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金峰三山山岳マラソン&ウォーク2011

随分遡りますが・・・coldsweats01
11月3日(木・文化の日)
201111_002 毎年この金峰三山山岳マラソン&ウォークに参加しています。
そして、下関海響マラソンが第1日曜日に開催されるので日程が縮まっていて、今年は中2日です。
今の小生はロードを全く走っていないのと、“レース”の感覚がなくなってしまっているので、連荘は無理と判断して金峰三山を選び、下関海響マラソンは回避しました。
ちなみに来年は3日・4日開催となります(連荘で走るランナーはいるかなぁ?)。
今回チーム一期一会からの参加はⅠ本さんと、O田さんの3名です。
Aコース(42km):178名、Bコース(34km):79名、Cコース(16km):58名、ウォーク(13km):61名、全部で378名とアットホームで大好きな大会です。
201111_001 あれれ?
U野先生走るのですか?
あばら骨にヒビが入っていて全治1ヶ月だったのでは??
そういやゼッケンの色が違いますね?
Cコース(16km)
201111_005
九州の大会ではオレンジのTシャツが目立ちますね~!
エイエイオーの掛け声で威勢をつけてスタートします。
フードパル熊本は小高い丘の上にあって、スタートして500mは下りですが後はひたすら上りです。
最初の山は小萩山です。これはまだ三山に数えられず“ウォーミングアップ”と言ったところなのでしょうが、もうすでに汗だくです。
201111_009 T代さんのエイドです。
201111_011
一口大の海苔巻きおにぎりがありがたいです。
今年はちょっとばかり酢が効いてませんでした。
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ロードを走って学校区エイドに着きました。
O田先生とK野さん、K牧さんらが迎えてくれました。
さあ、ここから三の岳・二の岳を登って周回するように戻ってきます。
O田先生に「帰って来たらビールば飲んでよかですか?」と予約して出発します。
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201111_019三の岳です。
ずーっとスパルタスロンの女王S本さんが見えるのですがなかなか縮まりません。
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二の岳です。
普賢岳がすぐ近くに見えます。
二の岳の下りでは何時もY末先生に追い抜かれるのですが、今日は来ませんよ♪
あれ~?今日は調子良いのかな…!?
と思った矢先に、民家の前の急坂で踏ん張った瞬間、脚がつりました!
ここからスローダウン。
トレイルで抜いたランナーから次々に抜き返されます。
201111_023
O田先生のエイドに戻って来ましたが、ビールを飲む余裕がありません。
(ビールには利尿作用があるし、脱水症にもなりかねません)フルーツポンチを戴きます。
O田先生から「最近はよくU野先生と遊びに行きよるみたいやね~。」と声を掛けて貰いました。
「はい、この夏は毎月九重に連れてってもらいました」と答えます。
「あんまり付き合うとビョーキが移るよ」
「もう、どっぷりとビョーキに罹ってます」coldsweats01
学校区から峠の茶屋までは舗装路の下りですが、相変わらずスピードを上げると脚がつりそうです。
峠の茶屋からの上りでとうとう歩き出します。情けないです(T^T)
登山口のエイドで塩を戴きます。
さるすべりの急坂をゆっくり登ります。
しかし、自分ではゆっくり登っているつもりだったのですが、前を行くランナーとの差が少しずつ縮まっていくではありませんか!
きっと九重トレイルの成果なのでしょうね♪
201111_027 頂上ではセイント星矢さんが迎えてくれました。
最近は不整脈で走れないのだそうです。福岡国際にも出るエリートランナーの星矢さんにとっては受け入れがたい病気ですよね。
早く治って又福岡を走って下さい。
金峰山(一の岳)の下りはアスファルトの急坂です。
走れません。
急に体が重たくなりました。自分の足の長さが30センチになったみたいで(実際に超短いのだが(+_+))、もがけどもがけど前に進みません。
まるで、ムカデか芋虫みたいです。
意識が遠くなります。
これが、脱水症状??
気持ちは走っているのですが、スローモーションみたいに体が動かないのです(泣)
後ろから来たランナーにどんどん抜かれます。
Y松先生・H本さんが心配そうに抜いていきます。
フラフラです。
201111_028 登山口エイドにやっと戻って来ました。
「座らせて下さい」と、地べたに横になろうとすると、
「そこは濡れとるけん、ここに座りなさい」と椅子を勧めてくれました。
体が冷えてきたので「温かいものはありませんか?」と聞くと、
「スープならあるよ。これで塩分が採れて良かよ!」と勧めてくれた。
このスープで生き返りましたヾ(^▽^)ノ
マダム美女応援団に「お陰で何とか完走できそうです」とお礼を言って、リ・スタートです。
登ってくるランナーと声を交わしながらゆっくり走ります。
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O田さんです。
歩いています。
何時もの力強い走りが見られません。
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高ピーさんと、ぐっさん、さぁみんです。
なんか楽しそうに走っていますね。
高ピーさんは鼻の下が伸びてますよ~wink
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峠の茶屋エイドでは、T畑さんが迎えてくれます。
来年も指宿でご一緒しましょう!
さあ、これからはずっと下りです。
相変わらずスピードを上げようとすると足が攣りそうになるので、ゆっくりのんびり走ることにしましょう。
ただこの長い下りでひとつ試したい走りがあります。
つま先着地です。
実は小生の走りはフラット走法を意識して、足の裏全体で着地しているつもりなのですが、下りになるといつもかかとから着地しているのです。
これは小学生の頃下り坂を自転車で下っているときに転んで大怪我をした時の恐怖心がトラウマとなっているのが原因なのですが、踵着地はスピードを殺してしまうし膝・腰へのダメージも大きいことは頭では判っているのですが、いまだに矯正できませんweep
この10km近い緩やかな下り坂でつま先着地を意識して走って見ましょう。
最初は、着地の直前に足首とつま先にグッと力を入れて下に向けて接地します。
そして、指全体で地面をつかむようにして体を蹴り上げます。
ゆっくりゆっくりですが、これを繰り返します。
これまでバタンバタンとしていた靴の音が消えました。
“いい感じ~” happy01
この走りをマスターできれば、膝・腰への負担も軽減できるのでしょうが・・・
201111_033_2
去年のタイムよりも10分以上悪いるタイムでしたが、収穫の多いレースでした。

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