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天狗のご褒美、九重トレイル(10月)

10月23日(日)
9月で終わるはずだった九重トレイル。
ところが9月のmissionの終わり際になごやんからハイチュウで買収されて10月の紅葉ランを追加することになってしまいました(・・;)

福岡組は、なごやん、ゆきひろさん、K武さん、K武さんの奥さんでY美さん、息子のK巳くん、小生の6名
熊本組は、U野先生、Y松先生、K村(雅)さん、S井さん、の4名です。
福岡組の我々は何時もの通り2時半に男池駐車場に到着。
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今回奥さんのY美さんと息子さんのK巳くんと一緒に来た神武さんファミリー3名は午前3時に登山を開始して大船山頂で夜明けを迎えようと云う計画です。
カメラが趣味と云うK巳くんの為に、紅葉と、ブロッケン妖怪を見せようと云う親心なのでしょうか?
雨の中の出発です。
ゆきひろさんと、なごやん、小生のグウタラ3人組は「このまま雨やったら、大船ぐらいにして温泉にでも行こうか~」なんて話しながら、熊本組の到着を待ちます。
熊本組も到着して6時過ぎにようやくスタート。
ライトは20分程で不要になりました。
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明るくなって見えるてきた世界は
まさしく赤い絨毯!
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約20分でソババッケに到着。
山中にポッカリと開いた湿地帯です。
雨が続くと池になります。
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7:40
原生林を登りきると大戸越(うとんごし)に出ます。
ガスと強風です。
汗を掻いた体が一気に冷えます。
こんな寒い中3時間も前に出たK武ファミリーは本当に我々を大船山で待っているのでしょうか?
寒い中待たされているので
「たいがい腹かいとるばい」
「殴られるかいな?」
「殴られるなら誰ば差し出そうか・・・?」
等と話し合いながらミヤマキリシマの群生郡の中を登ります。
K武ファミリーは非難小屋の中で待っていました。
殴られるかと思いましたが、
コーヒーを沸かして迎えてくれましたcafe
身も心も暖まりましたcoldsweats01
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8:23
北大船(1706m)到着です。
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9:10
大船山(1786.2m)です。
風が強くて
U野先生のポンチョが真横に伸びているのがわかりますよね。
体重の軽いなごやんは道標にしがみついていないと飛ばされそうですwink
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晴れていれば御池(みいけ)の紅葉は絶品なのでしょうけど、今日はガスがかかっていてちょっぴり残念。
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9:34
再び大船の戻ってK武ファミリーも入って全員でハイチーズ!
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ストックデビューのなごやんです。
「この天気で汚れるからもったいない」と言って、なかなかディパックから出さなかったのですが、
皆から「使わん方がもったいない」と言われてようやく取り出しました。
九州人と、名古屋人の県民性の違いがよぉく解りましたhappy01
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大船から米窪を通って風穴まで下りです。
U野先生は走り出したら目もくれずに一気に目的地まで走ってしまうので、途中ガスが晴れても気が付かないみたいですね。
ゆっくりランのやごやんと小生はバッチリ紅葉を楽しんで下ることが出来ましたよ。
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なごやんは鼻歌を歌いながら下ります。
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風穴に着きました。
(この写真は7月のときのものを転用)
沢山のハイカーでごった返していました。
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風穴の中ではかつて蚕が飼われていたのだそうです。
ゆきひろさんと下に潜ってみました。
畳12帖と16帖位の大きな穴に分かれていました。
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これから天狗山に登ります。
沢山のハイカーを掻き分けながら登ります。
ここでも途中雲が晴れて大船の峰がよーく見えます。
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7月に続いて天狗山はガスに包まれていました。
けど、今回は20名程のハイカーが登っていて、食事会が開かれたりしていて大変な賑わいです。
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雲の流れが速く、一瞬晴れたかと思うと、直ぐにガスに覆われます。
天狗は岩山です。
平らなところはひとつもありません。
岩にへばりついて雲が晴れるのを待ちます。
諦めて最後に天狗をバックに写真を撮ろうと集まった瞬間、
雲が晴れて360度の絶景が広がりました。
全員が歓声を上げてパノラマショーを楽しみます。
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若い山ガールが大きな声で
「こんな綺麗な景色、初めて見た~。ここまで登って来てよかった~!!」と叫びました。
おそらく、その場にいた全員が同じ気持ちだったに違いありません。
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奇跡のような5分間の晴れ間でした。
この4ヵ月間の友情を祝福するかのようで、
きっと、天狗様がご褒美をくれたのでしょうね(^-^)v。
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これで、年内の九重トレランmissionは終了です。
でも、誰かさんが雪の九重を走りたいと言い出さないか・・・・・
心配です(^-^;
左サイドバーに写真をアップしていますよ~!

橘湾岸スーパーマラニック

10月9日(日)
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橘湾100㎞マラニックを走って来ました。
201110_006100㎞を独りで走ったのって、何年振りでしょう?
玄海はずうっとサポートだったし、阿蘇は伴走してたし、
国東?
9月の伊都国は最初から80㎞と決めてかかっていたので、端っから100㎞走ろうって気がありませんでした。
本当に久しぶりの100㎞なのです。
まずはもりりんとスタート前にパチリ。
彼とは30年来の付き合いになります。
今年になって二人とも激太りpunch
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月の綺麗な夜です。
こんな夜は『月見て一杯』といきたい所ですが・・・・
さぁみんから「今回は絶対に(車に)乗せんからね!」の言葉を背中に受けてスタートしました。
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100kmってどれくらいのスピードで走るんだっけ??
入りのペースが分からず、先頭集団のライトが見える距離を保って、暗い海岸線を走ります。
30kmを過ぎる頃には先頭集団もバラけ、273㎞のランナーはいるは、5分遅れでスタートした後続組が追いついてくるわで、ますます自分がどの位置にいるのか分からなくなります(?_?)
273㎞に挑戦している抹茶んが歩いていました。(写真がなくてゴメンナサイ)
マメが潰れ、爪も剥がれているそうです。歩くのもしんどそう・・・。
何時も飄々として“なんちゃないね~”とクールな抹茶んが「無理かも?」と弱音を吐きます。
「人間の体にはリズムがあるから、そのうちに回復するから」「最後は気力やからね」なんて励まして別れます。
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原城趾手前でたぁみさんに会いました。
彼女も弱気の虫が出始めています。
「ねむ~い。もう、走れ~ん」などと、珍しく弱音を吐いています。
「夜が明けて朝日を浴びると不思議と元気が湧いてくるけん、それまで頑張り~!夜明け前にちょっとでも眠るとよかよ!」と声を掛けます。
しかし、後半に驚異的な粘りで最後まで走り抜いたそうです。
流石、ターミネーター!
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3:13
原城址(30.3㎞)に着きました。
天草四郎の銅像があるらしいのですが、真っ暗で何も見えません。
真っ暗な中にポツンとチェックポイントがあります。
前を行くランナーにモデルをお願いしました。
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エイドもランタンだけの明かりです。
たこさんとひびきちゃんが担当していました。
設営してランナーを待っている間
怖くなかったですか??
お粥を戴きます。美味しいです。
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原城趾を出て国道57号線をしばらく走ると、ゆきひろ父さんに追いつきました。
ゆったりした走りながらもそれでいて力感のある何時もの走りが見られません。
こんな足取りの重い走り方を見たのは初めてです。
かなりバテているようです。
何時ものマシンガントークが出ません。「やっぱ、20時スタートはいくらなんでも厳しい」と弱音。
確かに、ゆきひろ父さんの場合はタイムを意識して走っている訳ではなく、気楽に思いのまま走っているので、今回のように、主催者から否が応でもタイムを意識させられての走りには、ちょっと無理があるのかも知れないなぁ…??
173㎞地点(100㎞スタート)地点の情報では胃をやられているとの事でした。お腹をやられると途端に気力が萎えてしまって走れなくなります。
まあ、それでもゆきひろ父さんなら完走は出来るでしょう。
信じていますから!
小生、40km過ぎ辺りがひとつの鬼門です。
萩往還の時もここ辺りで足が攣りました。
今回もです。
しばし、ファミマの駐車場で寝転がってストレッチします。
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5:57
夜明け前、50㎞手前です。
スタートから6時間も経ったのにまだ50㎞に着きません。
今日の走りが遅いことにようやく気が付きました。
となれば、1時スタート組(エリート組)が追い付いてくる頃です。そうなれば、最初に来るのはF地さんかなぁ~?
と思っていた矢先、現れたのは上野先生でした!
「速やっ!」
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6:23
50.4㎞の第5エイドは道の駅ふかえの向かい側にありました。
haruさんとみねさんが迎えてくれます。
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前の原城址のエイドといい、まるでランザの練習会かと勘違いしてしまいます。
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ゆっくりしていたら、F地さんが飛び込んできました。
予定通りってところでしょうか!?
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上野先生と福地さんが見える距離を保って走るうちに、少しペースを思い出しました。
島原の街中に入ります。
途中、バスセンターのトイレで用を足すうちに、U野先生・F地さんとはぐれてしまいました(涙)
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島原城エイドに着きました。
ここではスタート前に荷物を預けておくことが出来るので、多くのランナーが着替えをしたり、ライトを整理したり、ナイトランモードからデイランモードに切り替えるようです。
小生、事前の準備をしていなかったので、この後もライト類を持ったまま走ることに・・・・(涙)
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名物の具雑煮をいただきます。
餅が入っているのが嬉しいですね(笑)
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武家屋敷の中を走ります。
小路の真ん中を湧水が流れています。
島原は水の街です。
朝掃いたばかりの箒の小路に足跡を残して走ります。
観光気分
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さあ、ここからが本番!
橘湾名物の山岳ロードに入ります。
まずは普賢岳(平成新山)を望みながら眉山ロードです。
島原城から6kmの間に、450mを登ります。
殆どのランナーが歩いています。
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第7エイド・千本木湧水(61.5km)です。
これから先は無人エイドが多くなります。
距離を重ねると前後の距離が広がり、スタッフが足りないのです。
それでも、ランナーにとってはありがたいオアシスです。
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眉山ロードのピークにつきました。
ここからは下りです。
正面が平成新山です。
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8:49
第8エイド・平成新山展望園地(65.0km)です。
暑くなってきました。
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流れ出た土石流の川の後がはっきりとわかります。
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9:17
第9エイド・水無川大橋エイド(69.6km)に着きました。
てれっとのⅠ本会長(22時スタート)です。
71歳の会長は〝今日も快調~!〟
もちろん完走されました(祝)
これから暫くは、土石流で有名になってしまった大野木場地区を通って緩やかな上り坂が続きます。
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9:50
第10エイド・町民グラウンド前(72.0km)です。
たこさんに「ビールある?」と聞きます。
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ありましたーhappy01
一緒にいたランナーと半分っこ。
サイコー!
ここからが、最後の正念場、雲仙岳(仁田峠)を目指します。
11kmの間に650mを登ります。
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歩道のない箇所もあるので行き交う車に要注意です。
通り過ぎる車も中央線を踏み越えて“ぶぅーん”と音を立てて追い越していきます。
心遣いがありがたいですねlovely
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11:01
第11エイド・俵石展望所(78.8km)に着きました。
眉山ロードも雲仙岳ロードもエイド以外は立ち止まらない様にします。
緩やかな登りは走るように努めました。
九重トレランの効果でしょうか?
楽に登ることが出来ましたscissors
仁田峠(83.8km・標高740m)に到着すると後は下りです。
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12:17
雲仙地獄に着きました。
しばし観光気分でゆっくり歩きながらチェックポイントを探します。
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12:22
第13エイド・雲仙おやまの情報館(86.2km)につきました。
素麺を頂きます。
美味しいです。
ここで2名のランナーがリタイアしてバスに乗り込んでいきました。
あと少しなのに・・・・
スタートすると入れ替わりにM原さんがエイドに入ってきました。
ヤバイbearing
急げ~!
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新湯ホテル裏手からしばしトレイルを走ります。
山元さんはここで脚が攣って立ち止まりました。
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殆ど下りなので楽に走ることが出来るのですが、
後ろから迫るM原さんの脅威・・・・
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あと4km、
逃げろ~run
M原さんは01時スタートなので小生など相手にはならないのですが、どういうわけかむきになって走ってしまいました。
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雲仙グリーンロードが終わり国道57号線のT字路に着きました。
ここで改めて地図を見ます。
98.4km、
あと1.6km・・・・
よーく確かめてみると、
ゴールの距離は101.5km。
ということは、
あと、
3.1km
happy02
T字路をカーブして振り返ると、
M原さんのブルーの帽子とパンツが見えますbomb
万事休す・・・・かsign02
もう半ば諦めモードで走っていたら、海岸線の道路に出ました。
あと500mの看板を見つけ、後ろを振り返ると200m後方に人影発見。
“やった、逃げ切れた”
101.5km、
南本町公民館に辿り着きました。
ゴールです。
14:12:22
ゲートに振り返って一礼。
今日も一日楽しませていただきました。
ありがとうございました。wink
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W(273km)をトップでゴールしたO川さんです。
左足の膝周辺がうっ血しているようです。
テーピングが痛々しい。
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W(273km)ゆきひろさんのゴールに立ち会うが出来ました。
感激です。
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もりりん、
100㎞ゴールです。
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大会事務局のⅠ上さんご夫妻です。
すっかりご無沙汰していました。
ママから「とよとよさんはいつ来てくれるか、ずうっと待っとったとよ~!来年も来てね」と声を掛けていただきました。
ありがとうございました。

OBRC

10月1日(土)
半年振りにOBRCの練習会に参加しました。
大濠ブラインドランナーズクラブです。
毎月第1土曜日に大濠公園で練習会が行われているのですが、
今年度に入って何故か第1土曜日には仕事が入って、ずっと参加出来ていませんでしたbearing
この間OBRCの活動が新聞などで取り上げられて大濠のランナー達にも認知度がアップしています。
24~5名のブラインドランナーとサポーターが集まっていました。
常連のウルトラ飲兵衛さんとモリモリさんは仕事で欠席です。
201110 今日がビブスのお披露目と言う事で<伴走>と書かれた黄色のビブスを着て走りました。
ご一緒したのはM下さんという、フルマラソンを3時間18分で走るスピードランナーです。
TVでも紹介されたことのある、とってもチャーミングな女性ですlovely
走り始めは「キロ5分半から6分」との事でしたが、小気味良いピッチ走法でグングンペースが上がります。
 1周目  10:06
   2周目   9:41  (  19:48)
   3周目  9:32  (  29:20)
   4周目  9:34  (  38:55)
   5周目  9:39  (  48:34)
   6周目  10:38  (  59:13)
   7周目  10:15  (1:09:29)
6周目にラップタイムが落ちたのは、この周から新しいサポーターさん(C種さん)が合流したからです。
(お陰様でホッとしましたcoldsweats01)
C種さんは東京で伴走をしていた方で、クニさんに師事して伴走を始めたのだそうです。
北海道から地元の福岡の戻ってきて、クラブの存在は知っていたのだけどなかなか会えなかったのだそうです。
今日黄色のビブスを見つけて声を掛けたのだそうな・・・
早速、ビブスの効果が表れましたね
(v^ー゜)ヤッタネ!!
3人でクニさんやH田先生の話題で盛り上がりました。
最近は独りで走っていても9分台で走ることは滅多に無かったので良い刺激入れになりましたdelicious
ありがとうございました。
M下さんは、夕方も郷里の下関に帰って30km走をするのだそうです(脱帽coldsweats02

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