秋の夕はつるべ落とし

10月24日(土)
200910_017
昼過ぎに仕事から解放されたので、
連れ合いを誘って夕方の大濠公園へ。
1時間だけのショートラン。
最後の6周目が一番速く走ることが出来た(8:41)。
3ヶ月前には信じられないタイム。
5年前の調子に戻りつつある。
少しずつ距離を踏もう!
明日は、≪糸島マラニック≫がある。
幸い明日は仕事も空いたので、
【伴走教室】のチラシを配りに行こうっとhappy01
ついでに、走ることが出来たら、ちょっと頑張ってみようかなgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お櫛田さんのぎなん

朝晩は過ごしやすくなりましたね~。
という訳で、
ウォーキング通勤を終了して、そろそろジョグに切り替えます。
20098_050
ちょっと遠回りして、
お櫛田さんによってみましょう。
20098_048
飾り山脇のイチョウの木には銀杏が実を膨らませています。
20098_047
ホラね!
博多では『ぎなん』と呼びます。
20098_051
コチラが樹齢千年を超える『お櫛田さんの大銀杏』です。
祝いめでたの“さても見事な櫛田のぎなん、枝も栄ゆりゃ葉も茂(しゅ~げ)る”と謡われます。
けど、今ではつっかえ棒が必要です。
心配think
20098_053
お櫛田さんの隣にある【博多町家ふるさと館】です。
法世さんが描きんしゃったとかいな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

名コーチ

8月22日(土)
20098_031
大濠公園の彼岸花です。
もう、すっすり秋なのですね。
週末、少しの時間がとれると、出来るだけ連れ合いを誘って大濠公園に行くことにしています。
小生が走る間、連れ合いはウォーキングです。
暑いこの時期は、彼女が1周する間に小生は2周して300mずつ間隔が縮まります。
そして縮まる間隔の長短でその日の調子を図ることが出来ます。
マラソンシーズンに入るとこの距離をもっと伸ばします。
彼女は沢山のジョガーが追い抜く中でも小生の足音を聞き分けることが出来るのだそうです。
すばらしいコーチが付いてくれています。
これからもよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真夏のコソ練

8月21日(金)
出勤停止命令が下って、急遽2日目の夏休みとなったので、
20098_025
糸島へbleah
コソ練しましょう。
それにしてもsun暑ちー!
枯れたソテツの木の中から
新しい芽が出ています。
20098_026
平日ということもあって、
浜辺には誰もいません。
もう秋なんですね~。
20098_028
ゆめさんちの近くです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この夏、初の糸島ラン

来週はゆめさんの<糸島グルグル+どぼん>があるのだけど、仕事が入っているので参加できませんweep
20098_011
それで、今日一足お先に糸島に行ってきました。
この夏初めての糸島です。
20098_012
空が広いなー!
20098_014
それにしても暑い・・・
木陰に入ると風が気持ち良いです。
鎮守の森で少し休むことにしましょう。
20098_017
この夏はずうっとインドア派だったので、
いまさらですが、
初めての朝顔です。
20098_019
久し振りのボブです。
元気だったかい?
『そっと灯りを消して』が大好きです。
20098_020
ゆめさん家は里帰りでしたね。
20098_021
夏休みの冒険でしょうか?
いい思い出になりますように!
20098_022_2 
33kmを
4時間掛けて
ゆっくりのんびり
楽しみました。
果汁40%のアイスパインです。
結構美味しかったですgood
次回も食べようっと!
久し振りに(ロングを)走りました。
スピードを望むことは出来ませんが、
なんとか走ることが出来ます。
12月までに1時間縮めなければなりませんbearing
まあ、あせらずいきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひまわり

20098_003 午前中、ストライキを起こしたATMに呼び出されて、
「今日も一日潰された~(涙)」と嘆いていたら、
なんとか午後には解放されて、
夕方、大濠公園を走ることが出来ました。
雲がかかると過ごしやすいのですが、
太陽が顔を出すと、ジリジリと痛いくらいです。
やはり昔の暑さとは違いますよね。
それでも、ひまわりは元気に空を見上げています。
小生も上を向いて歩こう♪
002
おまけです。
小生の家のベランダから見える博多駅です。
20098
大工事中!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コソ練②

≪最近、写真の容量に制限があるみたいで、全部を一度にアップできませんhappy02ので、  その②です≫
大濠公園を周回していると、意外な人に遭遇しました。
誰って?
その時は大濠公園とその方のイメージが合わないので、確信が持てずに話し掛ける事が出来なかったのですが・・・・、
翌日、判明することになります。
答えは、次回のお楽しみということで・・・・!
057
山の上ホテルの展望台から博多湾を望みます。
この後、動植物園の横を抜けて、平尾・高宮方面へと遠回りして帰りました。
日頃は通らないルートを走ったので、右見てキョロキョロ、
左見てワクワクの連続でした。
平尾・高宮・大橋は、お洒落なお店があったり、
下町の風情を残した露店があったりと、
雑多なエネルギーを感じる街です。
ゆっくりのんびり、楽しいランとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コソ練

18日(土)の書き込みでは、走れる時間が作れないと嘆いたのだが、
投稿した後職場の外に出ると雲ひとつない青空!
『やっぱ、走らんと!』と、仕事を切り上げて、
外に飛び出しました。
042 ベイサイドプレイスから、海岸線を走ります。
長浜通りを抜けて、かもめ広場に来ました。
抜けるような青空に荒津大橋が光って見えます。
044
ももち浜ではビーチバレーの大会が開催されていました。
中にはTVに出てきそうな水着の選手も試合をしていましたが、そのコートだけは≪撮影禁止≫の張り紙が!!!
だからかは判りませんが、かなりレベルの高い試合をしているにもかかわらず観衆は集まっていませんでした。(笑)
046
福岡タワーです。
いつも海岸から眺めていますが、
復路は正面(道路)側から眺めてみました。
051
大濠公園・美術館前のツツジが満開です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お花見ラン2009・東平尾公園

2009_027 午後からやっと時間が取れたので、お花見ランを決め込むことにしました。
東平尾公園です。
今日はアビスパの試合があっていました。
2009_030_3 
満開です。
2009_034
花びらの絨毯みたいでしょ!
2009_039
陸上競技場に向かう上り坂の桜並木です。
2009_044
桜の木の下で手をつなぐカップル。
微笑ましいです。
2009_043
陸上競技場のトラックもラバーの張替えが終了したようです。
2009_049
スタンドの前には枝垂桜が数本ありました。
<雨情枝垂>という名前らしいです。
2009_059
外周コースで見つけた牡丹桜(?)です。
この家は空家のようです。
主のいない家にも桜は咲き誇っています。
2009_056
ビュンビュン飛ばすのがもったいないです。
2009_033
いつものように公園の中のトレイルをグルグル走って帰ります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

博多湾シーサイドラン

来月娘がアメリカにホームステイするってんで、その事前説明会があり学校へ連れ合いと娘を送っていく事になった。001

その間、小生は博多湾シーサイドラン。

雲ひとつ無い晴天なのだが、

なんとなく霞がかかったような・・・

そして、間違いなく花粉が飛散している。

涙は出るし、鼻水ズルズル垂らしながら

ああ、悲惨・・・・(涙)

そこまでして走るかぁ!?003

それでも、汗をかくと気持ちいいもんねぇ!

実を言うと最近営業時間中は半径10mほどしか体を動かすことがなく、3時過ぎてようやく隣のコンビニに昼ごはんを買いに行くのが唯一の運動。

おまけに極度のストレスで、どうも体調が良くない。

朝はメニエルの症状が出て、かなり辛い時がある。

それでも踏ん張って入れるのはランニングへの執着心があるからだ。

“こんなこっちゃ負けんぞ。萩の辛さに比べれば・・・”と思う。

005

マリノアシティからマリゾン・ヤフージャパンドーム(福岡ドーム)をゆっくりのんびり走る。気分爽快!

帰りに、マリノアシティの中にある【A&F CORPORATIONマリノアシティ店】を訪ねる。

登山用品をはじめとするアウトドアギアのショップで、実は店員さん達にはクロスカントリーランナーが多いようで、九州のトレイル事情に詳しいようだ。

4月にある福智山~皿倉山クロスカントリーの情報を入手したぞ!

詳しくはコチラから

http://www.aandf.co.jp/fieldreport/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せな週末

日曜日
暦も春。
018
暖かい陽射しに誘われて大濠公園へ。
考えることはみんな同じですね。
駐車場に入るのに30分以上掛かりました。
連れ合いに「久し振りだよね」と言ったら、
「今年に入って2度目のはず」と返ってきた。
月一だなんてのは初めてだよね~。
タイムを気にせず10周と決めて、走り出すといきなりダンベルを振り振り歩くM井所さん発見!
(気候が良くなるといつも上半身裸で歩いているオジサンです)
「いやー、今日は会えそうな気がしてたんですよ」って言ったら、
M井所さんも「絶対来ると思いよった」だって(笑)
M井所さんはSランニングチームの創設者でS&Rには欠かせない人なのです。
先日の【Team一期一会RS】の設立パーティーにも顔を出していただきました。
014 周回コースには
ジョギングを楽しむ家族
自転車の練習を始めたこども、
ウォーキングを楽しむ夫婦、
ローラーブレードで疾走する若者、
コートを脱いで腕を組むカップル、
車椅子の家族、
とにかく、
人・人・人!
真っ直ぐ走れない(@Д@;
015_2
最後の周回になって岳珀さん登場!
福岡国際A組で走るランナーなのにいつもニコニコして走ってて、小生みたいな者にも優しく声を掛けてくれる。
先日の別大マラソンでの自己新達成のお祝いを言った。(ついでにTVに映っていたことも!)
久しぶりに土日を家族で過ごして、
ホームコースを走ることも出来て、
幸せな週末でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぐるり東平尾公園・ちょいトレ!

指宿以降なかなか走れず気が滅入っていましたが、幸か不幸か仕事が立て込んで集中して何とか持ちこたえることができました。
ひとつ年を重ねて、もう一度気を取り直して走ってみようと、週末はホームコースである東平尾公園一周と大濠公園を走ってみました。
まずは土曜日、≪ぐるり東平尾公園・ちょいトレ≫です。
家を出て001
福岡空港国際線ターミナルを左手に見ながら空港南バイパスを南下します。
009
途中、憧れのバイクショップ『DOCATI福岡店』があります。
“50歳になったらもう一度バイクに乗りたい”と、いつも連れ合いに話していたのですが、駄目だろうなぁ・・・・
実は小生20代の頃はバイク(オフロード)に夢中で九州のラリーに良く出ていました。そのトレーニングのためにジョギングを始めたのですよ!
ところが今は・・・(笑)
004
都市高速・月隈出口を過ぎて、西月隈3丁目交差点を左折すると、
滑走路が見えます。
頭上すれすれに飛行機が着陸するシーンに遭遇するとウキウキします。
飛行機が着陸する後姿が一番美しいと思います。
005
福岡食糧倉庫の坂は傾斜10度です。
距離は短いけど結構堪えます。
指宿の35km地点の坂をイメージして上ります。
006_2
月隈団地を抜けて坂瀬の峠を越えると目の前に若杉山が見えてきます。
もう少し暖かくなったら又トレイルに行くことにしましょう。
それまで、待ってろよ~!
007 今度は志免町側から東平尾公園に向けて坂を上ります。
ゼエゼエ喘ぎながら坂を上ると、
南欧をイメージさせるような建物が目に飛び込んできます。
結婚式場のようです。
“なんでこんなところに?”と思いますが、結婚式だけでなく小さなパーティーもやっているようで週末は結構賑わっているようです。
008
博多の森陸上競技場サブグラウンドです。
周りの芝生の上をゆっくり走って呼吸を整えます。
ウォーキングをする人、
サッカーをする人、
凧揚げをする人、
眺めているだけでも楽しいです。
010
空港側への坂を下る途中に1995年に開催されたユニバーシアードのモニュメントがあります。
ユニバーシアードといえば何といっても女子マラソンの鯉川なつえ選手でしょう。
9月に開催されたこの大会は、30度を越えしかも蒸し暑い雨の振る中でのレースとなりました。
地元筑紫女学園から順天堂大学に進んだ鯉川選手は福岡で開催される大会ということもあり、周囲の期待を一身に背負っていました。
負けず嫌いの彼女はずうっとトップを走り続け、意識を失ったまま走り続けました。
蛇行を始めた39km地点で監督(コーチ?)が体を張って彼女を止めましたが、それでも走り続けようと脚を動かした彼女の姿を今でも忘れることは出来ません。
テレビの前で涙ボロボロになって「もういいけん!もういいけん!」といい続けました。
013
交差点を左折するとまた上り坂です。
≪レベルファイブスタジアム≫(通称・レベスタ)です。
スポンサーの撤退で財政的にも厳しいようですが、
今年こそ、J1復帰してほしいものです。
今年は何度か応援に行こうかな?!
015
さぁて、いよいよ公園の中のトレイルに入ります。
公園の中には遊歩道が何本もあるので、その日の時間や調子次第でトレイルコースを自在に設定することが出来ます。
017
夏場は涼しく楽しいコースです。
グループでレースをやってみても面白いですよ!
019
陸上競技場(メイン会場)は只今改装中です。
春になったら綺麗なトラックを見ることが出来るかな?
020
ひとつの山全体が公園になっているので、アップダウンを楽しみながら心肺機能を鍛えることが出来ます。
時折聞こえる鳥の鳴き声が疲れを癒してくれます。(冬場は聞こえませんけどねbearing)
博多区内にもまだこんな自然が残されているんです。
遠くに行かなくても、自然を楽しむことが出来ますよ。
023
トレイルを楽しんだ後は国内線ターミナルを眺めながら空港北側に回って、
空港通りを博多駅を目指して帰る事にします。
022
ほんの2時間ですが、自宅から手軽にトレイルを楽しむことが出来る≪ちょいトレ≫でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年の走り初め

年末年始、連れ合いの実家に行ってて上げ膳据え膳でお腹もだぼだぼ状態。
少しは汗をかかねば・・・と、
連れ合いを誘って大濠公園へ走り初め。
準備体操をしていると《ランザ》のさあみんさんが声を掛けてくれた。
1周一緒に走りながらランザのメンバーの近況を聞く。
この一年ランザのイベントから離れていることを痛感する。
さぁみんさんからは、折に触れ書き込みを頂き励ましてもらっている。
また、トレイルをご一緒したいものだ。
膝が治ったらガンガン行くからね!
2週目、
我がクラブのO島くんが走っているではないか!
今度の指宿にも参加してくれる。(通算では5回目くらいかな?)
今でもサッカーをやっていて、指宿には小生と同じ職場になったことがきっかけで参加するようになった。
ちょっと自己チュウでタカビーなところがあるので、同世代からは少々反発を食らうことがあるようだが、小生を慕ってくれているカワイイ奴である。
今度のいぶすきでは小生の初マラソンの記録である4時間11分を切るようにと、言い渡しておいた。
ガンバレ!
7週目、最後にと逆周りで走ってみたら、
逆光で顔が確認できないが見慣れたランニングフォームが近づいてくる。
なんと熊本『てれっと』のU野先生ではないか?!
奥様の実家が大濠にあるらしく、嫁の実家を訪ねた時の婿としては退屈で仕方がないので、家を抜け出してきたらしい。
実は小生も昨日まで連れ合いの実家の宮崎に行っていて居場所が無くって青太のコースを走ってきたのだった(笑)
先生から早速、新チーム『Team一期一会RS』発足の祝辞を頂いた。
18日のチーム記念イベント《RUN&ダッチオーブンの会》にも参加していただくようお願いして別れた。
2009年の走り初めは思いもかけないようなRUN友と出会う事が出来て、
なんか今年一年の楽しい出会いを予感させてくれるような走り初めとなった。
さて、この一年どんな『一期一会』があるかな?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

小春日和の糸島ラン

三連休唯一の晴れマーク。
今日だけは走ろうと決めていたんだ。
だけどこの一週間のハードワークで朝起きるのが辛くてゆっくりめに家を出る。
さて、何処に行こう・・・?
こういう時はやっぱり糸島やねhappy01
というわけで、いつもの今津運動公園に車を停めて、スタートの準備をしていたらまるちゃんがやって来た!
彼女も腰の故障で苦しんでいるらしい。
でも、東京マラソンに当選したんだって!!
羨ましいなぁ~
「今は無理をせずに東京に絞ってじっくり調整してね」って握手をして別れる。
見上げると高い空。
Dsc02942うーん、気持ちいい!
ボクだけの専用レーン。
最近はカメラ片手に
ペースを気にせず、
テチテチ。
楽しい。
Dsc02943
ココはジパング
黄金の国。
伊都国です。
Dsc02945
絵を描く人々。
小春日和の楽しみ方は色々ですね。
Dsc02946
幣の浜に出ました。
サーファーが波を待っています。
自然は誰にでも分け隔てなく
恩恵と試練を与えてくれます。
今日は微笑んでくれているようです。
Dsc02949
二見ヶ浦にはライダーやサイクリストが集結していました。
最近は砂が少なくなっていて石が打ち上げられています。
Dsc02950_2
海釣り公園の横にある恵比寿牡蠣に近づくと香ばしい匂いが辺り一面に漂っていました。
牡蠣小屋の前は大行列です。
いよいよ牡蠣の季節、冬ですね。
ここ最近は両脚の筋肉は絞られていてヘバる事はありませんが、
絶好調の右脚は“走れ走れ”と叫ぶけれど、
左膝は“止めてくれー!”とブレーキをかけていました。
そして、その葛藤の中でいつもスピードを殺すしかありませんでした。
でも、不思議です。
今日は最後まで膝の痛みを感じることなく走ることが出来ました。
タイムを計ると3時間を切っています。
ここ3年間で一番よいタイムです。
青太狙えるかも・・・?
明日も来ようかな??
ご褒美は、
いつもの杉能舎のビールを買って
安全食堂のちゃんぽんです。
Dsc02951
安全食堂は相変わらずの
行列です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

起業祭

11月の三連休、八幡では新日鐵の起業祭で賑わいます。
以前は11月中旬に開催されていましたが、その日になると必ず雪・霙が降ってDsc02697 「起業祭になると冬が来る」と言われていました。
それで初旬の三連休に移された(らしい・・・??)。
今日は出勤。
いつもよりゆっくりめに家を出て、
JR黒崎駅で降りて、
テクテク・・・テクテク・・・・
走ります。
東田地区(スペースワールドの隣り)では、起業祭とタイアップして「25時間駅伝大会」が開催されています。
120チームが参加しているのだとか!?
我社と取引のある会社・労組も沢山参加されているのでチョコッと冷やかしていこうっと・・・
Dsc02700
いつも指宿ツアーに参加している《台風倶楽部》のメンバーが九州工業大学で参加しています。
参加メンバーが6人くらいしかいません。
大丈夫でしょうか??
Dsc02701
カメラを構えたら、
君原健二さん(メキシコオリンピック銀メダリスト)が通り過ぎていきました。
新日鐵では伝説のヒーローです。
Dsc02705
大会は記録狙いのアスリート集団から、
思い出作りのファミリーまで、
多種多様のチームで楽しんでいます。
肩肘張らず、
記録にこだわらず、
時間と空間を共有する楽しみ方もいいんじゃない???
来年、ろうきん&サニーで参加しませんか!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ももちシーサイドラン

Dsc02489_2 バーゲンに行きたいという娘と連れ合いをマリノアシティで降ろすと、3時間の自由時間。
そこでウロコ雲を眺めながら海岸線をゆっくりのんびりジョグ。
Dsc02491
能古渡船場は大行列。
そう言えば新聞にコスモスが満開って書いてあった。
Dsc02492
ウォークラリーのファミリーに挨拶を交しながら気分よくラン。
うーん、いい眺め!
Dsc02496
あぁー・・・・
飛鳥Ⅱ やーーーー!!
でかい!
乗ってみたい
右がマリノアです。
ヤフードームの横を流れる菰川で折り返すと、片道6.1kmです。
Dsc02501_2 
室見川河口ではファミリーが潮干狩りを楽しんでいます。
昔は子供を連れてよく来たなぁ・・・
Dsc02500
気分よく2往復しました。
距離にして24.2km。
時間は2時間15分かな?
明日は、久し振りに宝満~若杉トレイルです。
どんだけ“走る力”が戻ったかが判ると思います。
楽しみ~!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ホームコース

sunあちー!sun
こんな時は日陰を探してトレイルを走りましょう!
Dsc02230 てな訳で、久し振りに博多の森(東平尾)運動公園に来ました。
博多でジョギングを始めた頃よく行った、謂わばホームコースです。
ユニバーシアードが開催されてから、山全体が整備されて走りやすくなりました。
遊歩道を組み合わせると、1km・3kmのトレイルを走る事が出来ます。
午後3時、外は灼熱地獄ですが、Dsc02229
トレイルではひんやりして気持ちEです。
アップダウンを楽しみたいのですが、
登りの時は左足を踏み込むと、付け根、膝に電気が走ったように〝痛い!〟です。
(昔はガンガン攻めていたのに、今じゃトボトボです)
Dsc02231_2
同じ様に、トレイルだけを選んで走っている“もの好き”ランナーがいました。
デイパックにリザーバータンクをつけて本格的に走りこんでいます。
いい気になって後ろに付いてみましたが、浮石につまづいてボテッとこけてしまいました・・・(涙)
付いていけません。
2年前とは違います。
無理は出来ません。
昔のイメージを捨てて、走れる楽しみを味わいたいものです。
走れるだけ“善し”としましょう!
きつかったら歩いてもいいんですよね。
Dsc02224_3 
今、スウェーデンのナショナルチームが合宿を張って、アクシオンや陸上競技場で調整をしています。
いよいよ北京オリンピックです。
Dsc02232

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青い海が帰って来た

昨日、糸島コース(33km)を走ってきました。
2週間前は後半トボトボの歩きだったが、今回はちゃんと走れたぞ!
Photo_2
彦山から眺める空と海に「夏の青」が帰って来た。
浜では沢山の家族連れが海水浴・バーベキューを楽しんでいた。
いつまでも平和な夏が続きますように・・・!
それにしても暑かった~
夜は顔がヒリヒリして眠れんかったバイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

梅雨明け

今日は朝から青空が広がり、
いよいよ梅雨明けの予感。
いつまでもジメジメしていても仕方がないので、
大好きな糸島へ・・・
Photo_4 いつも太陽に向っていたい。
Photo_5
ここに来たら
“どぼん”だよね!
この海は萩につながっている。
Photo_6
お土産はいつものアンバーエール。
小生はヨーグルト・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雪の轍を追う

今日は名古屋国際女子マラソン。
んで、娘を小戸まで送ってから、午前中に汗を流そうと若杉山に向う。
4月12日のランザ・阿蘇練習会のためのコース地図に掲載する写真を撮ろうと思ったのだ。
ところがカメラは今朝早く息子と一緒に京都のアパートを探しに行った連れ合いが持ち出していた。
F1000066_2 若杉の奥の院に着くとまだ雪が厚く残っていた。
若杉山登山口ではハイカーのパーティー30名程が入山の準備をしているところ。
登山靴の底に藁をぐるぐる巻きにして滑り止めを作ったり、スパッツを取り付けたりしているところだった。
冬山に向う重装備軍団の横を、スパッツにジョギングシューズ姿の小生がすり抜けようとすると
Aさん「にいちゃん、何処まで行くと?」
小生、「今日は昼からQちゃん見らないけんけん、三郡までは無理ですかね~?」
Aさん「そげな格好でね」
小生、「ハイ」
Bさん「そりゃ、無理やろー」
Cさん「若いけん、良かくさ」
Dさん「あんたイカンよ。山やけん、いい加減なこと言ったら。大変なことになるバイ!」
そこまで言われると、小生余計に行ってみたくなるもんだ。
「お先に失礼」と歩き出したパーティーの列をすり抜けて前に出る。
F1000060 流石に今日は山に入った人は少ないらしく、登山道は真っ白で走りやすい。(て言うか、ほとんど歩きなんだけど…)
下りはスキーみたいに“ヒャッホー!”って叫びながら滑り降りる。転んでも雪がクッションになって痛くないのだ(^-^)v
木々があるところは、猿飛佐助よろしく枝を伝って自分の体を振り回す。登りは前日踏み締められた轍を滑らないように踏み込む。
F1000059 膝下まで行きに埋もれながらも、汗だくになって前に進む。
何もかも忘れて、夢中になってしまった。
しかし、10時45分になって、名古屋が気になりだした。
F1000057 今日は鬼岩谷山でUターン。
程なくして、若杉で会ったパーティーとすれ違う。
パーティーが通り過ぎた復路の雪道はベチャベチャに踏み荒らされ、シューズが泥だらけになってしまった。
上り下りともズルズルすべり往路よりも時間を要してしまった。
11:45に奥の院に戻って、大急ぎで車を走らせる。
家に戻ってTVのスイッチを入れると、10km手前でトップ集団から遅れだしたQちゃんが映し出された。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

三社参RUN

雪の舞い散る新年元旦。
今年は少しまじめに走ってみようと思っていたのに初日から雪じゃ出鼻をくじかれそうだ。
しかし、村上春樹には負けたくない(相手は小生のことなど知るはずないのに・・・)ので、雪が少し収まった午後から三社参りよろしくRUNに出かける。
Dsc01552
博多の総鎮守・お櫛田さんです。
『山笠があるけん博多たい』
小生、山は掻きませんが祇園山笠の頃になると胸が踊ります。
お参りするのに1時間待ちだそうです。
右から左に受け流してもう一度来ます。
Dsc01556 筥崎天満宮です。
3日には“玉せせり”があります。
長い参道には露店がいっぱい出ていました。
まるで9月の放生会です。
お参りには長い行列が出来ていてやはりここでも1時間以上待たされそうです。
参道脇からお参りして、ココもパスします。
もう一度お櫛田さんに戻ってみましたが、さっき以上に行列が長くなっていました。
Dsc01558
住吉神社です。
恵比寿様がいます。
雪が降って寒い寒いと思っても、いざ走り出すと雪の中を走るのも悪くはありません。
犬が駆け回る気持ちがわかるような気がします。
約1時間半のテチテチランでした。
今年は少し真面目にサボらずに走ってみようと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

久々の糸島ラン

いつまでも青太の失敗レースにウジウジしていても仕方がないので月曜15km、水曜18km走ってみた。
15kmまでなら3年前のスピードに戻っているのだが・・・。
やっぱり、走り込み不足・スタミナ不足だ。
指宿まであと3週間。
距離への不安を克服するためには今日しかない、と大好きな糸島のコースに向う。
16kmから始まる英山を周回して登りを2回走ればフルコースになる。
英山を降りたところにはゆめさんの家もあることだし、運がよければ逢えるかもしれない。
今日は前半を抑えて、イーブンペースで走りきることを念頭に置きながら走り出す。
走り出してすぐに女性ランナーとすれ違う。ウルトラを経験しているような、しっかりした走り方だ。“うーん、何奴??”向こうも何か話しかけたそうにしていたが、手を挙げて挨拶しただけで失礼。
12月の糸島のコースは風が強い。
志摩中学校までは迫ってくる雲に向いながら走る。ゆっくり走ってきたはずなのに、志摩中の先のT字路を1時間弱で右折する。(どーゆーこと?)
海岸線に出ると沢山のサーファーが海に出ていた。彼らには寒さなんて関係ないんだろうなぁ・・〝オッパッピー!〟
閉店してしまった野北のセブンイレブン跡を横目に彦山に入る。ちょうど良いエイドスポットだったのに、おかげでウェストポーチにサプリを詰めて走らなくてはならなくなった。
彦山の上り坂は指宿の坂をイメージして走る。ウォークマンからZARDの『負けないで』が流れてきた。声を出して一緒に歌いながら坂を登る
 負けないで もう少し
 最後まで 走り抜けて
 どんなに 離れてても
 心は そばにいるわ
 追いかけて 遥かな夢を
波打つ海が光を受けて銀色に輝いている。
この1年思うように走れず辛い1年だったなあ・・・。
来年こそ、最後まで走り通して笑顔でゴールしたい。
まだまだ、終わらないぞ。
ねばぎぶ!!
野北の山を降りてゆめさん家を見やると、2階の窓から手を振ってくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Saturday in the park

師走に入って最初の土曜日の大濠公園。
いつもと違うぞ!
ランザの仲間と明日の福岡国際マラソンの打ち合わせをしていると、
高岡選手(カネボウ)が佐藤選手(中国電力)と談笑しながら走っている。
続いて藤田選手(富士通)が!
日本マラソン界でをトップを走るスター選手達が、まさしく流れ星のように
音も無く〝スー〟っと通り過ぎてゆく。
見惚れてしまうぞ!!
明日はこの三選手と尾方(中国電力)選手の4名が北京への切符を争ってデッドヒートを繰り広げるに違いない。
今からワクワクするなあ・・・!!
Dsc01503
平和台陸上競技場にトップで帰ってくるのは果たして誰??
がんばれ!
岳珀さん!!
明日は応援に行くからネェ~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小春日和、大濠公園

11月23日、恒例の『大濠壮年駅伝』、応援に行くはずだったんだけど・・・
午前中は野暮用で家を空けることが出来ずに、午後に大濠へ。
明後日の嘉麻リバーサイドマラソンに向けて無理をせず6分/kmペースでゆっくりゆっくり1時間走ろうっと。
美術館前の広場にはまだ何組か打ち上げの円陣が見られる。
Dsc01485
そうそう今日は『大濠レガッタ』も開催されているんだっけ!
直線にして350mの超ショートレガッタ。
現役大学生からお腹の出たOBまで。
なんだか楽しそう!!
Dsc01488
それから明日は福岡国際マラソンのコースを歩くウォークも開催されるんだって!!
良い天気に恵まれそうですね。
『福岡国際』の声で博多っ子は師走の訪れを感じるのだ。
今年はトヨタ自動車九州のサムエル・ワンジルが初マラソンに挑戦するそうな・・・!?
今回はランザの岳珀さんを応援しに行くぞ!!
Dsc01490
燃えるような赤!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々のテチカメ日記

娘の部活の新人戦が小戸であるってんで、応援に行く連れ合いをヨットハーバーで降ろして、小生はそこからテチテチラン。
昨日の疲れを抜く意味で8分/㎞位でゆっくりゆっくり走り出す。
膝も痛むがアキレス腱・筋肉痛が残っている。
首をグルグル回したり、手を延ばしたり、時々スキップしたり・・・・、
全身をリラックスさせながら、遊びながら走った。
Dsc01374
生の松原からは競技中のヨットの群れが見えます。
がんばれMi○~! と叫びながら走ります。  (親馬鹿です)
Dsc01376
能古島をバックに激戦?
今津橋を渡り、右折して日赤病院の方へ向います。
日赤病院の先に見える三角の建物が気になっていたのですが、水産試験場でした。半島をぐるりと一回りできるのかなと思っていたのですが、水産試験場の先で行き止まりで、山を越えて今津の駐在所の前に出ました。
Dsc01377
干潟を眺めながら走ると、今津リフレッシュ農園に着きます。
いつも今宿を走る時にはここをスタート・ゴールにします。
シャワーが100円で使えます。
牛乳も美味しいです。
Dsc01381
糸島にきたら、やっぱり杉能舎は外せません。
ポテトカレーパンとプレッツェルのロールパンです。ビールはあくまで参考ですから~(笑)。
ここでしばしの休憩。
まったり~・・・・。
今日は野北(彦山)は諦めてここで引き返すことにします。
Dsc01383
ヨットハーバーに戻りました。
26kmを3時間半かけて楽しみました。
大会はまだまだ終わりません。
防波堤で遠くのヨットを眺めて過ごします。
ウトウト・・・・・。
Dsc01389
疲れ果てた顔して娘が帰ってきました。
お疲れさま~!
頑張ったね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小春日和、松中選手も!

今日は朝から雲ひとつない快晴。

昨日ランザローテの店長に愚痴を聞いてもらって気分が少し晴れたから、

午後から大濠公園へJogに。

公園内は家族連れで一杯。暖かいのでまだボートも大盛況で順番待ちの行列が出来ていた。

ホークスの松中選手も子供さんの自転車乗りの練習に付き合っていた。

「あっ、松中さ~ん!」と小生が声を上げたので周りの人たちが振り向いた。

次の周ではもう松中さんの姿はなかったので、小生が大きな声を出したために家族サービスが出来なくなったのではないかと反省・・。

相変わらず左膝は痛むが、膝に響かないように股関節を大きく振り出して足底を叩かずにそっと添える様に走ってみた。身体が左右に大きく振れるが膝に負担の無い様に走るためには仕方あるまい。

4周目から大きなストライドで後ろから迫ってくるランナーがいるので必死に逃げたら、4~7周は8分40秒台で走ることが出来た。

少し気分が晴れた。

ハシモ君と久し振りに会った。彼は今年の青太でサブスリーを狙う伸び盛りのランナー。ワンランク上のランナーたちに付いて精力的にステップアップしている。羨ましい限りだ。

以前から少々腰が低いのが気になっていたので、「腰を少し前に押し出すように走ってみたら?」とアドバイスをしておいた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

カミナリこわごわラン

昨日は娘の部活(ヨットをしている)がカップ戦(市長杯)に出るってんで、娘と連れ合いをそれぞれ小戸ヨットハーバーまで送って行くことになった。(ホントはチュウさん企画の お遍路らん&とり正ツアーに参加したかったのだが・・・

終わるまでの間糸島半島を走ることにして、いつものリフレッシュ農園に向う。

11時過ぎにスタートして、九州大学の新校舎を右手に見ながら田んぼの中を走るのだが、雲の流れが速く風が強い。

元岡地区を過ぎて志摩町役場にさしかかる頃にはポツポツと雨が降り出した。

可也小学校脇の川では子供たちが魚とり(?)をして遊んでいる。ガードレールには子供たちが書いた絵をアクリル板に焼き付けて展示されており、いつもその絵を見て通るのが楽しみなのだ。今どき川遊びをする子供たちも珍しいし、遊べる小川を地域住民たちが守っているというのはなかなか無い。

目線を子供たちから前方に移した瞬間、稲光が垂直に落ちると同時にバリバリバリ~!と轟音。

ギャー!カミナリやん!!

どうも先週までKBCオーガスタが開催されていた芥屋ゴルフ場の方角だ。前方にいっそう黒い雲が集まっている。

小生このカミナリ雲に向かって走る事になるのだ。

“落ちたらかなわん”と怖くなって、携帯とウォークマンの電源を切る。

志摩中の先のT字路を右折する。

タイムを見るとここまで62分。いつもより少し速いペース。今日は後半を意識して前半を押さえ気味に走ろうと決めていたのに、雨とカミナリに怖気づいてペースアップしていたみたい。

幣の浜の海岸に出ると波の音を聞きながら走る事が出来るので、ウォークマンが無くても気持ちいい。もう海水浴客も無くサーファーが波を待っているだけだった。

パンとイタリアンが美味しいとテレビなどでもさかんに紹介されていたアンティカ・マリーナが去年閉店して、今年Current(カレント)と名を変えて頑張っていたのだがCLOSEDの柵が下ろされていた。(たまたま休みなのかなぁ・・・・)

そういえば、アンティカ・マリーナのシェフは中央区荒戸に店を構えているらしい。今度行ってみようっと。

野北のセブンイレブンに着いた。

店に入ると陳列棚には商品が殆ど無い。聞くと閉店するらしい。小生にとってはちょうどいいエイドステーションだったのになぁ・・・。

仕方なく水だけを買って彦山に向う。

約3kmの彦山の登りは殆どが木々に覆われておりミストシャワー状態で快適だった。別荘地を抜け、下り坂になると再び雨に打たれる。志摩シーサイドカントリーに向う小さな登り坂は以前にも記したが、最初の彦山の登りよりもこたえる。おまけに強烈な匂いが・・・。

雨の中ゼーゼーいいながら坂を下るとゆめさん家がある。

この7kmには40分を要しかなりタイムは落ちたが、フォームを崩さず走れたので良しとしよう。

右折してもう一度野北に戻りフルコースにしようかと一瞬迷ったが、まだまだ無理のきくコンディションでは無いと諦めて、左折。33kmコースに。

Photo 二見ヶ浦海岸にも海水浴客はいない。

時折激しく降る雨に耐えながらトボトボと西浦地区から宮浦の峠を越える。

デイリーストアで羊羹とカルピスのシャーベットアイスを買った。羊羹はエネルギー吸収がよく、30km過ぎてからはよく食べるようにしている。

ざうおから海釣り公園を過ぎ大原海水浴場にたどり着いた。

残りの2kmはフォームを意識しながら走ってみる。

以前の地面を叩く走りは出来ないが、スイスイと後ろに送り出して走るフォームなら何とかいけそうだ。ピッチ走法というよりアメンボ走法・・・??(こんなんアリか!?)

太腿より遅筋を鍛えよう。それと上半身ね。

リフレッシュ農園に着いてゴール!!3時間30分。

これが今の実力。

しょうがないね。

携帯の電源をオンにしたら、ちょうど連れ合いから“終わったので迎えに来て”メールが届いた。

大急ぎで杉能舎のビール(アンバーエール)を買って、小戸に向う。

連れ合いはクルーザーに乗せて貰ったと言って上機嫌であった。

お遍路らん&とり正ツアーに行かずに良かったかも・・・!?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

Fさんとベイサイドラン

14時前に所用からマンションに戻ると、ちょうどジョギングに出かける博多のFさんとバッタリ!
「10分待ってください。すぐ用意しますから!」
「うん、じゃあ待っとくね」
ということで慌しくランシャツ・ランパンに着替えて、久し振りのタンデムランとなった。
「何処に行きます?山・海?」
「海」
「んじゃ、海岸線を走って小戸辺りまで行きましょう」
ということになって、まずは3号線沿いに御笠川を下って、千鳥橋を渡る。
昨日からユーミンの“シャングリラ”が開催されているマリンメッセを横目にPhoto_4 見ながらベイサイドプレイスに出る。
経営再建中のベイサイドプレイスはいたるところ工事中でロープが張られていたり、フェンスで覆われていた。
ベイサイドプレイスの横を抜けてみなと大橋(都市高速の下)を渡ると、那の津に出る。
那の津はシティマラソン福岡のコースになっていて多くの倉庫群が立ち並ぶ。
昨年福岡市が東京都とオリンピック開催候補地を争ったが、この福岡案ではこの那の津がメイン会場となっていた。
長浜船溜・博多漁港を右手に眺めながら、魚市場の中を走る。
昼過ぎの魚市場の中は人の姿は無く、カラスが我がもの顔に飛び回っていた。途中自転車に乗ったガードマンを追い越す。
怒られはしないかとヒヤヒヤしながら「コンニチハ」と声をかれると、
びっくりした様子で「お、お疲れさん。頑張って」と声を賭けて貰った。
福岡船溜には、福岡西方沖地震で被災された玄海島の方々が暮らす“かもめ広場”がある。
今年の春に半数近くの方が島に戻られたが、まだまだ厳しい生活が続いている。
Photo_2
荒津大橋の下を潜って、コンビナートが立ち並ぶ荒津湾岸を走る。
今日の博多湾は青空を映して青々としている。
波打つ海面が放つ太陽の反射光がまぶしい。
肌はジリジリと焼かれ痛いくらい。
埠頭をぐるりと一周して福浜に到着。
ここでようやく給水。500ccを一気に飲み干した。
伊崎漁港から地行浜橋までの菰川沿いの狭い道もシティマラソンのコースになっている。シティマラソンと銘打って開催して全国からランナーが集まる大会なのにこの道は無いよなぁ・・・・。
(だからシティ裏道マラソンと呼ばれるんだよ)
Photo_3 今まさしくロッテと2位争いを戦っているヤフージャパンドームの横を通って
ももち浜海岸に出る。
マリゾン周辺では若者たちが、ビーチバレーやカイトを楽しんでいる。
目の保養になります(エヘへ・・・おやじです)
一番奥ではバンドコンテストも開催されていたが観客の入りはイマイチ。
愛宕大橋を渡る。都市高速の下は風が抜けて一服の涼。
マリナタウン海浜公園はももち浜に比べると人も少なく走りやすい。
松林の影が伸びて走りやすかった。
能古渡船場が今日の折り返し地点となった。
ここからは、ちょっと体調を崩した博多のFさんと別れて単独走になる。(とは言っても、後半に強い博多のFさんの事だから、じきに追いついてくるに違いないのだが・・・)
帰りはマリナ通りをヤフードームまで走って、ヤフードーム前から右折して大濠公園を目指すことにする。
途中コンビ二によってクーリッシュを食す。
この頃になると膝が痛み出し。歩き走りを繰り返す。
水を飲んだが、もう身体が受け付けず、胃酸がこみ上げてきた。
かなりヤバイ・・・!
大濠公園について日陰を歩いていると、案の定、博多のFさんが追いついてきた。
博多のFさんは「ベランダに布団を干してるんで、夕立が来んか心配」と言って少しペースアップ。
けやき通りを博多のFさんに喰らい付いて走る。
天神を過ぎる頃は正直フラフラだ。
春吉橋前からは再び歩き出して、博多のFさんに迷惑をかけてしまった。
トボトボ走り歩きでなんとかマンションまでたどり着いた。
もうすぐ9月。
3時間半をしっかり走り続けることが出来るようにならなければ!!
復活は遠い・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

青春は返ってこない

今日は久し振りのランザメンバーゆめさん企画の白糸の滝マラニックに参加する予定だったのだが、急遽子供の部活の付き添いで唐津に向かうことになった。

Dsc01337 唐津ではインターハイのヨット競技が開催されており、子供の先輩が出場するというので1年生部員が全員で応援に行こうというもの。

Dsc01340 佐賀県立ヨットハーバーに着くと全国から集まったヨットマンたちが風を待っていた。

風が無くて出艇できないようだ。

小生が高校生だった頃はインターハイなんて無縁の生活をしていた。

なんかいいなぁ・・・

青春は返ってこないよなぁ・・・

会場駐車場に車を停めて、七つ釜を目指すことにした。

今年の初めにイカマラニックにサポートとして参加しているのでコースはわかっているのだが、自らで走るのは初めて。

Dsc01341

昨日までのギラギラ太陽は少し翳っているので走りやすい。

とは言っても汗が噴出す。

30分おきに水分を採るように心がける。

まだ海の家が開いてはいるが、クラゲは出てないのかな?

Dsc01342

七ツ釜まであと2.1km。

Dsc01349

やってきました。

何年振りかなぁ・・・?

Dsc01351

公園内をぐるりと1周した後で、エース7ツ釜にてカレーライスを食す。

なかなか美味しい。

テレビでは全国高校野球(甲子園)準々決勝、佐賀北VS帝京戦が放送されていた。

8回表裏の攻防。

お店のお嬢さんは仕事が手につかない様子。

頑張れ佐賀北!!

復路はこの食堂の裏手の道を走ると2km弱のショートカットになることを教えてもらった。

しかも、木陰を走ることが出来るので快適だった。

Dsc01352

滝を発見!

白糸の滝には負けるけど・・・

一人で走る復路は辛い。ただただ、暑さに耐えて下を向いて走る。

コンビニで買うアイスだけが楽しみ~。

今日は新天町のギャラリー『おいし』でRun Run Takoさんの個展が開かれているので5時までには天神に着きたい。

そろそろ時間が気になりだしてきた。

けど、脚は重たい・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久留米→熊本あつあつマラニック②

船小屋温泉の矢部川橋を渡るとみやま市に入る。

みやま市は小生の故郷ではあるが、ここは旧瀬高町である。小生の古い友人がたくさんいる。いつかはこの地域に戻って仕事がしたいと思っていたのだがいつの間にか北九州がビジネスのベースになってしまった。あと11年、チャンスはあるのだろうか?

山添から209号線に別れを告げて高速道路に沿って農道を走る。

左手には清水山が見える。小学生の頃は毎年遠足で登った山である。

先程、船小屋温泉で休んでから上半身と下半身のバランスがおかしくなって足がなかなか前に進まなくなってしまった。疲れているわけではないのだが、腰から下が回転してくれないのである。

少しずつ3人のランナーに置いて行かれる。旧山川町に入ると姿が捉えられなくなった。

博多のFさんが「ソフトクリームが食べたい」と言っていたので高速道路の山川PAに入る。(残念ながらまだ開店前だった・・)

ジュースで我慢して国道443号線を南下する。443号線は古くは参勤交代の道であり山川町には<北の関>という地名がある。この北の関を越えると熊本県に入り<南関>となる。所謂関所なのである。(29km)

この辺りは歩道も十分整備されていないのでダンプなどが通り過ぎる時にはヒヤリとする。

今日は真夏とはいえうす曇で「走りやすいね~」と話しながら走っていたのだが、さすがに熊本県に入る頃には真夏の日差しが4人のランナーをジリジリと照らしてきた。

あまりの暑さに「いきいき村」という地元の物産を扱ったショッピングモールの横にある水道を借りて頭から水をかぶっていたら、ニコニコしたおじさんが近づいてきて「この暑さの中を走ってあるんですか?お疲れ様です」と話しかけてきた。

メガネをかけて見ると、なんと先月阿蘇カルデラスーパーマラソンで一緒に伴走を勤めた川○さんではないか!。川○さんもびっくり!!

川○さんは長洲町に住んでいるのだからここでお会いしても不思議ではないのだろうがこういうタイミングでお会いするなんて奇遇である。

昨日(土曜日)に大濠公園で24時間ランにチャレンジしていたゆきひろ父さんの様子を報告たり、ランナーズの話をして別れる。

店先で展示販売していた塩を舐めてリスタート。

それにしてもお腹が空いてきた。

どうやら、もう少し先においしいうどん屋さんがあるらしい。

そこまで頑張ろう・・・!

時刻1045。うどん屋「春の花」に着いた。

うどん屋もまだ《準備中》だった。

《準備中》はかなり堪えた。

全員照りつける太陽の下で無口になった。

次なる目標は高速道路玉名PAだ。

上○先生を先頭に、博多のFさん、松○さんの3人はペースを乱さずにピッチを刻んでいく。小生は次第にトボトボ走りで、とうとう南関第四小学校の前辺りから歩き出した。

今日は参議院議員選挙で、投票所が設けられていた。

参議院選挙なのに安部総理が「私か民主党の小沢さんのどちらが総理大臣にふさわしいかを問う選挙」と言ってしまって〝そんな事言ってイイと~?〟と思っていたら、案の定・・・・・

やっとの思いで玉名PAにたどり着いたら、上○先生と松○さんはカレーを平らげて(松○さんは大盛りだったらしい)、博多のFさんはうどん定食を食べてまだ食べ足りなさそうだった。

小生もカレーを注文。萩の虎ヶ崎食堂のカレーを思い出すような美味しい味だったが、疲れきっていたので半分しか食べることが出来なかった。(残りを博多のFさんが食べてくれた)

上○先生からロキソニンと胃薬を頂いてPAをスタート。

この時遠くから12時を伝えるサイレンの音が聞こえてきた。

F1000033 6時間経過。距離44km。

食事をしたからといって一度切れたグリコーゲンは直ぐには回復せず、3km程走って菊池川を渡ったところで足が完全に止まってしまった。

気力も萎えた。

暫く歩いていると上○先生ら全員がガソリンスタンドの水道を頭からかぶりながら待ってくれていた。

これ以上迷惑をかける訳にはいかず、この次のバス停からバスで熊本を目指すことを告げて別れることにした。

1256和水(なごみ)町立病院前バス停発~植木1丁目行きバスに乗り込んだ。F1000032_2

乗客は小生だけだった。

暫く行くと3名を追い抜いて手を振って挨拶した。

座席に沈み込むと眠り込んでしまった。

実は小生いつもロキソニンを飲むとハイになると思っていたのだが、上○先生によると「眠くはなるけど、ハイになることはあり得ない」のだそうだ。

確かに植木に着く迄どれくらいの時間だかは判らないが熟睡していた。

おばさんが一人乗り込んできて目が覚めた。外を見ると道路標識に熊本まで12kmと記されている。

このままバスを乗り継いで熊本まで行っても長い時間待っていなければならず、後悔が募るばかりだから、植木3丁目でバスを降りて残り12kmを歩くことにする。歩いていたら3人が追いついてくるだろうから一緒にゴール出来るかもしれない。

携帯で上○先生に「歩いていきます」と告げて、歩き出す。

太陽が腕・首筋・脚をジリジリと焦がす。タオルを頭から垂らして首筋を隠す。3人はこの炎天下をまだ走っている。

やはりウルトラを知り尽くした3人は前半きついきついと言いながらもちゃんと後半に体力を温存されている。

小生の走りは『駄馬の先走り』なのである。

3人の領域に近づくにはまだまだ練習が必要である。

小生、腕振りを大きくして出来るだけランニングに近いフォームで歩くことにする。

<豆尾>というところで『熊本城』という標識が見えたので国道3号線に別れを告げる。

途中、コンビ二のトイレを借りて小便器の前に立って用を足している最中に右脚がつった。

ここでビールと果物のつまったゼリーを食して少し落ち着いた。

15:56熊本城に着いた。電話を入れると、まだあと7キロメートル程の所だそうだ。

暫く公園の中をうろうろして涼しいところを探す。

二の丸公園の巨木の下で身体を伸ばして横になるとまた眠ってしまった。

観光バスから降りてきた韓国人の団体客の話し声がうるさくて起こされた。

場所を移して、植木園の前の歩道脇で3名を待つことにする。

F1000029 4時半全員が到着して熊本城をバックに記念写真。

お風呂に入って乾杯すれば完走しようがしまいが、やっぱりビールは旨い!

食事をしながら上○先生から「半月板を故障していてもうまく付き合えば走れる。手術はせん方が良か」とアドバイスを頂いた。

小生が「Billy’s Boot Campをやっていたら、スクワットが出来んとですよ。スクワットを3回位すると傷めた半月板がクキッ、クキッと音を立てて痛いとです」と言うと、

「ウルトラは膝から下を使って走るんだから、膝から下を鍛えればよい。スクワットは太ももやけん、ウルトラには必要ない」とのこと。

「でもね、先生、小生はフルマラソンでの復活を目指しよーとです。ウルトラとフルマラソンの走り方は全然違いますもんね」

「そやね、フルは〝短距離〟やけんね」

(何なに?フルが短距離??)

これには全員爆笑!

話尽きない〝宴会〟が続いた。

《おしまい》

P.S.

上野先生のHPはすばらしいです!

http://www2.ocn.ne.jp/~astu/xdatuatu.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久留米→熊本あつあつマラニック①

前日、戸畑の祇園山笠(提灯)山笠から帰ってサッカー日韓戦をイライラしながら見ていたら午前1時になってしまい、寝ようとするのだが興奮していたのかなかなか眠れない。結局1時間位ウトウトしただけで、始発の列車に乗って久留米に向かった。勿論同じマンションに住む博多のFさんも一緒だ。

64分に新しくなった久留米駅に着くと熊本から来た上先生と松○さんが待っていた。
F1000039 スタート前の記念写真を撮っていざスタート。

とは言っても、大会でもないし、いつものように世間話でもしながら走り出した。先月娘さんが嫁いだ先が実は久留米で、住まいがすぐ近くだとか、その娘さんから「こんな暑い時に止めなさい」と叱られた」のだとか、3月に単身赴任を終えて熊本に戻った松○さんはまだ引っ越しの後片付けも終わってなくて、ダンボールが部屋に山と積まれているだの、近況報告をしながら走る。

聖マリア病院の前にあるラーメン屋『一心』は美味しいと評判で四国から車で食べに来るファンもいるのだとか……

(いつか行ってみようっと!)

聖マリア病院を過ぎると道が新しくなって歩道も広く走りやすい。ここあたりから各自思い思いのペースになってきて、上野先生が快調に前を走り出した。

小生も2週間前に玄海の試走会を良いペースで走れたのでちょっと飛ばしてみようと上野先生の横に付けた。

「ランナーズに載った先生の写真格好良かったですね」

「あれは、本当は前にいる人ば撮ってたんですよ。そしたら私の方が真ん中に写ってたんです。それよりも長○さんの方も田○さんたちと皆イイ顔してましたね」

「あの写真ランナーズに頼んだら貰えんとでしょうか?」

「貰って引き伸ばしたらヨカでしょうなあ~」なんて、ランナーズに掲載された話題で二人盛り上がっているうちに博多のFさん・松原さんと少しずつ距離が離れてゆく。

F1000038_2 久留米市を離れ、筑後市に入る。

船小屋温泉の温泉街がある矢部川橋の脇で少し休憩して松○さんの到着を待つ。

船小屋温泉は小さい頃から夏休みになるとよく来た温泉地である。鉱泉水の軟水温泉で、砂糖を入れるとシュワシュワーっと泡が立ってサイダーになる。

事実、昔はこの地域にサイダー工場が数社あった。(確かそのひとつに『三つ葉サイダー』ってのがあった)

1965年頃にコカ・コーラが出回ると、サイダーにカラメルで色をつけたコカ・コーラ擬きがオロナミンCのボトルに入れられてミニ・コーラとして売られていた。

付けれた商品名は社長の名前にあやかって()『コガ・コーラ』

(これ、本当の話!)

矢部川のこの一帯は源氏蛍の群生地と言うだけあって水清く、流れも緩やかである。その為、河川敷では水遊びをする子ども達、親達はゆっくり温泉につかったあとは宴会といった具合で恰好の家族サービスの場所だったのである。

そのな思い出に浸りながら、アイスクリームを頬張りながらやってきた松原さんと矢部川を渡る。

矢部川を渡ると今年瀬高・山川・高田の3町が合併してできた『みやま市』に入る。F1000036

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玄海ウルトラ試走会

7月に訪れる台風の中では最強の台風が九州南部を通過して四国~本州を過ぎていこうとしている。そんな中、丑三つ時に「(台風が)逸れて良かったね~。今日は暑くなるやろうね。」と話しながら、mineさんとharuさんの三人で津屋崎に向かう。

スタート地点に集まったウルトラフリークは18名。ランザローテのメンバーは、ゆきひろ父さん、nineさん、haruさん、なごやんさん、那珂人さん。

それからマラニックと言えば何処に言っても顔を見る澤○さん、今日も熊本を1時に出てきたのだとか・・(お疲れ様!)それからそれから小生のワガママに四半世紀も付き合ってくれているもりりん。それと忘れてはならないのが、今回7月の試走会だというのに台風を連れて来たオダさん。なんたって彼がマラソンのメンバーを集めようとしたら5月にだって台風を連れて来たのだから・・・()

他には北九州UMのメンバーの顔。つまり、いつも見かけるアットホームなマラニック。

風こそ無いが小雨が降り続く午前4時、主催者の小野さんの挨拶を受けて、今回全コースに渡って移動サポートをしていただくウルトラ飲兵衛江口さんの写ったのかどうか判らない記念写真と、普通に着飾って街を歩いていれば〝ベッピンさん〟の甲○さんの笑顔に見守られてスタート。

明るくなったら暑くなるかと思いきや、雨脚は強くなるばかり。途中、用を足すため道を外れたので身体が冷えたし、遅れを取り戻そうとエイドをやり過ごしたら、どうやら一番前を走っていたらしい。ウルトラ飲兵衛江口さんのエイドで停まると身体が冷えるので休むのが辛いのである。見坂峠を過ぎて脇田温泉~間夫峠に向かう頃には土砂降りの雨で寒さに鳥肌が立っている。

間夫峠はすっぽりガスの中である。途中犬に追いかけられたり、ヘビくらいの大きさのミミズにギョッとしながらも休まず坂を登りきると、峠には傘を必死に抑えながら甲斐さんが待っていてくれた。オレンジを頂いて「ここは寒いんでもう少し先の風が無いところでエイドした方が良いですよ」と声を掛けてスタートした。

そういえば数年前、甲斐さんは寒さ厳しい2月の真夜中に友達に伴走を頼み込んでこのコースを走ったのだとか!あのやさしい顔をしたその奥にどんだけの根性が隠されているのだろう・・?

間夫峠を下り力丸ダムのダム湖脇のエイド(スケート場跡の手前付近)で、北九州UMとランザのメンバーに合流することになった。

これからはゆきひろ父さんの止む事無いマラソン談義を聞きながら面白楽しく走る。

数々のウルトラマラソンに出場しているゆきひろ父さんは「ウルトラの世界にハマッている奴等はどこか違う世界に入り込んでしまっていて、あそこに行くと自分が〝マトモ〟だという事に気付くとですよ。だから、自分が如何に〝マトモ〟かを確かめに行く」らしい。

小生は、「そんな〝どっかに行ってしまっている連中〟と普通に付き合っているアンタもきっと〝行っ〟とるっちゃないと!?」と、突っ込みを入れてやりたかったが笑ってやり過ごした。(チョット後悔・・・)

どうやらゆきひろ父さんの次の目標は24時間走のトップランク入りらしい。

寒さに震えて40km地点のコンビ二に着くと、迷わずビールとカップラーメンを買った。

熱いラーメンが美味しかった~。

程なく到着したharuさんと、なごやんさんもラーメンを購入。haruさんはなんとビッグカップ!(スタート前のコンビ二でおにぎり2個を買っていたharuさんを小生は見ていた。)

小生、ラーメンを食した後で鎮痛剤を飲んでスタート。

ここから暫くはフラットなコースで、普通ならば太陽をさえぎるものも無く暑くてボーッとなるところであるが、今回は降り続く雨で涼しく走ることが出来た。

トヨタ宮田工場手前には新しくコンビ二がオープンしていたので、ここで小用を足すことにした。小生、鎮痛剤の影響からかボーっとしてトイレで非常呼出ボタンを押してしまい、店員さんにひたすら謝りペコペコ。

トヨタ宮田工場前ではベンツの西田さんのエイドを受ける。

50kmを過ぎると小生必ず一度気力が萎えて走りが鈍る。

ゆきひろ父さんは「5つの峠の中では一番楽だよね」と言うけど、50km過ぎにある赤木峠の登りと、下ってから赤間に向う真直ぐの道は嫌いなルートである。登りでは走り歩きを繰り返し、下りでは目を閉じてひたすら腕振りの力だけで走った。

赤間の宿を過ぎ、釣川沿いに走りゆめタウンに着くと60㎞地点だ。ここで半分と考えることにする。

さあこれから〝フル1本〟だ!

とは言っても、64km過ぎから始まる地蔵峠ではチョットめげそうになる。

しかし、峠では皆んなが待ってくれていたので〝救われ〟た。

坂を下って、いつもは横目に見ながら通り過ぎる高倉神社にお参りして、吉木小学校脇を抜けて松原サイクリング道路に入る。

汐入川沿いに走り、波津の海岸に出ると高波がドーンと押し寄せる玄界灘が視界いっぱいに広がる。

海岸線に続く3㎞弱のサイクリング道路は適度にアップダウンを繰り返す走りやすいコースである。遠くに見える旅館の建物を目標に中距離走のフォームをイメージしながらリズムよく走る。前方に途中赤間をワープしてサイクリング道路から走っているもりりんが見える。

小生、9月の玄海ウルトラの本番は出れないので、今日がウルトラの走り収め(?)である。これからは12月の青島リベンジに向けてフルマラソンに向けたトレーニングを始めなければならない。ウルトラとフルマラソンの違いは、腹筋力と太腿上げだと思う。

〝頭を上から吊り上げられるように背筋を伸ばし高腰の状態で太腿を引き上げ、叩く!〟

目を閉じて腕振りを大きくすると少しずつスピードに乗ることが出来た。

〝よし!〟

と思っていたら、ゆきひろ父さんが音も無くスーっと抜いていった。

     ・・・・・・(涙)

成田山に向かう手前になると、なごやんさんがエネルギー切れを起こして全く走れない状態になる。パワーバーを食したが一度落ちた血糖値はなかなか上がってはくれないらしい。

しきりに「あとどれ位?」と聞く。

「いつもクールななごやんさんがまるで子供状態やん!」とharuさんと笑う。

成田山を過ぎるとこれまでガマンしていた那珂人さんの闘争心に火が付いた。那珂人さんは高岡寿成ばりのスレンダーな長身で、彼の1万歩が小生にとっては1万5千歩になるくらいコンパスが長く、羨ましい。阿蘇ウルトラ2戦目でサブテンを達成している。今回はまだこのコースを経験していないために、9月の本番に向けてゆきひろ父さんにピッタリ着いてアドバイスを受けていた。

峠を越えて下り坂になると、その大きな身体がたちまち小さくなった。

海岸線に出るとこぶしよりも大きな石が荒波に打ち上げられていて、改めて台風の威力に感心しながら走ると、鐘崎漁港に着いた。

鐘崎漁港からさつき松原にはいると通行止めで車が締め出されているので走りやすい。

ロキソニン効果か、膝の痛みも感じることなく再びフルマラソンのイメージで走った。

さつき松原の終点には宇津さんがビール・おにぎり・サンドイッチを用意して待ち構えてくれていた。(ご馳走様です!)

釣川を渡るといつも行列が出来るアイスクリーム店があるのだが、寒かった今日は流石に客は少ない。それならば折角の機会だからとなごやんさんと、アイスクリームを食す。

するとなごやんさんが途端に元気になった。

パワーバーよりもアイスクリームが効果ありか?

勝浦浜海岸に出るとずっと悪かった天候も海岸線に青空が広がり、クライマックスの砂浜ランをすがすがしく走ることが出来た。

この砂浜でも前方にワープしたモリリンが走っていた。

玄海100ウルトラはワープが許されるユニークな大会であり、速く走ったからと言って豪華賞品が与えられるような競技ではなく、純粋に走ることを楽しむマラニックの原点のような大会なのである。

そういえばウルトラ飲兵衛江口さんがスタート前に「はよ走っても誰も褒めんけんね」と言っていたなぁ・・・。

沖の海面の一箇所に太陽の光が降り注ぎ、銀色に輝いている。

90kmをガマンしてきたランナーたちにご褒美(?)

今回の練習会ではウルトラ飲兵衛江口さん、甲斐さん、西田さん、宇津さんの移動エイドに支えていただいた。

大会当日のエイドよりも充実していると評判でしたよ。

そして、何よりもランザの仲間と最後まで楽しく走れたことが一番嬉しい一日であった。

ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

晴れ男

なのである。あまり雨にあった記憶がない。昨日だってランの予定だった午前中は雨の予報だったが、朝起きてみると青空が!
やっぱりね!!
8
時に今津運動公園をスタートして、前日(土曜)にチームランザの美女軍団が走ったコースを追う。
とは言っても、小生にはいつもの走り慣れたコース。
元岡地区を過ぎると、志摩町役場では朝市が開かれている。去年オープンしたショッピングモールとは、上手く共存しているのだろうか?
初の交差点を36:23で通過。これまでペースを気にせずゆっくり走って来たのに、久し振りにしてはまあまあのタイム。
可也山を望みながら志摩中を目指す。志摩中の前の自動販売機で水を補給。
ウェストポーチのドリンクホルダーに差し込んで走り出す。このドリンクホルダーは普段はポケットの中に収納出来る事が売りで、そこが気に入って阿蘇カルデラの前に購入した。
志摩中の先の交差点を59:23で右折。
普段はこの交差点までは1時間5分は掛かるのに1時間を切るのは珍しい。故障だった事が信じられないくらいだ。ウォーキングの効果か?
ウォーキングでは大きなフォームでゆったりと走るイメージで歩いた。お陰で肩が凝らないし、脹ら脛も突っ張る感じはしない。
なかなか調子いいぞ!
T
字路から500mも行かない内にウェストポーチからドリンクホルダーが落ちた……!?
縫製が杜撰で糸が切れたのだ!今日初めて使ったのに~?()幣の浜に出ると視界が開け、青い海と黄金色の砂浜が目に飛び込んで来る。
Photo_55 砂浜に誰もいないのを確認してウェストポーチを外して、靴のまま飛び込む。
ウーッ!冷てえ~!
クロールで沖に向けて泳ごうとするが、今日は結構波が高くなかなか前に進まない。
ここでは体をクールダウンさせるだけにして、二見ヶ浦でゆっくりしようっと!
先を急ぐことにして、走る度にシューズがピチャピチャと音を立てて、水を叩き出した。
野北のセブンイレブンに着いた時にはウェアもすっかり乾いていた。
水とクーリッシュを購入して彦山に入る。この登りでも好調を持続していて、長い急坂もリズム良く登る事が出来た。
別荘地を過ぎると下り坂を駆け降りる。
ただ、次のゴルフ場に向かう小さな登り坂は苦手である。別荘地までの登りに比べたら何てことない坂なのに、喘いでしまう。
この坂をリズム良く登る事が出来たらタイム向上は間違いなし!なのに……
ゴルフ場を過ぎビニールハウスが見えるとゆめさんの家だ。

挨拶だけでもして行こうと、駐車場に車があることを確認して玄関に向かったところで携帯が鳴った。

連れ合いからの電話だった。

「おとうさん、駐車場の申し込みは10時までよ!」

時計を見ると10時前1分なのである。

「えー、忘れとったバイ。集会所に言って、12時過ぎに必要書類ば持って行くけん、とりあえず受付だけしといて!」

「今何処に居るとよ?」

「糸島の二見ヶ浦の近く。車は今津の運動公園やけん。走って1時間掛かる」

「急いで帰って来(き)いよ」

「どんなに頑張っても12時になる」と言って電話を切った。

結局、ゆめさん家の呼び鈴を押すことなく、桜井から九大の横を通って今津までダッシュ!!

と言うわけで、二見ヶ浦での〝どぼん〟は次回までお預けとなった。

また、みんなで来れたらいいな!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

贅沢な休日

阿蘇まであと2週間を切った。

昨日は阿蘇に向けて最後の練習とばかり、宝満~若杉縦走をランザの掲示板で呼びかけた。

午前7時に博多駅筑紫口に集まったのはゆきひろ父さん、@C192早川さんの3名。

ゆきひろ父さんはウルトラ界の仙人的存在だし、@C192早川さんは05年に萩往還140kmを17時間で完踏して、250kmでサブ40を目指しているという。また、数々のトライアスロン・アイアンマンレースでも入賞しているとのこと。

〝こりゃー、エライ事になった。小生が呼びかけ人なのに足を引っ張りそう・・・〟

今日は地域の人たちが博多駅周辺を清掃するボランティアの日で、顔をあわせないように身をかがめてスタートした。(普通にしてても目立たないのだが・・・)

空港南バイパスを南下して立花寺交差点を左折、志免町~宇美町を経由して大宰府市に入る。

道中、ゆきひろ父さんの萩往還完踏にまつわる秘話や、萩で出会ったトップアスリートとの交遊録を拝聴した。

実に愉快で、またタメになる・・・・っていうか、やっぱり萩を走る人はどこか神経が一本切れているような気がする。

梅林アスレチックスポーツ公園を左折すると竃門神社に向かう長い上り坂だ。

小生、正直竃門神社からの登山道よりもこの約1kmの上り坂が苦手である。

坂を登りつめると竃門神社の鳥居が見える。

Dsc01206 階段を歩いて本殿にたどり着く。どうやら、ここで合流するランナーはいないらしい。

9時半を待ってスタート。

これからは登山道を登ることになるのだが、今日はハイカーがたくさんいて思うように走ることが出来ない。平坦な道は走りながらすり抜けるように先を急ぐ。

ここでは、流石にバイクで鍛えている@C192早川さんが先頭を走り少しずつリードを広げていく。

ハアハアゼーゼー喘ぎながら百段ガンギを登りつめると、山頂とキャンプ場に向かう分岐点があるのだが、何十回と登っているのに何故かキャンプ場のほうに入ってしまった。慌てて戻って山頂へ向かう石段に足を掛けようとしたときに、右足脹脛が攣った。Dsc01207

〝ギャー!〟と蹲っているところに丁度ゆきひろ父さんが到着。足を伸ばしてつま先を押してくれた。

「ゆっくり息を吸って・・・・、ハイ、吐いて・・・・」

深呼吸をすると痛みが和らいだ。

〝助かった~!〟

「まだまだ、(萩の)疲れが残ってるんですよ。無理せんようにゆっくり行きましょう。萩を走った後1ヶ月くらいは身体の芯の部分に疲れが残っているもんです。疲れをとるような走りをしたほうがいいですよ」と言って、山頂まで一緒に歩いてくれた。

Dsc01208山頂は、ハイカーでごった返していた。(10:30)

ここで軽い食事をして、小休止。丁度うすくガスっていて、直射日光を受けずに過ごしやすかった。

さあ、これからがトレイルランの醍醐味を味わうことが出来る尾根道を走ることになる。

新緑の匂いとマイナスイオンを全身で浴びながらアップダウンを繰り返す。

アップダウンを全身を使いながら走っていると先程の脹脛の攣りもいつの間にか感じなくなる。トレイルランは最高のストレッチなのだ。

〝気持ちいい〟

急坂を木の枝につかまりながら下っていると、前方からバイク(自転車)を肩に担いで登ってくるランナー(ライダー)がいる。

「バイクでこの道来たんですか?」

「ハイ」

「この道をバイクで来る人は初めて見ましたヨ」

と言葉を掛けたが、ただ笑って返してきた。

小生たちもよく〝博多駅から走ってきました〟と言うとハイカーたちから呆れた顔をされるが、彼に比べたらまだマトモだと思う(ネ!)。

Dsc01210 40分程で三郡山に着く。快晴で視界も広がり心地よい。(11:15)

羊羹と水を補給してリ・スタート。

三郡~若杉間は雑草と岩場の上り下りの繰り返しで、辛抱の区間である。

下りが苦手の@C192早川さんを時々振り返りながら走る。岩場の下りは両脇の木につかまって身体を預けるようにしてその遠心力で降りると楽に下ることが出来る。自分がサルになった気分で飛び移るのだ。(笑)

砥石山付近から左足の付け根(骨盤あたり)が痛み出して、徐々にスピードダウン。

一方ゆきひろ父さんは「やっと身体が目覚めてきた」と一気にスピードアップすると、あっと言う間に見えなくなった。

ショウケ峠の橋を渡って@C192早川さんを待つことにして小休止。

程なく@C192早川さんが「道を間違えて戻ろうとしたら突き出した枝に足をとられました」と、右足を見せると脹脛に20cmほどの傷が入っていた。(12:30)

Dsc01212 〝やっぱ、トレイルランはロングスパッツですね〟

ショウケ峠から若杉山までは地面に張り出した木の根に足を取られないように登る。

時折倒木を飛び越えたり、潜り抜けたり・・・苦しいけれど結構楽しい。

左足付け根の重い痛みが段々ひどくなってきて@C192早川さんにも置いていかれるようになった。

〝無理をせずにマイペースで走ることにしよう。立ち止まらなければ、ゴールは確実に歩幅の分だけ近づく。ねばぎぶ!〟

若杉山の最後の坂を登ると@C192早川さんが待ってくれていた。

トレイルランのゴールは若杉山の売店。Dsc01213 (13:00)

ビールで乾杯!

トコロテンがご褒美である。

Dsc01215 この後、下山してスーパーで食材を買い込み、JR篠栗駅の裏手にあるオアシス篠栗の温泉で汗を落とす。ジャグジーの露天風呂に浸かって空を見上げるとピーカンの青空に白い雲。

なんという贅沢な休日。

お風呂から上がって休憩所で2次会といこう!。

改めてビールで乾杯しようとしたら、オアシスでは2月からビールの販売を止めたとの事。

あきらめきれないゆきひろ父さんが駅前のローソンまで走ってビールを調達してくれた。

一方、@C192早川さんは風呂から上がると、アスリートからパパにモードチェンジしていた。

水泳の合宿から帰ってくる娘さんを迎えに行く時間が気になりだし、4時前にオアシス篠栗を出ることにした。

JRの中でも飲みきれなかったビールを開けて

〝乾杯!!〟

〝シアワセ~!!〟

| | コメント (6) | トラックバック (0)

待ち合わせ

昨日は夕方から大濠公園に。
九電工と西鉄の駅伝部がコースを逆送していたので、同じ地点で離合できるようにチョッとばかり頑張った。
ら、膝にこたえた。
それにしても、綾部監督太りすぎ!!
今日は天気も回復したので、東平尾公園を目指した。
空港を南回りして、農林省福岡倉庫横の坂を登る。この坂を上るたびに指宿菜の花マラソンの山川港の坂(35km地点)を思い出す。
坂を上り下りして東月隈団地を抜けると粕屋町に出る。
2_3 御笠川沿いを走って再び長い急坂を喘ぎながら登り、結婚式場を右折すると、陸上競技場の照明塔が見える。
サブグラウンドでは一昨日と同じ短距離ランナーがコーナーを攻めている。上
下動の少ないフォームながら力強い腕振りでグイグイと加速していく。
太腿はスケートの選手か競輪選手みたいにデカい。
芝生の上をゆっくりゆっくり走ると、サッサッと芝生を蹴る音が気持ちよい。裸足で走ってみたくなる。
足裏の感触を確かめながら裸足で1周だけ走ってみる。
陸上競技場を出て坂を下ると次はサッカー場が見える。Photo_28
明日J2に落ちたアビスパがホーム開幕戦を迎える。
前節は闘将リティのさい配が的中してサガン鳥栖を圧倒した。
明日もモンテディオ山形を破って2連勝といってもらいたいものだ。
次は応援に行くからね~!
家に戻って、イソイソと着替えて明日のイカマラニックの打ち合わせの為に、なごやんさんとの待ち合わせの場所に向かう。
若い女性とのデートなのに指定された場所は、なんと「博多せんしょう」!
普通若い女性と待ち合わせるなら、日航ホテルとかオークラのロビーだったり、イムズやキャナルだろう・・・
「博多せんしょう」は、鮮魚・精肉などの生鮮食料品はもちろんキムチ・金物・貴金属・衣類に古いラジカセやオーブンレンジが並ぶアジアンテイスト満点の市場である。冷やかして回るだけでも結構楽しめる。
夕方、連れ合いのウォーキングに付き合って大濠公園を走る。
雲は晴れ、夕日が湖面に映って気分は爽快である。
さすがに足は重たいが、朝夕走ることが出来る一日に感謝感謝である。
昨日は、チョッとため息をついて落ち込んだが、これも人生。
連続休暇を楽しんでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

博多の森

今日から一週間の連続休暇である。どこへ行く予定もないので、じっくりゆっくりスローランを楽しもうと思う。
今日は昨日に続き風が強いので、走りづらいだろうなぁ・・・・
こういう時は山の中を走ろう! Photo_23
ってんで、小生の家から一番近い東平尾公園を目指した。
福岡空港の東側に位置するこの公園は通称「博多の森」と呼ばれ、90年とびうめ国体、95年ユニバーシアードに使われた総合運動公園で、陸上競技場・サッカー場(アビスパ福岡のホームグラウンド)・テニスコート・プールなどの施設がある。
広い公園の中は自然ままの森が残されており、遊歩道は絶好のクロスカントリーコースとなる。
Photo_24
外周道路も加えれば一周5km程のクロカンコースが設定できる。
起伏に富んだコースと荒れた路面は、フォームの矯正になるし、しかも、膝への負担を少なくして、筋肉を鍛えることが出来るのでリハビリ中の小生には絶好のコースに違いない(?!)
オフロードを走ると足裏の神経を呼び覚ますことが出来る。小石や地面を這う木の根っこを踏むときの感触が心地よかったりするのは足ツボマッサージ??
今日のように風の強い日にはこの遊歩道の中を走っていると風の影響も少なく快適に走ることが出来る。
また、鳥たちも森の中で羽を休めており沢山の野鳥を見ることが出来て楽しいのだ。
もう少ししたら、このコースは桜のアーケードとなる。(楽しみ・・・!!)
階段はちょっときつい。Photo_25
鶯の声が聞こえる。
Photo_26
階段を上り詰めて山の東側に出ると、陸上競技場が見え、遠くに若杉山を望むことが出来る。
この競技場は普通使うことは出来ないが、サブグランドはいつでも使うことが出来るので、多くの市民ランナーや合宿中の陸上選手などを見かけることが出来る。
今日はサブグランドで暫く休んでストレッチでもするつもりでいたのだが、逆周りで走る人が全く同じペースで走るので、いつも同じ場所ですれ違うことになり、止めるに止められず10周以上走ってしまった。
小生が根負けして座り込んで屈伸していたら、彼も横に来て柔軟体操を始めた。目と目が合って笑ってしまった。
連続休暇初日、2時間半のスローラン。(20km)
滑り出し順調。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アーモンド

今日は午前中、連れ合いに付き添って家事やら買い物を済ませる。
息子が今日明日受験の為に、連れ合いは心ここにあらずって感じでで落ち着かない様子。こんなときに一人勝手に走りに行くと機嫌が悪くなるので大人しくしておこう。
午後になって天気も回復してきたので、連れ合いを誘い出して大濠公園へ。春の陽気に誘われて散歩する家族連れが多い。今日は“ふくやカップファミリーマラソン”が開催されていたようだ。
今日はウォーキング無しで走り出してみることにする。その代わりウォーミングアップを10分以上かけて入念に行ってみた。膝を回すとカクンカクンと音がするのだが痛みは感じなくなった。昨日40km近く走ったのに痛みを感じないのは嬉しい。相変わらず膝周りは右膝に比べると一回り大きいのだが、「元から大きいのだ」と諦めることにしよう!
1R  9:56

2R  9:53 (19:50)

3R  9:39 (29:29)

4R  9:26 (38:56)

5R  9:24 (48:20)

6R  10:17 (59:37)

タイムよりもフォームを意識して走る。無理に左膝をかばわないで左右のバランスを崩さないように大きなフォームを心がける。

去年より1分は遅いけど、今のところは良しとしよう。

2 北駐車場料金口の横に早くも“桜か?”と思って写真を撮っていたら、その横をウォーキング中のご夫婦が「アーモンドの花だって」と言いながら通り過ぎていった・・・・(恥)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リスタート

春を感じたくて、今日はブラブラと走ってみることにした。
所用があったので戸畑に向かい、10:30戸畑駅前をスタート
スタートする前にウォークマンを耳に当てると、尾崎豊の“シェリー”が聞こえてきた。
  シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう
  シェリー どこに行けば 俺はたどり着けるだろう
今日は復活のためのスタートにしよう!
Dsc00947 戸畑は坂の街である。
戸畑区の3/4が新日鐵の用地で占められており、住宅地は山の斜面にへばりつくように建っている。
写真は枝光駅周辺の住宅地。
登ってみたら185段あった。
この写真を撮った後、おばあちゃんが手すりに伝わりながら登っていった。
戸畑区は、八幡東区と並んで高齢者の街でもある。
Dsc00948_1 階段を上り詰めると帆柱山をバックにスペースワールド・洞海湾を望むことが出来る。
昨年急逝した同期の長○くんが、この近くに住んでいた。彼と24年前この景色を見ながらビートルズを歌ったことがある。小生がギターで彼がベースを弾いた。(当時はスペースワールドは無かったし、この風景のほとんどが新日鐵の敷地であった。
Photo_18 黒崎駅周辺は大工事中である。
黒崎駅周辺は朝の通勤時間帯は渋滞が常態化していてその解決の為にバイパスを走らせようという計画。
渋滞緩和に期待がかかる。
Dsc00949 折尾駅を過ぎて、トンネルの手前で右折して坂を登る。日吉台団地入り口の交差点に近づくと食欲をそそるカレーの香りがしてきた。
交差点横にある喫茶店“Dug”。
ここの焼きカレーは絶品だ。
以前この店のマスターはモト・グッチに乗っていた。
Dsc00953 遠賀川を過ぎる頃になると雲も晴れ、気温もぐんぐん上がってきた。
川を見ると何故か心が落ち着く。
遠賀川の流れはゆったりしていて、筑後川とは趣が違う。
昔は、筑豊から石炭を運ぶ五平太船が往来したと言う。当時の川は石炭の炭で真っ黒になっていたらしい。
最近は浄化の努力が実り、鮭が遡上するらしい。
お腹も空いてきたのだが、これからしばらくは、バイパスの横を走るためにコンビニもない。
Dsc00955
岡垣町を過ぎて宗像市に入る。
福岡教育大学の横を通り過ぎると“酒蔵開き”の看板に導かれるように赤間宿に入る。
赤間宿は九州街道の名残を残す昔の街並みが残され、白壁や格子戸の家が並ぶ。
今日は露店が立ち並び、海産物や山菜・古着に甘酒。お祭りみたいな賑わいである。造り酒屋の前はお酒の香りに包まれ、思わず“一杯!”
赤間の宿を過ぎて、釣川の堤防を走る。玄海ウルトラマラソンのコースでもあるのだが、今日は柔らかい日差しと菜の花の香りに誘われるように散歩(ウォーキング)する人が多い。
Dsc00958
釣川沿いに足を進めるうちに膝が悲鳴をあげてきた。
そろそろヤバイかな?
今は無理をして走る時期ではない。
楽しく走れるイメージを残して終えたほうが良いと思う。
スタートして4時間、
今日は東郷までにするか?!
東郷駅近くで見かけた桃の花。
明日はどこに行こうかなぁ・・・。
いかん、イカン、明日は息子の受験の日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三連休

2/10

3時間走をしてみた。

12時に自宅をスタートしてキロ7分位のペースで行き当たりばったりのLSDと決め込んだ。とりあえずいつものジョギングコースである福岡空港南側からアクシオン・月隈団地を抜けて志免町に入る。そこからこの時期氷壁で有名な難所ヶ滝を目指すことに。

天気は良いが、けっこう風が冷たい。

あてもなくブラブラ走っていたので何度も道に迷いながら、三郡山のレーダーを目印に走った。

昭和の森公園を過ぎて登山道に入ると様子が一変していた。以前は小鳥の声や遠くに水の流れる音を聞くことが出来たのだが、山は切り開かれ、砂防ダム工事のためトラックが行き交い、ショベルカーの音に変わってしまっていた。

なんとなく気が抜けてしまい、難所ヶ滝まであと80分という立て札のところで引き返すことにした。

(このまま走れば約束の時間に帰り着けそうに無かったし、暖冬と言われた今年はさすがに凍ってはいないようだったので・・・)

片道17.5キロメートル。

帰りは時間稼ぎのために東志免~福岡空港間をバスに乗って楽チン移動。

再び走り出すと、うどん屋さんを発見!

肉うどん290円の幟に導かれるように入店。

午後4時の昼ご飯であった。

2/11

大濠公園をウォーク&10kmラン。

ウォーキングは全身をリラックスさせるのには効果的みたいだ。

腕をぐるぐる回したり、肩を伸ばしたり、腰をひねったり・・・、ストレッチしながら歩く。

走っているフォームをイメージしながら歩く。

しばらく歩いて全身がほぐれたら、ゆっくり走ってみる。

まだ思いっきり走れる状態ではないが、なんとか走れる。

1R 9:44

2R 9:29 (19:13)

3R 9:09 (28:23)

4R 9:28 (37:51)

5R 9:30 (47:21)

2日間走ってみたが走っているときは膝の痛みは感じない。

ただ、走った後は膝がカックン、カックン言っている。

2/12

今日も快晴。大好きな糸島を走ってみたくなる。

浜地酒造(今ではビールの方が有名?)が酒蔵開きをやってると言うのでで、連れ合いと義妹をウォーキングに誘い出す。

10:30 二人を《九大学研都市駅》で降ろし、3時間半後に浜地酒造でと約束して別れる。

小生はいつものリフレッシュ農園に車を止めてスタート。

農道の中を強い向かい風に押し戻されそうになりながら足を前に進める。左足を上げる時、錆びたドアを開けるときのように〝ギギィー〟と膝が泣く。

久し振りに走ると街の様子が変わってしまっていることが多い。志摩町役場の隣には昨年暮れにイオンがオープンしていたし、可也小から大塚までの田園地帯は田んぼが整地されていた(耕土改善事業・・・?宅地開発・・・?)

志摩中学校を右折し、幣(にぎ)の浜を走っていると懐かしい友人と再会。

Photo_14

彼もサブスリーを目前にして(確かベストは3時間2分か3分)故障に泣かされ一時期マラソンから離れていたが、やっぱり〝マラソンから離れられない〟と、再び師匠と一緒に走り出したとのこと。最近は毎週二人で糸島を走っているそうだ。

「阿蘇で会いましょうね」と握手して別れた。

彦山のきびしい上りを歩かずに走りきることが出来たので、ご褒美に《つまんでご卵》のたまごご飯(210円)を頂くことに・・・。

店内は大盛況で、山盛りに装いだご飯を手に席の空くのを待つ。

汗がご飯に滴り落ちるのを見ながらガツガツと食べていると合席したご主人が「走りながらよく食べれるもんですなぁ」と声を掛けられた。

017

「いやぁ、距離が長くなると食べんと走れんとですよ」

「どれくらい走ってるんですか?」

「いやいや今日は3時間ぐらいです」と笑ってごまかした。

おかわりをしたかったが、別料金と書いてあったので諦めて、店を出た。

時計を見ると連れ合いとの約束に間に合うか微妙な時間になっていた。

そこで二見ヶ浦~宮浦コースを諦め、桜井神社~九大コースに変更。九大伊都キャンパス移転で桑原地区の道路が少しずつ広くなって交通量も増えたようだ。

リフレッシュ農園でゴール。車で連れ合いの待つ浜地酒造に向かう。ご褒美にとビールの詰め替え瓶を持ってきたのに「今日はやってないんですよ」と断られた・・・(ショック!!)

連れ合いが手にしたアンバーエールが恨めしい・・・☆※★(涙)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

通勤ラン

今日は午前中で仕事が終わったので、通勤ランよろしく戸畑~折尾をテチ歩きで帰りました。(ペンギンさんのテチテチラン + ウォークです)

昨年の夏ごろは週三回ペースで走っていたのですが・・・。

12kmです。

最近出来たルートで、歩道も広くなかなか走り(歩き)やすいですよ。

風景もホラご覧の通り・・・

Dsc00696_3 戸畑では車止めも祇園山笠(提灯山笠)

です。北九州旧5市の中でも一番のお祭りだと思います。

Dsc00698_1

スペースワールドの横を走ります。

去年お目見えしたZATURNは下から見てる方が迫力があります。

Dsc00702_2 黒崎駅付近は只今、都市高速の工事中です。

以前は駅前(3号線)が渋滞していましたが、バイパス工事で渋滞解消の期待が高まります。

(写真を撮ったりしたので多少のロスはありますが・・・・)

夏場は1時間06分位で走っていましたが、今日は1時間40分懸かりました。

と言うことで、風景を楽しみながら走り(歩き)ました。

小生は、これが一番好きです。

高い弁当を買う必要はありません。

写真は一番安い630円の弁当です。

東筑軒の“かしわ飯”です。

Dsc00695_1 折尾に着けば、ご褒美に

ヨーロッパを走っているみたいです。

というような風景に遭遇します。

Dsc00714_1 ここは日本か?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

元旦

Dsc00689 Dsc00687 元旦、恒例のニューイヤー駅伝を見ていました。

小生の応援している「九電工」ベテラン前田選手に続き、昨年入社したばかりで勢いのある戸村選手・鬼塚選手・ムイルリ選手と少しずつ順位を上げています。

見ているうちにこれではいけないと、ジャージに着替え大濠公園に行きました。

まずはウォーキング。今日は足裏の感覚を意識しながら歩きました。神経を足に集中して、踵から着地してつま先までの重心移動を感じながら歩きます。とくに指は小指から親指まですべての指で波打つように動かします。

そうそうピアノを弾くように・・・・(できっこない・ナイ!)

元旦の大濠はさすがに走っている人は少ない。かもめも渡月橋の欄干で羽を休めていました。

でも、やっぱりウォーキングは同じところをグルグル歩いても面白くありませんね。飽きてしまいます。(やっぱり、街角ウォッチングウォークが楽しい)

そんでもって、デジカメをもってももち浜に向かいました。

歩くと時間がかかるので、スローランです。

膝の状態を確かめながらゆっくりゆっくり走りました。

(人から見れば歩いてるの・走ってるのそれってどっち・・・みたいな?)

この季節、このコースを走ることはありません(この季節は風が冷たく厳しい)が、博多湾の波は穏やかで気持ちよかったです。

このコースはやっぱり夏場です。

若い人の水着姿を見ることが出来るので目の保養にもなります。

(不純な動機!!)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

大濠公園

小生のホームコースです。
走れなくなってからは専らウォーキングです。
出来るだけ走っているときをイメージして、大きなフォームを意識して歩きます。
歩いていると周りの風景やちょっとした人の動きに興味を惹かれます。
ちょっぴり楽しいです。
でも知った人が走りすぎていくと、なぜか恥ずかしいような悔しいような・・・・。
今は、大地に根を広げる時期なのです。
今に見ておれ・・・・
ねばぎぶ!
Photo_1

| | コメント (3) | トラックバック (0)