本城』という標識が見えたので国道3号線に別れを告げる。
途中、コンビ二のトイレを借りて小便器の前に立って用を足している最中に右脚がつった。
ここでビールと果物のつまったゼリーを食して少し落ち着いた。
15:56熊本城に着いた。電話を入れると、まだあと7キロメートル程の所だそうだ。
暫く公園の中をうろうろして涼しいところを探す。
二の丸公園の巨木の下で身体を伸ばして横になるとまた眠ってしまった。
観光バスから降りてきた韓国人の団体客の話し声がうるさくて起こされた。
場所を移して、植木園の前の歩道脇で3名を待つことにする。
お風呂に入って乾杯すれば完走しようがしまいが、やっぱりビールは旨い!
食事をしながら上○先生から「半月板を故障していてもうまく付き合えば走れる。手術はせん方が良か」とアドバイスを頂いた。
小生が「Billy’s Boot Campをやっていたら、スクワットが出来んとですよ。スクワットを3回位すると傷めた半月板がクキッ、クキッと音を立てて痛いとです」と言うと、
「ウルトラは膝から下を使って走るんだから、膝から下を鍛えればよい。スクワットは太ももやけん、ウルトラには必要ない」とのこと。
「でもね、先生、小生はフルマラソンでの復活を目指しよーとです。ウルトラとフルマラソンの走り方は全然違いますもんね」
「そやね、フルは〝短距離〟やけんね」
(何なに?フルが短距離??)
これには全員爆笑!
話尽きない〝宴会〟が続いた。
《おしまい》
P.S.
上野先生のHPはすばらしいです!
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前日、戸畑の祇園山笠(提灯)山笠から帰ってサッカー日韓戦をイライラしながら見ていたら午前1時になってしまい、寝ようとするのだが興奮していたのかなかなか眠れない。結局1時間位ウトウトしただけで、始発の列車に乗って久留米に向かった。勿論同じマンションに住む博多のFさんも一緒だ。
6時4分に新しくなった久留米駅に着くと熊本から来た上○先生と松○さんが待っていた。
スタート前の記念写真を撮っていざスタート。
とは言っても、大会でもないし、いつものように世間話でもしながら走り出した。先月娘さんが嫁いだ先が実は久留米で、住まいがすぐ近くだとか、その娘さんから「こんな暑い時に止めなさい」と叱られた」のだとか、3月に単身赴任を終えて熊本に戻った松○さんはまだ引っ越しの後片付けも終わってなくて、ダンボールが部屋に山と積まれているだの、近況報告をしながら走る。
聖マリア病院の前にあるラーメン屋『一心』は美味しいと評判で四国から車で食べに来るファンもいるのだとか……
(いつか行ってみようっと!)
聖マリア病院を過ぎると道が新しくなって歩道も広く走りやすい。ここあたりから各自思い思いのペースになってきて、上野先生が快調に前を走り出した。
小生も2週間前に玄海の試走会を良いペースで走れたのでちょっと飛ばしてみようと上野先生の横に付けた。
「ランナーズに載った先生の写真格好良かったですね」
「あれは、本当は前にいる人ば撮ってたんですよ。そしたら私の方が真ん中に写ってたんです。それよりも長○さんの方も田○さんたちと皆イイ顔してましたね」
「あの写真ランナーズに頼んだら貰えんとでしょうか?」
「貰って引き伸ばしたらヨカでしょうなあ~」なんて、ランナーズに掲載された話題で二人盛り上がっているうちに博多のFさん・松原さんと少しずつ距離が離れてゆく。
船小屋温泉の温泉街がある矢部川橋の脇で少し休憩して松○さんの到着を待つ。
船小屋温泉は小さい頃から夏休みになるとよく来た温泉地である。鉱泉水の軟水温泉で、砂糖を入れるとシュワシュワーっと泡が立ってサイダーになる。
事実、昔はこの地域にサイダー工場が数社あった。(確かそのひとつに『三つ葉サイダー』ってのがあった)
1965年頃にコカ・コーラが出回ると、サイダーにカラメルで色をつけたコカ・コーラ擬きがオロナミンCのボトルに入れられてミニ・コーラとして売られていた。
付けれた商品名は社長の名前にあやかって(?)『コガ・コーラ』
(これ、本当の話!)
矢部川のこの一帯は源氏蛍の群生地と言うだけあって水清く、流れも緩やかである。その為、河川敷では水遊びをする子ども達、親達はゆっくり温泉につかったあとは宴会といった具合で恰好の家族サービスの場所だったのである。
そのな思い出に浸りながら、アイスクリームを頬張りながらやってきた松原さんと矢部川を渡る。
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7月に訪れる台風の中では最強の台風が九州南部を通過して四国~本州を過ぎていこうとしている。そんな中、丑三つ時に「(台風が)逸れて良かったね~。今日は暑くなるやろうね。」と話しながら、mineさんとharuさんの三人で津屋崎に向かう。
スタート地点に集まったウルトラフリークは18名。ランザローテのメンバーは、ゆきひろ父さん、nineさん、haruさん、なごやんさん、那珂人さん。
それからマラニックと言えば何処に言っても顔を見る澤○さん、今日も熊本を1時に出てきたのだとか・・(お疲れ様!)それからそれから小生のワガママに四半世紀も付き合ってくれているもりりん。それと忘れてはならないのが、今回7月の試走会だというのに台風を連れて来たオダさん。なんたって彼がマラソンのメンバーを集めようとしたら5月にだって台風を連れて来たのだから・・・(笑)
他には北九州UMのメンバーの顔。つまり、いつも見かけるアットホームなマラニック。
風こそ無いが小雨が降り続く午前4時、主催者の小野さんの挨拶を受けて、今回全コースに渡って移動サポートをしていただくウルトラ飲兵衛江口さんの写ったのかどうか判らない記念写真と、普通に着飾って街を歩いていれば〝ベッピンさん〟の甲○さんの笑顔に見守られてスタート。
明るくなったら暑くなるかと思いきや、雨脚は強くなるばかり。途中、用を足すため道を外れたので身体が冷えたし、遅れを取り戻そうとエイドをやり過ごしたら、どうやら一番前を走っていたらしい。ウルトラ飲兵衛江口さんのエイドで停まると身体が冷えるので休むのが辛いのである。見坂峠を過ぎて脇田温泉~間夫峠に向かう頃には土砂降りの雨で寒さに鳥肌が立っている。
間夫峠はすっぽりガスの中である。途中犬に追いかけられたり、ヘビくらいの大きさのミミズにギョッとしながらも休まず坂を登りきると、峠には傘を必死に抑えながら甲斐さんが待っていてくれた。オレンジを頂いて「ここは寒いんでもう少し先の風が無いところでエイドした方が良いですよ」と声を掛けてスタートした。
そういえば数年前、甲斐さんは寒さ厳しい2月の真夜中に友達に伴走を頼み込んでこのコースを走ったのだとか!あのやさしい顔をしたその奥にどんだけの根性が隠されているのだろう・・?
間夫峠を下り力丸ダムのダム湖脇のエイド(スケート場跡の手前付近)で、北九州UMとランザのメンバーに合流することになった。
これからはゆきひろ父さんの止む事無いマラソン談義を聞きながら面白楽しく走る。
数々のウルトラマラソンに出場しているゆきひろ父さんは「ウルトラの世界にハマッている奴等はどこか違う世界に入り込んでしまっていて、あそこに行くと自分が〝マトモ〟だという事に気付くとですよ。だから、自分が如何に〝マトモ〟かを確かめに行く」らしい。
小生は、「そんな〝どっかに行ってしまっている連中〟と普通に付き合っているアンタもきっと〝行っ〟とるっちゃないと!?」と、突っ込みを入れてやりたかったが笑ってやり過ごした。(チョット後悔・・・)
どうやらゆきひろ父さんの次の目標は24時間走のトップランク入りらしい。
寒さに震えて40km地点のコンビ二に着くと、迷わずビールとカップラーメンを買った。
熱いラーメンが美味しかった~。
程なく到着したharuさんと、なごやんさんもラーメンを購入。haruさんはなんとビッグカップ!(スタート前のコンビ二でおにぎり2個を買っていたharuさんを小生は見ていた。)
小生、ラーメンを食した後で鎮痛剤を飲んでスタート。
ここから暫くはフラットなコースで、普通ならば太陽をさえぎるものも無く暑くてボーッとなるところであるが、今回は降り続く雨で涼しく走ることが出来た。
トヨタ宮田工場手前には新しくコンビ二がオープンしていたので、ここで小用を足すことにした。小生、鎮痛剤の影響からかボーっとしてトイレで非常呼出ボタンを押してしまい、店員さんにひたすら謝りペコペコ。
トヨタ宮田工場前ではベンツの西田さんのエイドを受ける。
50kmを過ぎると小生必ず一度気力が萎えて走りが鈍る。
ゆきひろ父さんは「5つの峠の中では一番楽だよね」と言うけど、50km過ぎにある赤木峠の登りと、下ってから赤間に向う真直ぐの道は嫌いなルートである。登りでは走り歩きを繰り返し、下りでは目を閉じてひたすら腕振りの力だけで走った。
赤間の宿を過ぎ、釣川沿いに走りゆめタウンに着くと60㎞地点だ。ここで半分と考えることにする。
さあこれから〝フル1本〟だ!
とは言っても、64km過ぎから始まる地蔵峠ではチョットめげそうになる。
しかし、峠では皆んなが待ってくれていたので〝救われ〟た。
坂を下って、いつもは横目に見ながら通り過ぎる高倉神社にお参りして、吉木小学校脇を抜けて松原サイクリング道路に入る。
汐入川沿いに走り、波津の海岸に出ると高波がドーンと押し寄せる玄界灘が視界いっぱいに広がる。
海岸線に続く3㎞弱のサイクリング道路は適度にアップダウンを繰り返す走りやすいコースである。遠くに見える旅館の建物を目標に中距離走のフォームをイメージしながらリズムよく走る。前方に途中赤間をワープしてサイクリング道路から走っているもりりんが見える。
小生、9月の玄海ウルトラの本番は出れないので、今日がウルトラの走り収め(?)である。これからは12月の青島リベンジに向けてフルマラソンに向けたトレーニングを始めなければならない。ウルトラとフルマラソンの違いは、腹筋力と太腿上げだと思う。
〝頭を上から吊り上げられるように背筋を伸ばし高腰の状態で太腿を引き上げ、叩く!〟
目を閉じて腕振りを大きくすると少しずつスピードに乗ることが出来た。
〝よし!〟
と思っていたら、ゆきひろ父さんが音も無くスーっと抜いていった。
・ ・・・・・・(涙)
成田山に向かう手前になると、なごやんさんがエネルギー切れを起こして全く走れない状態になる。パワーバーを食したが一度落ちた血糖値はなかなか上がってはくれないらしい。
しきりに「あとどれ位?」と聞く。
「いつもクールななごやんさんがまるで子供状態やん!」とharuさんと笑う。
成田山を過ぎるとこれまでガマンしていた那珂人さんの闘争心に火が付いた。那珂人さんは高岡寿成ばりのスレンダーな長身で、彼の1万歩が小生にとっては1万5千歩になるくらいコンパスが長く、羨ましい。阿蘇ウルトラ2戦目でサブテンを達成している。今回はまだこのコースを経験していないために、9月の本番に向けてゆきひろ父さんにピッタリ着いてアドバイスを受けていた。
峠を越えて下り坂になると、その大きな身体がたちまち小さくなった。
海岸線に出るとこぶしよりも大きな石が荒波に打ち上げられていて、改めて台風の威力に感心しながら走ると、鐘崎漁港に着いた。
鐘崎漁港からさつき松原にはいると通行止めで車が締め出されているので走りやすい。
ロキソニン効果か、膝の痛みも感じることなく再びフルマラソンのイメージで走った。
さつき松原の終点には宇津さんがビール・おにぎり・サンドイッチを用意して待ち構えてくれていた。(ご馳走様です!)
釣川を渡るといつも行列が出来るアイスクリーム店があるのだが、寒かった今日は流石に客は少ない。それならば折角の機会だからとなごやんさんと、アイスクリームを食す。
するとなごやんさんが途端に元気になった。
パワーバーよりもアイスクリームが効果ありか?
勝浦浜海岸に出るとずっと悪かった天候も海岸線に青空が広がり、クライマックスの砂浜ランをすがすがしく走ることが出来た。
この砂浜でも前方にワープしたモリリンが走っていた。
玄海100ウルトラはワープが許されるユニークな大会であり、速く走ったからと言って豪華賞品が与えられるような競技ではなく、純粋に走ることを楽しむマラニックの原点のような大会なのである。
そういえばウルトラ飲兵衛江口さんがスタート前に「はよ走っても誰も褒めんけんね」と言っていたなぁ・・・。
沖の海面の一箇所に太陽の光が降り注ぎ、銀色に輝いている。
90kmをガマンしてきたランナーたちにご褒美(?)
今回の練習会ではウルトラ飲兵衛江口さん、甲斐さん、西田さん、宇津さんの移動エイドに支えていただいた。
大会当日のエイドよりも充実していると評判でしたよ。
そして、何よりもランザの仲間と最後まで楽しく走れたことが一番嬉しい一日であった。
ありがとうございました。
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なのである。あまり雨にあった記憶がない。昨日だってランの予定だった午前中は雨の予報だったが、朝起きてみると青空が!
やっぱりね!!
8時に今津運動公園をスタートして、前日(土曜)にチームランザの美女軍団が走ったコースを追う。
とは言っても、小生にはいつもの走り慣れたコース。
元岡地区を過ぎると、志摩町役場では朝市が開かれている。去年オープンしたショッピングモールとは、上手く共存しているのだろうか?
初の交差点を36:23で通過。これまでペースを気にせずゆっくり走って来たのに、久し振りにしてはまあまあのタイム。
可也山を望みながら志摩中を目指す。志摩中の前の自動販売機で水を補給。
ウェストポーチのドリンクホルダーに差し込んで走り出す。このドリンクホルダーは普段はポケットの中に収納出来る事が売りで、そこが気に入って阿蘇カルデラの前に購入した。
志摩中の先の交差点を59:23で右折。
普段はこの交差点までは1時間5分は掛かるのに1時間を切るのは珍しい。故障だった事が信じられないくらいだ。ウォーキングの効果か?
ウォーキングでは大きなフォームでゆったりと走るイメージで歩いた。お陰で肩が凝らないし、脹ら脛も突っ張る感じはしない。
なかなか調子いいぞ!
T字路から500mも行かない内にウェストポーチからドリンクホルダーが落ちた……!?
縫製が杜撰で糸が切れたのだ!今日初めて使ったのに~?(泣)幣の浜に出ると視界が開け、青い海と黄金色の砂浜が目に飛び込んで来る。
砂浜に誰もいないのを確認してウェストポーチを外して、靴のまま飛び込む。
ウーッ!冷てえ~!
クロールで沖に向けて泳ごうとするが、今日は結構波が高くなかなか前に進まない。
ここでは体をクールダウンさせるだけにして、二見ヶ浦でゆっくりしようっと!
先を急ぐことにして、走る度にシューズがピチャピチャと音を立てて、水を叩き出した。
野北のセブンイレブンに着いた時にはウェアもすっかり乾いていた。
水とクーリッシュを購入して彦山に入る。この登りでも好調を持続していて、長い急坂もリズム良く登る事が出来た。
別荘地を過ぎると下り坂を駆け降りる。
ただ、次のゴルフ場に向かう小さな登り坂は苦手である。別荘地までの登りに比べたら何てことない坂なのに、喘いでしまう。
この坂をリズム良く登る事が出来たらタイム向上は間違いなし!なのに……。
ゴルフ場を過ぎビニールハウスが見えるとゆめさんの家だ。
挨拶だけでもして行こうと、駐車場に車があることを確認して玄関に向かったところで携帯が鳴った。
連れ合いからの電話だった。
「おとうさん、駐車場の申し込みは10時までよ!」
時計を見ると10時前1分なのである。
「えー、忘れとったバイ。集会所に言って、12時過ぎに必要書類ば持って行くけん、とりあえず受付だけしといて!」
「今何処に居るとよ?」
「糸島の二見ヶ浦の近く。車は今津の運動公園やけん。走って1時間掛かる」
「急いで帰って来(き)いよ」
「どんなに頑張っても12時になる」と言って電話を切った。
結局、ゆめさん家の呼び鈴を押すことなく、桜井から九大の横を通って今津までダッシュ!!
と言うわけで、二見ヶ浦での〝どぼん〟は次回までお預けとなった。
また、みんなで来れたらいいな!!
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昨日は阿蘇に向けて最後の練習とばかり、宝満~若杉縦走をランザの掲示板で呼びかけた。
午前7時に博多駅筑紫口に集まったのはゆきひろ父さん、@C192早川さんの3名。
ゆきひろ父さんはウルトラ界の仙人的存在だし、@C192早川さんは05年に萩往還140kmを17時間で完踏して、250kmでサブ40を目指しているという。また、数々のトライアスロン・アイアンマンレースでも入賞しているとのこと。
〝こりゃー、エライ事になった。小生が呼びかけ人なのに足を引っ張りそう・・・〟
今日は地域の人たちが博多駅周辺を清掃するボランティアの日で、顔をあわせないように身をかがめてスタートした。(普通にしてても目立たないのだが・・・)
空港南バイパスを南下して立花寺交差点を左折、志免町~宇美町を経由して大宰府市に入る。
道中、ゆきひろ父さんの萩往還完踏にまつわる秘話や、萩で出会ったトップアスリートとの交遊録を拝聴した。
実に愉快で、またタメになる・・・・っていうか、やっぱり萩を走る人はどこか神経が一本切れているような気がする。
梅林アスレチックスポーツ公園を左折すると竃門神社に向かう長い上り坂だ。
小生、正直竃門神社からの登山道よりもこの約1kmの上り坂が苦手である。
坂を登りつめると竃門神社の鳥居が見える。
階段を歩いて本殿にたどり着く。どうやら、ここで合流するランナーはいないらしい。
9時半を待ってスタート。
これからは登山道を登ることになるのだが、今日はハイカーがたくさんいて思うように走ることが出来ない。平坦な道は走りながらすり抜けるように先を急ぐ。
ここでは、流石にバイクで鍛えている@C192早川さんが先頭を走り少しずつリードを広げていく。
ハアハアゼーゼー喘ぎながら百段ガンギを登りつめると、山頂とキャンプ場に向かう分岐点があるのだが、何十回と登っているのに何故かキャンプ場のほうに入ってしまった。慌てて戻って山頂へ向かう石段に足を掛けようとしたときに、右足脹脛が攣った。
〝ギャー!〟と蹲っているところに丁度ゆきひろ父さんが到着。足を伸ばしてつま先を押してくれた。
「ゆっくり息を吸って・・・・、ハイ、吐いて・・・・」
深呼吸をすると痛みが和らいだ。
〝助かった~!〟
「まだまだ、(萩の)疲れが残ってるんですよ。無理せんようにゆっくり行きましょう。萩を走った後1ヶ月くらいは身体の芯の部分に疲れが残っているもんです。疲れをとるような走りをしたほうがいいですよ」と言って、山頂まで一緒に歩いてくれた。
ここで軽い食事をして、小休止。丁度うすくガスっていて、直射日光を受けずに過ごしやすかった。
さあ、これからがトレイルランの醍醐味を味わうことが出来る尾根道を走ることになる。
新緑の匂いとマイナスイオンを全身で浴びながらアップダウンを繰り返す。
アップダウンを全身を使いながら走っていると先程の脹脛の攣りもいつの間にか感じなくなる。トレイルランは最高のストレッチなのだ。
〝気持ちいい〟
急坂を木の枝につかまりながら下っていると、前方からバイク(自転車)を肩に担いで登ってくるランナー(ライダー)がいる。
「バイクでこの道来たんですか?」
「ハイ」
「この道をバイクで来る人は初めて見ましたヨ」
と言葉を掛けたが、ただ笑って返してきた。
小生たちもよく〝博多駅から走ってきました〟と言うとハイカーたちから呆れた顔をされるが、彼に比べたらまだマトモだと思う(ネ!)。
40分程で三郡山に着く。快晴で視界も広がり心地よい。(11:15)
羊羹と水を補給してリ・スタート。
三郡~若杉間は雑草と岩場の上り下りの繰り返しで、辛抱の区間である。
下りが苦手の@C192早川さんを時々振り返りながら走る。岩場の下りは両脇の木につかまって身体を預けるようにしてその遠心力で降りると楽に下ることが出来る。自分がサルになった気分で飛び移るのだ。(笑)
砥石山付近から左足の付け根(骨盤あたり)が痛み出して、徐々にスピードダウン。
一方ゆきひろ父さんは「やっと身体が目覚めてきた」と一気にスピードアップすると、あっと言う間に見えなくなった。
ショウケ峠の橋を渡って@C192早川さんを待つことにして小休止。
程なく@C192早川さんが「道を間違えて戻ろうとしたら突き出した枝に足をとられました」と、右足を見せると脹脛に20cmほどの傷が入っていた。(12:30)
ショウケ峠から若杉山までは地面に張り出した木の根に足を取られないように登る。
時折倒木を飛び越えたり、潜り抜けたり・・・苦しいけれど結構楽しい。
左足付け根の重い痛みが段々ひどくなってきて@C192早川さんにも置いていかれるようになった。
〝無理をせずにマイペースで走ることにしよう。立ち止まらなければ、ゴールは確実に歩幅の分だけ近づく。ねばぎぶ!〟
若杉山の最後の坂を登ると@C192早川さんが待ってくれていた。
ビールで乾杯!
トコロテンがご褒美である。
この後、下山してスーパーで食材を買い込み、JR篠栗駅の裏手にあるオアシス篠栗の温泉で汗を落とす。ジャグジーの露天風呂に浸かって空を見上げるとピーカンの青空に白い雲。
なんという贅沢な休日。
お風呂から上がって休憩所で2次会といこう!。
改めてビールで乾杯しようとしたら、オアシスでは2月からビールの販売を止めたとの事。
あきらめきれないゆきひろ父さんが駅前のローソンまで走ってビールを調達してくれた。
一方、@C192早川さんは風呂から上がると、アスリートからパパにモードチェンジしていた。
水泳の合宿から帰ってくる娘さんを迎えに行く時間が気になりだし、4時前にオアシス篠栗を出ることにした。
JRの中でも飲みきれなかったビールを開けて
〝乾杯!!〟
〝シアワセ~!!〟
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2R 9:53 (19:50)
3R 9:39 (29:29)
4R 9:26 (38:56)
5R 9:24 (48:20)
6R 10:17 (59:37)
タイムよりもフォームを意識して走る。無理に左膝をかばわないで左右のバランスを崩さないように大きなフォームを心がける。
去年より1分は遅いけど、今のところは良しとしよう。
北駐車場料金口の横に早くも“桜か?”と思って写真を撮っていたら、その横をウォーキング中のご夫婦が「アーモンドの花だって」と言いながら通り過ぎていった・・・・(恥)。
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2/10
3時間走をしてみた。
12時に自宅をスタートしてキロ7分位のペースで行き当たりばったりのLSDと決め込んだ。とりあえずいつものジョギングコースである福岡空港南側からアクシオン・月隈団地を抜けて志免町に入る。そこからこの時期氷壁で有名な難所ヶ滝を目指すことに。
天気は良いが、けっこう風が冷たい。
あてもなくブラブラ走っていたので何度も道に迷いながら、三郡山のレーダーを目印に走った。
昭和の森公園を過ぎて登山道に入ると様子が一変していた。以前は小鳥の声や遠くに水の流れる音を聞くことが出来たのだが、山は切り開かれ、砂防ダム工事のためトラックが行き交い、ショベルカーの音に変わってしまっていた。
なんとなく気が抜けてしまい、難所ヶ滝まであと80分という立て札のところで引き返すことにした。
(このまま走れば約束の時間に帰り着けそうに無かったし、暖冬と言われた今年はさすがに凍ってはいないようだったので・・・)
片道17.5キロメートル。
帰りは時間稼ぎのために東志免~福岡空港間をバスに乗って楽チン移動。
再び走り出すと、うどん屋さんを発見!
肉うどん290円の幟に導かれるように入店。
午後4時の昼ご飯であった。
2/11
大濠公園をウォーク&10kmラン。
ウォーキングは全身をリラックスさせるのには効果的みたいだ。
腕をぐるぐる回したり、肩を伸ばしたり、腰をひねったり・・・、ストレッチしながら歩く。
走っているフォームをイメージしながら歩く。
しばらく歩いて全身がほぐれたら、ゆっくり走ってみる。
まだ思いっきり走れる状態ではないが、なんとか走れる。
1R 9:44 2R 9:29 (19:13) 3R 9:09 (28:23) 4R 9:28 (37:51) 5R 9:30 (47:21) 2日間走ってみたが走っているときは膝の痛みは感じない。 ただ、走った後は膝がカックン、カックン言っている。
2/12
今日も快晴。大好きな糸島を走ってみたくなる。
浜地酒造(今ではビールの方が有名?)が酒蔵開きをやってると言うのでで、連れ合いと義妹をウォーキングに誘い出す。
10:30 二人を《九大学研都市駅》で降ろし、3時間半後に浜地酒造でと約束して別れる。
小生はいつものリフレッシュ農園に車を止めてスタート。
農道の中を強い向かい風に押し戻されそうになりながら足を前に進める。左足を上げる時、錆びたドアを開けるときのように〝ギギィー〟と膝が泣く。
久し振りに走ると街の様子が変わってしまっていることが多い。志摩町役場の隣には昨年暮れにイオンがオープンしていたし、可也小から大塚までの田園地帯は田んぼが整地されていた(耕土改善事業・・・?宅地開発・・・?)
志摩中学校を右折し、幣(にぎ)の浜を走っていると懐かしい友人と再会。
彼もサブスリーを目前にして(確かベストは3時間2分か3分)故障に泣かされ一時期マラソンから離れていたが、やっぱり〝マラソンから離れられない〟と、再び師匠と一緒に走り出したとのこと。最近は毎週二人で糸島を走っているそうだ。
「阿蘇で会いましょうね」と握手して別れた。
彦山のきびしい上りを歩かずに走りきることが出来たので、ご褒美に《つまんでご卵》のたまごご飯(210円)を頂くことに・・・。
店内は大盛況で、山盛りに装いだご飯を手に席の空くのを待つ。
汗がご飯に滴り落ちるのを見ながらガツガツと食べていると合席したご主人が「走りながらよく食べれるもんですなぁ」と声を掛けられた。
「いやぁ、距離が長くなると食べんと走れんとですよ」
「どれくらい走ってるんですか?」
「いやいや今日は3時間ぐらいです」と笑ってごまかした。
おかわりをしたかったが、別料金と書いてあったので諦めて、店を出た。
時計を見ると連れ合いとの約束に間に合うか微妙な時間になっていた。
そこで二見ヶ浦~宮浦コースを諦め、桜井神社~九大コースに変更。九大伊都キャンパス移転で桑原地区の道路が少しずつ広くなって交通量も増えたようだ。
リフレッシュ農園でゴール。車で連れ合いの待つ浜地酒造に向かう。ご褒美にとビールの詰め替え瓶を持ってきたのに「今日はやってないんですよ」と断られた・・・(ショック!!)
連れ合いが手にしたアンバーエールが恨めしい・・・☆※★(涙)
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今日は午前中で仕事が終わったので、通勤ランよろしく戸畑~折尾をテチ歩きで帰りました。(ペンギンさんのテチテチラン + ウォークです)
昨年の夏ごろは週三回ペースで走っていたのですが・・・。
約12kmです。
最近出来たルートで、歩道も広くなかなか走り(歩き)やすいですよ。
風景もホラご覧の通り・・・
です。北九州旧5市の中でも一番のお祭りだと思います。
スペースワールドの横を走ります。
去年お目見えしたZATURNは下から見てる方が迫力があります。
以前は駅前(3号線)が渋滞していましたが、バイパス工事で渋滞解消の期待が高まります。
(写真を撮ったりしたので多少のロスはありますが・・・・)
夏場は1時間06分位で走っていましたが、今日は1時間40分懸かりました。
と言うことで、風景を楽しみながら走り(歩き)ました。
小生は、これが一番好きです。
高い弁当を買う必要はありません。
写真は一番安い630円の弁当です。
東筑軒の“かしわ飯”です。
ヨーロッパを走っているみたいです。
というような風景に遭遇します。
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小生の応援している「九電工」ベテラン前田選手に続き、昨年入社したばかりで勢いのある戸村選手・鬼塚選手・ムイルリ選手と少しずつ順位を上げています。
見ているうちにこれではいけないと、ジャージに着替え大濠公園に行きました。
まずはウォーキング。今日は足裏の感覚を意識しながら歩きました。神経を足に集中して、踵から着地してつま先までの重心移動を感じながら歩きます。とくに指は小指から親指まですべての指で波打つように動かします。
そうそうピアノを弾くように・・・・(できっこない・ナイ!)
元旦の大濠はさすがに走っている人は少ない。かもめも渡月橋の欄干で羽を休めていました。
でも、やっぱりウォーキングは同じところをグルグル歩いても面白くありませんね。飽きてしまいます。(やっぱり、街角ウォッチングウォークが楽しい)
そんでもって、デジカメをもってももち浜に向かいました。
歩くと時間がかかるので、スローランです。
膝の状態を確かめながらゆっくりゆっくり走りました。
(人から見れば歩いてるの・走ってるのそれってどっち・・・みたいな?)
この季節、このコースを走ることはありません(この季節は風が冷たく厳しい)が、博多湾の波は穏やかで気持ちよかったです。
このコースはやっぱり夏場です。
若い人の水着姿を見ることが出来るので目の保養にもなります。
(不純な動機!!)
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